|
1月19日(土)、20(日)と一泊二日で友達と3人でカニ旅行に行ってきた。 男3人で・・・ ・・・ くれぐれも言いますが、「組合」の人ではありません。 行き先は京都府の網野、 浅茂川温泉というところ。 このへんです。 以前、城之崎のホテルにカニを食べに行ったのですが、カニ料理の内容からすると、もう一つだったので、今回はカニをたらふく食べるため、民宿に繰り出したのです。 今回お世話になった宿はあえて名を伏せておきます。 なぜなら、ただでさえ予約が取りにくいので・・・(笑) 最近寒くなりつつあることと、場所も場所だけに、雪が積もっているであろうということを加味して、自分の車ではなく、バスで行くことに。 新大阪を13:45に出発。 進めども進めども雪は降っておらず、外にもほとんど雪が積もっていない・・・ え!? そうなの??って少し拍子抜けするくらい、雪は見られなかった・・・ これなら、自分達の車で十分来れたやん!!って。 ま、それはさておき 途中2回の休憩をはさみ、バスに揺られること約3時間ちょい、17:00頃、網野駅に到着。 寒さはそれほどでもない。 駅に着くとちょうど宿の方が車で迎えに来てくれていた。 また車に揺られること10分。宿に到着。 海のすぐそばで、なかなかに綺麗な民宿。 扉をくぐると下駄箱にはすでに多数の靴がならんでいた。 聞くところによると、本日は50人ほどのお客さんが来ているとのこと。 なかなかに繁盛している民宿のよう。 受付を済ませ、部屋へ。 やはり民宿であり、また、中途半端な3人という人数のためか、部屋はやや狭い感じだった。 (たぶん、2人部屋なんだろうね、普段は。) ま、どうせ酒呑んで寝るだけなので、ま、いっかって感じ。 カニ宴会は18:00からとのことなので、早速3人で風呂へ。 ここの民宿は露天風呂、内風呂、貸切風呂(2つ)となっていた。(湯はもちろん温泉) 露天風呂と内風呂は時間で男女の入浴時間が分けられている。 貸切風呂はフロントに鍵が置いてあり、空いておれば誰でも利用できるらしい。 ちょうどこの時間は男性が露天風呂の時間だった。 ゆっくりと露天風呂に入り、疲れをとって。 18時少し前に風呂をあがり、少し休憩した後、カニ宴会の場へ。 大部屋にそれぞれグループ分けしてあるのかな??と思っていたが、ふすまを開けると、 な、な、なんと!!!
おおーー!! たった3人だけなのに、個室を用意してくれているとは・・・ そして、料理は・・・カニ酒、カニ刺、刺身の盛り合わせ、ゆでガニ、カニしゃぶ、カニすき(鍋)、焼ガニ、カニ天ぷら、甲羅焼き、雑炊セット、バラ寿司・・・ 写真では写ってませんが、まだ持ってきてもらっていないものがいくつか。 見ただけで、これ、食べきれるんか!?って。 とりあえず大ビンビールを2本頼み、食事を始めることに。 まずはカニ酒から。 香ばしい味がして、なかなかいける。 鮮度が落ちるとダメなので、カニ刺身、刺身の盛り合わせから食べるようにとの説明があり、 まずはカニ刺を一口・・・
普段大阪で食べるカニとは全然違う・・・ 少し衝撃を受けた。 そして、刺身盛り合わせ。 ぬぬ!? 甘エビ、ハマチ、カンパチ、タイ、サザエ、イカ・・・ これだけでも、いっぱい入ってるやんけ!!! (左のワサビの横にも入ってます(笑)) カニ刺、刺身を食べながらビールを飲み、バカ話しをしながら食い始める・・・ その後、 ゆでガニ カニみそが絶品!! 身も甘くておいしい!! 焼きガニ カニの身が焼くと甘くって、すごいうまい!!! カニしゃぶ、カニすき・・・(写真の左上にこっそり写ってるのが、カニしゃぶです) それぞれ全く違った味わいで、うまい!!! ・・・ しかし・・・ 減らない・・・ 少しすると、
って。 揚げたてを持ってきてくれる。 塩味がほんのりとして、うまい!! また少しして、
って。 っつか、
