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浦和vsACミラン!

昨日の浦和vsACミランの対戦について、やっぱりミラン(ヨーロッパ)はレベルが違うなと思った。

ミランは日曜の決戦に向けて、体力の温存を図りながら「無理せずに、勝てばよい」というレベルでの試合をしていたように思う。 本気度60%くらいなのではないかと感じた。


まず感じたのは、パスの精度、ボールコントロールのうまさ、これが完全に違ったね。
ミランの選手はディフェンダーまで、全てボールタッチがやわらかいなと感じた。
わかりやすく言うと、自分の思うようにボールを動かせているということかな。
トラップにしても、すぐにコントロールできる範囲に落とせていたし、パスも相手の足元に、受けやすい弾道でおとせていたし。

しかも、選手全員が「勝つための試合運び」を理解しているなと。
そういったオーラみたいなものを感じた。
そういう点でミランはやっぱり違うな、と。


しかし、浦和にも惜しいところが何ヶ所かあったね。
ミランが「余裕だ」と思っている隙をついて、惜しいところまでいったんだけど。
落ち着いてフィニッシュまでいければ、あるいは・・・ってところが何回かあったけど、経験不足なのか、緊張していたのか、上手くいかなかったね。

ま、浦和、日本にとってはいい経験になったと思う。
改めてレベルの違いを肌で感じることができたんだから。


それはそうと、ボールタッチのやわらかさということで、僕が「すげぇ!!!」と思ったのは、元フランス代表のジダンだね。
昔スペインに旅行に行った際に レアルマドリードvsデポルティボ・ラ・コルーニャ の試合を観たんだけど、明らかに他のどの選手ともボールの扱い、動きが違った。

ほんとに、

やわらかい!

んです。

それがスタンドで観てる僕にでもわかるくらい、

やわらかい!

んです。


パスにしても、ドリブルにしても、めちゃくちゃ

やわらかい!

んです。


どうすればあんなに上手くなれるんだろうって。

それくらいの衝撃だった。
(僕はサッカーやってないんですけどね(笑))

そんなジダンの映像はこちら!



次の日曜は、浦和の3位決定戦と、

ミランの本気の試合

を観れますね。 楽しみです。


みなさんも、「やわらかさ」という観点で見てみても面白いと思いますよ。


では、今日はこの辺で。


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