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吹雪吹雪、こたつの世界
こたつの中に全世界がある
自分の足の領地を守るため
指でつまむという武器が使用されたり
爪という兵器で侵略したり
「おなら一号」という核兵器が爆発しようものなら
こたつの全世界の足が
しばらく死滅したりする
こたつの中に国が多いと、とかく戦争が勃発します。
こたつの中の大家族の地図はいつも国境が引き直されております。
外が寒いとなおさら戦争が激しくなります。
世界が平和ならいいのに・・・。
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独り言
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写真 シープ
こんばんは。久々にブログ日記らしいものを。独り言としてね。
写真は、ラベンダーじゃないのですよ。
カラスのエンドウという雑草なのです。
私は雑草が好きでね。
ラベンダーに負けずに綺麗だと思いませんか?
人の手を借りずにこれ程綺麗に咲く。
健気な花だと思うのはシープだけでしょうか?
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愛の一瞬
しかし私は
想うのを止めやしない。
繰り返す季節が語る
愛などというものは
偉大なる四季の中の一瞬でしかないのを思い知れ
自らの愛が
一瞬で途切れることを知るのだ。
しかし私は想わずにいられない
ふたたび会えぬ君よ
一瞬だけの私が
一瞬だけの君を愛した
この一瞬が
永遠であると信じて
私は君を
想わずにいられない
「永遠が始まるよ」という歌詞があったけれど、永遠には始まりも無ければ終わりも無い。
始まるものは永遠と言わない、と思ったのですが。
爺の戯言ですから、お気になさらず。
春はもうすぐそこまで。
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思うがままに
ここは君にとって地獄かもしれぬ
初めて君の眼に光が入った時
君は地獄に産まれてしまったのかもしれぬ
自らを死へと追う者は
天国からの蜘蛛の糸を掴んだ勇気ある者かもしれぬ
天国は何の悩みもない世界だという
そうだ。悩みも無いが、喜びも無く。そうさ、当然、今の自分も居ないのだ
この地獄にも糸がある
絆という。
この地獄に縛りつけるための鎖なのだが
君はどちらの糸を掴むのだ
勇気ある、自己消滅を望むのか
弱虫ではあるが、この地獄の愛という絆を掴み続けるのか
今、弱虫の君の手にあるのは
君を地獄に招いた二人の絆だ
まだ天国への蜘蛛の糸は君の手に無いが
君の手は勇気ある手なのか?
私の手はこの歳になるまで
弱虫で
未だに枯れてしまった絆を掴み続けている
こんな弱虫な生物も居る事
君に知って欲しい。
しかし
この弱虫な生き物は
今、この地獄で
こんな文章を書いて
君に弱虫であれと言っているのだ。
私的な文章なので訳判らなくてもいいのですが。
この文章が季節を超える事を願っています。
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あらかじめ、断っておきます。
この言葉は誰が言ったのか忘れましたが、受け売りですから。
ポチはいらないよ。
恋は
お互いに見つめ合う
愛は
お互いに肩を並べて
同じ方向を見ている
聖夜の真理ですね。
座右の銘にしようかな。
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