って 思わず IKKOになりかけた。 それぞれに味わいが全く異なっており、カニの食べ方によっていろいろ楽しめるもんだと感心しながら。 しかし、食えども食えどもカニが減らない・・・ 同じものをずーっと食べるより、違う種類のものを食べていった方がおいしいと気づく。 だって、同じものだと、飽きてくる・・・ってくらい、カニがある。 そんな中、一番よく食べる「連れ(後輩)」がおもむろにバラ寿司に手を伸ばした・・・
って。 すかさず、僕。
・・・ よく見ると、デンブだった。 どうやら連れ(後輩)はデンブというものを知らなかった模様・・・(笑) ま、確かに、茶色いデンブだったので、間違うのも無理はないけれど・・・ ちなみに、デンブの説明は (ちなみに僕はその場でバラ寿司を食べる勇気がなかったので、部屋へ持って帰った) みんな結構お腹一杯で、動きが少し遅くなっている・・・ そして、あらかたのカニを食べつくし、 いよいよ雑炊へ。 雑炊はカニのダシがかなり出ており、なんともいえない風味で、うまいぞーーー!!って感じだった。 そして、最後、一息ついていると、
って。 なんじゃこりゃ!? ってくらいの、今まで見たことないような大きさの梨が。 みずみずしく、結構甘かった。 みんな食べ終わってから、動かれへん・・・って、ボーっとしてた。 たまにはこんなのもええな!?って言いながら。 PS.部屋に戻って焼酎を飲むことになっており、すぐに飲み始めてみた。 結構いけるもんやねぇ。とかいいながら。 そして僕はおもむろに、バラ寿司のふたを開いた。 だって、「肉みそ」がうまそうだったから(笑) また、次の日の朝ごはんもかなりうまかった。 もちろん、おかわりもしたし。 たまにはこういうのもええなぁ・・・って。 |
全体表示
[ リスト | 詳細 ]
|
初日の出を見て、帰りも行きたかったところに寄って帰ろうということで、九十九里浜を7時過ぎに出発。 駐車場から一斉に車が動きだし、道は大渋滞。 ぜーーんぜん進まない・・・ しばらくのろのろと進み、東金市に入ってからは少しまともに進むようになった。 東金ICから千葉東金道路に乗り、一気に千葉市街から、東京都心まで。 今日の行き先はすでに決めてある。 そう、
空には雲ひとつないすごいいい天気で、皇居周辺もすごいきれいで驚いた。 前にも皇居周辺に来たことはあるけど、仕事で来ていたためゆっくりと見る機会がなかったのだだ、あらためてみると、すごいきれいなんだな・・・って。 東京の中心部にある結界のようなエリア。 犯してはいけない聖域って感じがした。 その外側には高層ビルが並んでおり、空気(雰囲気)が違う。 こういう空気は大阪にはないなぁ・・・なんて思った。 また、堀をはさんで、皇居内の芝生、松などがすごい手入れされているのがわかる。 へたなゴルフ場よりもよっぽど綺麗だ。(例えるのがおかしいけど・・・(笑)) 一般参賀の日がいつなのかわからないまま皇居に行ったのだが、何やら警察官がいっぱいおり、黒塗り、ピカピカの車が続々と皇居内に入っていっていた・・・ ・・・ なんだろう・・・? と思いつつ、その後からついていって、車で皇居に入っていく勇気もないため、近くの駐車場に車を止め、見に行くことに。 大手門前は警察が警備しており、その前をゆっくりと黒塗りの車(紋付き)が何台も入っていっている。 あまりにも次々に入っていくので、何だかすごい気になったので、近くの警察官の方に尋ねてみた。 すると、 「今日は皇族、国会議員、各国の外交官などが参賀する日」ということらしい。 一般参賀は明日2日に行われるとのこと。 是非一度は参賀に訪れてみたいと思う。 残念ながら、携帯の充電が切れていたので、このあたりの写真は撮れずじまい・・・(泣) 近くのビックカメラでシガーライターに差し込むコンセント(5,000円くらい)を購入し、携帯の充電をしがてら次の目的地に向かった。 そう、次は
前々から思っていたのだが、東京近郊の人たちはどこで遊んでいるのだろう・・・?って。 大阪近郊ならちょっと移動すれば、京都や奈良など、まーーったく違う空気に触れることができるし、ちょっと行けば山も多いので、ハイキングとかすぐに行けるから。 東京の人たちはどうなのかな?と思って。 着いたのは13時少し前。 実際に行ってみて、やっぱ違うな・・・って。 ほんとに綺麗!!! その一言。 広いし、綺麗。 しかも・・・
