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今回は、年末年始の僕の旅行道程、初日の出、他、を載せておきます。 僕は大阪に住んでいるのですが、今年の年末年始は長い休みなので、今まで行きたかったところにこの際行ってしまおう!ということで、車で旅して来ました。。 最初は年始に富士山でも見ようかな・・・と思って。 吹田から名神に乗り、静岡で降り、そのへんをぶらぶらと。 ここまでは高速なので、すんなりと。 なお、写真は携帯で撮ったので、画質はあまりよくありませんが・・・。 行きの富士山の写真。 雲がかかっていて、はっきり、くっきりとはいかなかったです。 しかし、あまりにも簡単に来すぎたので、何か物足りない。しかも、特段の感動もなく・・・ なので、途中で気が変わり、初日の出を見てみよう!!ということで、行き先を変更。 行き先はズバリ、
ある意味、無茶ブリとも言えるこの行き先変更が吉と出るか、凶と出るか・・・ 静岡から一般道で箱根を越え、小田原、藤沢を通って、第三京浜に乗り、玉川まで。 ついでに、前々から一度は行ってみたかった田園調布の空気を吸いに(笑) 町並みはオシャレで、高級感たっぷり! そんな中で携帯で写真とる僕は怪しさ満点だったので、駅舎のみをパチリと。 外国人の方が何人か散歩しているような感じで行き来してた。 ここに住んでる人たちかな?なんて思いながら、自由が丘、目黒を通って溜池まで。 そしてそこから湾岸方面へ向け、ミーハーながらお台場まで行ってしまった・・・ とても年末とは思えない。 いや、年末だからなのか、人通りは多い。 年末のイベントでもしているのだろうか??と思いつつ、お台場を後にして、一路千葉方面へ。 ここから千葉へは一般道なのだが、ほとんど高速とも思えるような道が続いていた。 あっという間に千葉市街へ着いた。 ここから先はどんな街並みなのかわからなかったため、このあたりで泊まるところを探した方がいいのかな??なんて思いながらブラブラしていたが、それらしいところが見つからなかったため、 うーん、どうしようか・・・風呂にも入りたいけど・・・ なんて思いながら時計を見ると、もう22時を過ぎていた。
なんて思いながら一路、九十九里浜へ向けて再び移動を開始。 九十九里浜までは一般道ながら、信号もそんなになく、暗い道ながら約1時間くらいで着いた。 近くのコンビニで本を読んだり、食べ物を買ったりして約1時間、時間をつぶして。 九十九里浜の駐車場はかなり大きく、まだ人影はまばらだが、何台かの車が止まっていた。 時間はすでに24時近く。 ここで年明けか・・・なんて思いながら、大阪からの道のりを思い返したりして、車の中で寝る準備をし、毛布にくるまっていた。 思えば遠くにきたもんだ・・・ しかし・・・
寝付けないまま、車の中でテレビを見ながら、しみじみと。 2時くらいから5時くらいまでうつらうつらとしてたけど、あまりの寒さに目が覚めて。 砂浜には焚き火のようなものがちらほらと見えたので、トイレに行きがてらそちらの方へ。 外はやはり、かなりの寒さ。 空には月がしっとりと静寂を保っており、すごい女性的な感じがした。 また、無数の星がすごい綺麗。 こんなに綺麗な星を見れるなんて何年ぶりだろうかと思い、知ってる星座はなんて思っていると、そこにはくっきりと、北斗七星やオリオン座が。 おおーー! と少し感動して。 するとなにやらたくさんの人が賑やかにしている・・・ どうやら地元の方々が、あったかいだんご汁や地元の名産品のいわしの干物やらを観光客に振舞っているようだ。 僕もあったかいだんご汁をいただき、焚き火の周りで暖をとりながら時間を過ごす・・・。 やはりあったかい。 大きな焚き火だ。
約1時間30分、そこでゆっくりとあったまっていると、空が明るくなりはじめてきた。 時刻は6時24分ごろ。 焚き火から離れると、まだまだかなり寒いので、まだ焚き火の近くで(笑) 焚き火のところから1枚。 しかし、波打ち際にはたくさんの人が今か今かと日の出を待ちわびている。 たくさんの人が見えるでしょ?? 客観的に見ると、
なんて(笑) でも、こういうのって、すごい人間的だなーーーってのもしみじみ感じたり。 そうこうしているうちに、だんだんとあたりは明るくなってきて。 で、僕も波打ち際へ。 しかしそこから約20分くらい・・・ あまり変化は無い・・・・
足元は寒さでブルブル震えるものの、もう少し、もう少しなんて自分を励ましながら・・・ そこから約5分後、6時51分。 雲が燃えるように輝き始める。。 周りでは、「おおおーーきたーーーー!!」 って叫んでる人とか(笑) そこからまた5分後、6時56分。 太陽がいよいよ顔を出し始める。 まわりは手をたたく人やら、「今年もやるぞーー!」なんて叫んでる人やら(笑) そして2分後、6時58分。 太陽はほぼ姿を現した。
そして、
エネルギーに満ち満ちた、男性的な太陽。 凍っている全てのものを溶かすような。 物体であろうと、形の無いものであろうと、なんでもこの世にあるもの、全てを溶かすような。 そんなあたたかさ。 ほんとに来てよかった。 今日から1年、楽しく、頑張っていこうと思えた1日でした。 今日の一日を詩的に例えるなら・・・
「たおやめ」な「月」と、「ますらお」な「太陽」 まさしく静と動って感じやな。
!! ・・・ ・・・。 お後がよろしいようで(笑) 帰りの旅の模様はまた後日掲載いたします。 請うご期待!! |
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