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今日ご紹介するのは、
この焼酎は原料の芋に「栗黄金(クリコガネ)」という芋を使用しているとのこと。 普通のコガネセンガンよりも甘みが強いらしい。 という情報はさておき、いつものようにグラスにストレートで注ぐ。 漂ってくる香りは少し甘めの風味の中に、芋焼酎!!といった強さみたいなものを感じます。 まずちびりと一口・・・ 最初に感じるのは、甘み。 更に舌の上でころがしていると、その甘みが「芋」の甘みであると実感でき、上品な感じが味わえます。 なかなかに奥深い味わいかな・・・ しかし、飲み込んでみると、アルコールのイガイガ感が少し感じられて・・・ この点、少し残念ですね・・・ 今度は冷凍庫でキンキンに冷やして飲んでみます。 こうすると、アルコールのイガイガも少し和らぎますので。 そんな僕の評価(10段階)は・・・
惜しいですが、心に残る一本とまではいきませんでした・・・ |
焼酎紹介コーナー
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ここでは、僕が飲んだ焼酎を順次紹介していきます。
星10個を満点として評価もしていきます!!
星10個を満点として評価もしていきます!!
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今日は先日の「富乃宝山」に引き続き、
見るからに高級そうな雰囲気の「顔」をしてます。 飲む前から楽しみな雰囲気をかもし出すこの焼酎は・・・!? 恐る恐る上の包み紙を取る。 そして栓を開けると・・・
なんだか蜂蜜のような香りがそこはかとなく・・・ いつものようにグラスにストレートで・・・
これは本当に焼酎なんだろうか!?と思わせるような甘い香り。 香りを楽しみつつ、一口・・・ 口に含んだ瞬間、鼻から感じる甘い蜂蜜のような香り。 そして、舌の上でもほのかに甘い味わいが。 アルコール度数は34度と高いにも関わらず、イガイガ感はま〜ったくなし!! 飲み込んでみると、心地よい刺激が喉から胃へ・・・ ここで、やっと芋焼酎であることを思い出す・・・様な。 ちょっとストレートで飲むには甘い感じが出すぎていますね。 ということで、大き目の氷を入れてロックで飲んでみる・・・
氷を入れることによって飲む瞬間は香りが抑えられる。 しかし、口の中で程よく香りが戻ってきて、飲み込んでから甘さとアルコールの心地よい刺激が・・・ まさしくブランデーだな、これは!! なので、芋っぽい、酒!という感じをお好みの方は少し合わないかもしれませんね。 ちなみに、「宝山 綾紫」をグラスに入れて3秒後くらいからアルコール、もしくは香りを感知したのか、
そんな焼酎です。(笑) そんな僕の評価(10段階)は・・・
惜しいかな、甘い香りが強すぎ、逆にそれが芋焼酎としての風味を損なってるかなと。 う〜ん、やはり「杜氏 潤平」の2品種には勝てないかな。 そんなところです。 そう思うと、「杜氏 潤平」は、味、香りのバランスが絶妙ですね。 これを抜く焼酎は出てくるのか!? |
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今日は久々の焼酎紹介です。 この間、ネットでどんな焼酎があるのかな〜?なんて、値段、雰囲気を見ながら探していました。 で、一度飲んでみたいなぁなんて思いながら見ていたのが、今日の焼酎、
ネットでいろんな方が評価されていますが、「すっきり」、「フルーティー」、「飲みやすい」などなど・・・ そんな僕もついに手に入れ飲んでみました・・・ いつものようにグラスにストレートで注いで・・・ 「ふむふむ・・・噂どおり、爽やかな香り・・・すっきり、はちみつレモンのような感じがするなぁ・・・」などと思いながら。 まず一口。
淡麗辛口の日本酒を飲んでるよう。 黄麹ということで、これまで僕が飲んできた黒麹の焼酎とはやはり味わいが全く違うといったところ。 飲み込んでもアルコールのイガイガさはほとんどなく(全くないと言っても過言ではない!)、飲みやすいぃぃぃ!!!!! なるほど、女性に人気だというのが良くわかります。 飲み込んでからの後味は、ほのかに芋の甘みを感じるな・・・というところ。 なかなかにうまい!! そんな僕の評価(10段階)は・・・
焼酎としては、そこそこいい値がしますが、それくらいの価値はあると思います。 できれば、これの原酒があれば飲んでみたいところ(笑) 次回の焼酎紹介は同じく西酒造の「宝山 綾紫!!」 これも楽しみです。 ではでは。
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今日から12月か・・・ 月日が経つのは早いものですね。 寒さも強まってきて、コートなしでは肌寒い今日この頃ですね。 そんな日は用事を済ませて家でゆっくりとお酒でも・・・ ということで、今日の一本は
赤兎馬とは、中国の歴史小説「三国志」をご存知の方ならお分かりだと思いますが、三国志一の豪傑「呂布」の乗る馬が「赤兎馬」なのです。
と言われるように、一日千里を走るとされ、まさしく最強・最速の馬だと言われています。 そんな「赤兎馬」の感想は・・・ まずグラスに注ぐと・・・
と言わんばかりの香り。 口に含んでみると、ちょっと辛口かな!? というくらいの、最初は軽い感じ。 芋の甘みはあまり感じないかな・・・ そして、口の中でコロコロところがした後、飲み込んでみると・・・
っていうくらい、アルコールを強く感じます。 なんだか不思議な感覚だ・・・ そんな僕の評価(10段階)は・・・
理由としては、 まず、アルコールがモロに出ていて、芋の味わいがあまり感じられない。 僕としては、もうすこし芋の甘み、深みがあるほうが良いかな。 値段も少し高め。 とういうことで、★5つにしました。 でも、酒好きの方にはいい香り、味わいなのかも。
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今日は僕が焼酎を始めたきっかけとなった一本をご紹介します。
これまで僕はブランデーとかの濃いやつをちびちびやるのが好きだったんですが、焼酎でも同じような味わいのものがあるというのをこの一本で知りました。 まずグラスに注いだとき、フルーティーな香りが広がる・・・ おおお!!! なんだか、いいブランデーみたいだ!! って感動! そして一口含んでみると、それまでの焼酎のイメージを覆すようなまろやかさがいっぱいに広がって・・・ 芋というよりも、果実のような爽やかさが。 そして飲み込んでみると、喉を心地よく刺激し・・・ 後には甘く、爽やかな余韻が残ります。 アルコール度数はかなり高いのですが、イガイガしたものは全くなく、すぐに次の一口を流し込みたいと思わせるような、そんな感じです。 これはすげぇ!!! と思わせる一本です。 僕の評価は
ぜひぜひ一度は飲んでみることをお奨めいたします。 今日は「華どり」をちびちびやりながら、癒しの歌を聴いてゆっくりしますか! ってことで。
ではまた。 |