あいにく今日も雲がかかっていて見えにくいけど、富士山が近くにそびえている。 すごいいいロケーション。 借景として、富士山があるというのはすごい大きいことだと思う。 ある意味、日本の精神的支柱!?だしね。 贅沢だよ、全く。 是非一度夏に来てみたい。そう思った。 西湘バイパスを通り、小田原から箱根へと入った。 (バイパスに至る前に、大磯ロングビーチを見て、・・・ふーん、なるほど・・・ここか・・・おりも まさお だな・・・などと思ったことは言うまでもない(笑)) そして小田原を通り、箱根湯元へ。 なぜなら、昨日から温泉に入りたかったからだ! たまたま通っていたところに看板があったので、日帰り温泉の「湯遊び処 箱根の湯」ってところに行った。 ここは1,000円で入れたし、綺麗なところだったので、良かった。 ゆっくりと温泉につかり、気持ちよく体の疲れを癒していたが、やっぱりよほど疲れていたのか、湯から立ち上がったとき、目の前が真っ暗に・・・ 立ちくらみが・・・ やっぱ全然寝てないから、体も悲鳴を上げたんだね(笑) でも、すぐに回復し、何事も無かったように温泉を後にした。 時刻は16時少し前。 ここからは家に戻るのみ!なので高速(東名)に乗り、家路を急いだ。 すぐに富士山が見えてきた。 しかし、やはり雲がかかっていて、よく見えない・・・ でも、俺は富士山に誓った。
・・・ 九十九里浜で叫んでた人と同じや・・・ 誓う対象は違うけどね。(笑) ずーーーーっと高速であるので、かなり退屈。 途中、愛鷹SAでご飯を食べ、少し休憩。 そして、だいぶ進んだと思ったら、まだ静岡・・・ 更に、まただいぶ進んだと思ったけど、まだ浜名湖・・・
あまり寝てない(ってか、ほとんど寝てない・・・)ので、弱気になりながら・・(笑) また、眠気が襲ってくる・・・ そこからずーーーっと運転し続け、関が原に来たあたりから少し雨が・・・ しかし、何やらライトに照らされる雨の動きが遅い・・・ ・・・?? なんだ? あまり寝ていないから、寝ぼけているのか・・・・? と思っていたが、よく見ると、
しかも、どんどん降ってくる。 横を見れば積もっている・・・ そうこうしているうちに、渋滞に・・・ 雪が積もって、除雪車も出ている模様・・・ ・・・
ってかなり不安に・・・ 雪はどんどん降り続いており、車は全然進まない・・・ このとき21時30分頃。 このまま時間が遅くなればなるほど雪は積もるだろう・・・ 眠気はすっかり吹っ飛んでいる。 パーキング近辺ではチェーンに履き替えている車が・・・ ますます不安・・・ なので、連れにメールを送ったり・・・ 誰か、助けて・・・なんて(笑) かれこれ1時間くらいノロノロ運転をし、彦根を過ぎたあたりから雪が雨に変わり、道路もあまり雪が積もっていない状況に。
大阪府内に入り、いつもの見知った風景が。 しかし、あまりの疲れのためか・・・
・・・ 気付いた瞬間、猛烈な悔しさが体を駆け巡った・・・ 自分自身に対し、 サブングルの加藤歩のごとく・・・
を連発していた・・・(泣) しかし、次の豊中インターで降り、家路へ。 24時頃無事に家に到着。 いろいろあった2日間だったけど、本当に楽しかった。 いろいろ見て、知って、改めて大阪の良さを思うし、自分が大阪人やなと大いに感じた。 なぜって? それは・・・ これ以上の無茶旅(無駄旅)はないのと違うかなっていう、 ええネタできたから。 |
|
今回は、年末年始の僕の旅行道程、初日の出、他、を載せておきます。 僕は大阪に住んでいるのですが、今年の年末年始は長い休みなので、今まで行きたかったところにこの際行ってしまおう!ということで、車で旅して来ました。。 最初は年始に富士山でも見ようかな・・・と思って。 吹田から名神に乗り、静岡で降り、そのへんをぶらぶらと。 ここまでは高速なので、すんなりと。 なお、写真は携帯で撮ったので、画質はあまりよくありませんが・・・。 行きの富士山の写真。 雲がかかっていて、はっきり、くっきりとはいかなかったです。 しかし、あまりにも簡単に来すぎたので、何か物足りない。しかも、特段の感動もなく・・・ なので、途中で気が変わり、初日の出を見てみよう!!ということで、行き先を変更。 行き先はズバリ、
ある意味、無茶ブリとも言えるこの行き先変更が吉と出るか、凶と出るか・・・ 静岡から一般道で箱根を越え、小田原、藤沢を通って、第三京浜に乗り、玉川まで。 ついでに、前々から一度は行ってみたかった田園調布の空気を吸いに(笑) 町並みはオシャレで、高級感たっぷり! そんな中で携帯で写真とる僕は怪しさ満点だったので、駅舎のみをパチリと。 外国人の方が何人か散歩しているような感じで行き来してた。 ここに住んでる人たちかな?なんて思いながら、自由が丘、目黒を通って溜池まで。 そしてそこから湾岸方面へ向け、ミーハーながらお台場まで行ってしまった・・・ とても年末とは思えない。 いや、年末だからなのか、人通りは多い。 年末のイベントでもしているのだろうか??と思いつつ、お台場を後にして、一路千葉方面へ。 ここから千葉へは一般道なのだが、ほとんど高速とも思えるような道が続いていた。 あっという間に千葉市街へ着いた。 ここから先はどんな街並みなのかわからなかったため、このあたりで泊まるところを探した方がいいのかな??なんて思いながらブラブラしていたが、それらしいところが見つからなかったため、 うーん、どうしようか・・・風呂にも入りたいけど・・・ なんて思いながら時計を見ると、もう22時を過ぎていた。
なんて思いながら一路、九十九里浜へ向けて再び移動を開始。 九十九里浜までは一般道ながら、信号もそんなになく、暗い道ながら約1時間くらいで着いた。 近くのコンビニで本を読んだり、食べ物を買ったりして約1時間、時間をつぶして。 九十九里浜の駐車場はかなり大きく、まだ人影はまばらだが、何台かの車が止まっていた。 時間はすでに24時近く。 ここで年明けか・・・なんて思いながら、大阪からの道のりを思い返したりして、車の中で寝る準備をし、毛布にくるまっていた。 思えば遠くにきたもんだ・・・ しかし・・・
寝付けないまま、車の中でテレビを見ながら、しみじみと。 2時くらいから5時くらいまでうつらうつらとしてたけど、あまりの寒さに目が覚めて。 砂浜には焚き火のようなものがちらほらと見えたので、トイレに行きがてらそちらの方へ。 外はやはり、かなりの寒さ。 空には月がしっとりと静寂を保っており、すごい女性的な感じがした。 また、無数の星がすごい綺麗。 こんなに綺麗な星を見れるなんて何年ぶりだろうかと思い、知ってる星座はなんて思っていると、そこにはくっきりと、北斗七星やオリオン座が。 おおーー! と少し感動して。 するとなにやらたくさんの人が賑やかにしている・・・ どうやら地元の方々が、あったかいだんご汁や地元の名産品のいわしの干物やらを観光客に振舞っているようだ。 僕もあったかいだんご汁をいただき、焚き火の周りで暖をとりながら時間を過ごす・・・。 やはりあったかい。 大きな焚き火だ。
約1時間30分、そこでゆっくりとあったまっていると、空が明るくなりはじめてきた。 時刻は6時24分ごろ。 焚き火から離れると、まだまだかなり寒いので、まだ焚き火の近くで(笑) 焚き火のところから1枚。 しかし、波打ち際にはたくさんの人が今か今かと日の出を待ちわびている。 たくさんの人が見えるでしょ?? 客観的に見ると、
なんて(笑) でも、こういうのって、すごい人間的だなーーーってのもしみじみ感じたり。 そうこうしているうちに、だんだんとあたりは明るくなってきて。 で、僕も波打ち際へ。 しかしそこから約20分くらい・・・ あまり変化は無い・・・・
足元は寒さでブルブル震えるものの、もう少し、もう少しなんて自分を励ましながら・・・ そこから約5分後、6時51分。 雲が燃えるように輝き始める。。 周りでは、「おおおーーきたーーーー!!」 って叫んでる人とか(笑) そこからまた5分後、6時56分。 太陽がいよいよ顔を出し始める。 まわりは手をたたく人やら、「今年もやるぞーー!」なんて叫んでる人やら(笑) そして2分後、6時58分。 太陽はほぼ姿を現した。
そして、
エネルギーに満ち満ちた、男性的な太陽。 凍っている全てのものを溶かすような。 物体であろうと、形の無いものであろうと、なんでもこの世にあるもの、全てを溶かすような。 そんなあたたかさ。 ほんとに来てよかった。 今日から1年、楽しく、頑張っていこうと思えた1日でした。 今日の一日を詩的に例えるなら・・・
「たおやめ」な「月」と、「ますらお」な「太陽」 まさしく静と動って感じやな。
!! ・・・ ・・・。 お後がよろしいようで(笑) 帰りの旅の模様はまた後日掲載いたします。 請うご期待!! |
|
今日ご紹介するのは、
この焼酎は原料の芋に「栗黄金(クリコガネ)」という芋を使用しているとのこと。 普通のコガネセンガンよりも甘みが強いらしい。 という情報はさておき、いつものようにグラスにストレートで注ぐ。 漂ってくる香りは少し甘めの風味の中に、芋焼酎!!といった強さみたいなものを感じます。 まずちびりと一口・・・ 最初に感じるのは、甘み。 更に舌の上でころがしていると、その甘みが「芋」の甘みであると実感でき、上品な感じが味わえます。 なかなかに奥深い味わいかな・・・ しかし、飲み込んでみると、アルコールのイガイガ感が少し感じられて・・・ この点、少し残念ですね・・・ 今度は冷凍庫でキンキンに冷やして飲んでみます。 こうすると、アルコールのイガイガも少し和らぎますので。 そんな僕の評価(10段階)は・・・
惜しいですが、心に残る一本とまではいきませんでした・・・ |
|
今日ご紹介するのは、醤油ラーメン専門店、
なんて読むんだろう・・・? ってお思いでしょうが、ずばり、
キング=王様 とのこと。 店に入ると、王様のキャラクターがありました。 ま、それはさておき、 この店、かなりわかりにくいところにあります。 というのも、看板も目立つような感じではなく、駐車場もない・・・と。(大阪市営地下鉄 中央線 深江橋駅から徒歩5分くらい) 入り口に小さく「醤油ラーメンの店」という張り紙があるくらい。 僕も最初はこの店、やってるのかな?と恐る恐る暖簾をくぐったので・・・(笑) ここの店は醤油ラーメン専門店ということで、3種類の醤油ラーメンがあり、 黒醤油(濃い口)、紅醤油(旨口)、金醤油(あっさり)となっています。 また、麺の種類は2種類で、太麺(平麺)、細麺の2種類となっています。 僕が選んだのは紅醤油の太麺(650円)。 具はチャーシュー、メンマ、煮卵、ネギと、オーソドックス。 まずはスープをすすってみる・・・ ふむふむ。 なかなかにコクがありながら、醤油ラーメン特有のキレ、程よい油の感覚と・・・ かなりウマイっす! あまりのウマサに、ついつい4〜5杯もスープばっかり飲んでしまう・・・(笑) そして、太い麺を箸でつかむ・・・ きしめんのような太い麺。 口に入れると、もっちり、しっとり、コシが強く、食べ応えあり!って感じ。 なかなかにうまい!! 続いてチャーシュー。 大きめな1枚のチャーシュー、ガブリと噛み付く。 脂身と赤身の絶妙なバランス。 醤油スープと絡み合って、かなりうまいです。 煮卵も固めの半熟といった感じで、卵の柔らかさを感じられます。 全体的に、うまくまとまったラーメンといったところですかね。 ちなみにここの店はギョーザも有名とのことですが、今回は食べていないので、またの機会にチャレンジしてみます。 地図はこちら。 近くにコインパーキングがあります(オープニング記念ということで、60分100円でした) 店を通り過ぎ、深江橋方面へ少し行ったところに、ファミリーマートがあるので、そこを左折。 すぐにあります。 |








