|
昨日の浦和vsACミランの対戦について、やっぱりミラン(ヨーロッパ)はレベルが違うなと思った。 ミランは日曜の決戦に向けて、体力の温存を図りながら「無理せずに、勝てばよい」というレベルでの試合をしていたように思う。 本気度60%くらいなのではないかと感じた。 まず感じたのは、パスの精度、ボールコントロールのうまさ、これが完全に違ったね。 ミランの選手はディフェンダーまで、全てボールタッチがやわらかいなと感じた。 わかりやすく言うと、自分の思うようにボールを動かせているということかな。 トラップにしても、すぐにコントロールできる範囲に落とせていたし、パスも相手の足元に、受けやすい弾道でおとせていたし。 しかも、選手全員が「勝つための試合運び」を理解しているなと。 そういったオーラみたいなものを感じた。 そういう点でミランはやっぱり違うな、と。 しかし、浦和にも惜しいところが何ヶ所かあったね。 ミランが「余裕だ」と思っている隙をついて、惜しいところまでいったんだけど。 落ち着いてフィニッシュまでいければ、あるいは・・・ってところが何回かあったけど、経験不足なのか、緊張していたのか、上手くいかなかったね。 ま、浦和、日本にとってはいい経験になったと思う。 改めてレベルの違いを肌で感じることができたんだから。 それはそうと、ボールタッチのやわらかさということで、僕が「すげぇ!!!」と思ったのは、元フランス代表のジダンだね。 昔スペインに旅行に行った際に レアルマドリードvsデポルティボ・ラ・コルーニャ の試合を観たんだけど、明らかに他のどの選手ともボールの扱い、動きが違った。 ほんとに、
んです。 それがスタンドで観てる僕にでもわかるくらい、
んです。 パスにしても、ドリブルにしても、めちゃくちゃ
んです。 どうすればあんなに上手くなれるんだろうって。 それくらいの衝撃だった。 (僕はサッカーやってないんですけどね(笑)) そんなジダンの映像はこちら! 次の日曜は、浦和の3位決定戦と、
を観れますね。 楽しみです。 みなさんも、「やわらかさ」という観点で見てみても面白いと思いますよ。 では、今日はこの辺で。 |
スポーツ!!
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
|
今日は久しぶりにゴルフの打ちっぱなしに行ってみた。 ここの練習場は写真のとおりかなりの広さ。 300ヤードあるとのことであり、打席も3階まである。 いつものとおり2,000円分(180球)のボールを借り、準備運動をする。 さすがにこの季節になると寒くなっているので、腰まわりと腕のストレッチを念入りにして。 まずはピッチングを握って素振り、そして球を打ってみる。 うん、なかなかいい感じ。 僕はいつもなぜだか最初のピッチングやアプローチウェッジで打つのは結構うまく打てる。 調子に乗って3球ほど その後、7番アイアンでも3〜4球。 おお!!なかなかええじゃないか!! ふふふ〜ん!! と上機嫌で打って。 この調子でドライバーでもいってみるかな??って。
どうもドライバーを持つ感触からしておかしぃ・・・!? たぶんこのまま打っても・・・なぁ?と思いながらも打ってみる。 やっぱし・・・・!! 打った瞬間から右方向へ・・・ あまりスライスはしないものの、右方向に一直線。 何度打ってみても右へ・・・ 逆に、まっすぐ打とうとすればするほど引っ掛けたり、トップしたりで・・・ うへ・・・・ なんでじゃ!? いつもこの繰り返し・・・ でも、ドライバーが調子いいときは、まっすぐに280ヤードくらい飛ぶんだけどね。 やっぱりレッスンなど受けてみた方がいいのかな? ちなみに今までずっと僕は自己流でやってきて、コースでの最高スコアは115です。 (コースには年に2回か3回くらいしかいってません・・・) ま、じっくり、ゆっくり、楽しみながらやっていきます。 ではでは。 |
|
今日はすごいかっこいい動画を載せておきます。 これは
詳しい説明は これを見て思うのですが、やはり伝統というのはすごいなと。 それぞれの国に歴史があり、そこで暮らす人々の中にその中だけのルールが生まれ、それにならって生きていく。 そこには「誇り」があって、「絶対に譲れないものがある」というものを強く感じることができる。 (リードはマオリの血を引くものが行う、というのがいいね。) やっぱり、そういうものを持っている人ってすごいかっこいいと思う。 で、世界最強と言われていた「オールブラックス」がするからこそ余計にかっこいい!! (相手チームはただ見てるだけで、それに応える術を持っていないというのが、より存在感を増してる) 余談ですが、手のつけられなかったマオリの不良の子達にこの伝統の「ハカ」を教え、部族の誇りを伝えることによって自分達の存在意義を改めて見直し、結果、更生に導いたと言う話を聞いたことがあります。 そういうところからすると、人はみな「心の拠り所」を探しているのかもしれませんね。 日本にもそういう誇るべきところがあるのかな? う〜ん。 あえて言うと、「血の伝統」なのかな。 古来日本人は、天皇という存在において男系の血を継承するということを守り、今まで伝えてきた。 そこに意味があるのかないのかというのは各個人の思いようだけど、それを絶やさずに続けていくというのは非常に大変なことだと思う。 実際、皇室の方々を拝見していると、それだけで心穏やかになれるのは事実だし。 ギスギスしつつある世の中で、そういう「こだわり」を持って生きていくのもいいことだよね。 強く思う今日この頃です。 ではでは。
|
|
いやー! 今日は野球日本代表が台湾代表に快勝でしたね!! 代走に出た宮本のナイススライディングから始まったこの勝利!! これで北京オリンピックに出場することができますね。 星野監督の胴上げも、みんなが胴上げしてるって感じで、少し感動! チームが一つになってるのがよくわかりますね。 北京オリンピックでも、頑張れ!日本代表!!! 次はサッカークラブワールドカップ! 日本からは
が出場。 1回戦に勝てば、 あのヨーロッパチャンピオン、
ここで僕の注目選手を。 これまでしばらく怪我続きだったロナウド(スペインのレアルマドリードから移籍)がようやく回復し、いよいよ本格的に試合に戻る模様。 ただ、昔に比べてかなり太っているのが気にかかる・・・(しかしこれでもちょと前よりはだいぶ痩せているが・・・)(笑) ロナウドといえば、
と言われるように、すごいのなんのって・・・ 今となってはマンチェスターユナイテッドの「クリスチアーノ・ロナウド」などがすごいドリブルをするようになってきているが、一昔前はロナウドのドリブルを止めれる奴がいるのか!?というくらいすごかった。 バルセロナのロナウジーニョだって、「小さいロナウド」という意味だし、また、本人もロナウドに憧れていたなんて言ってたしね。 ロナウジーニョの得意な「エラシコ」だって、ロナウドは昔からやっていたし。 また、前を向いたときのスピード、得点感覚がずば抜けていた。 そのころの映像を見つけたので、ぜひ一度見てみてください。 そんなロナウドと浦和レッズの面々が対戦するなんて、こりゃすごいぞ! これは楽しみだ!!!
|
成瀬が最初にホームランを打たれたときはどうなることかと・・・ しかし、その後は成瀬も立ち直って。 でも、4回に1点返されてから、川上憲伸へ。
川上の投球にはすんごい男気を感じる。 ストレートで見逃しの三振を取ったときなど、鳥肌が立った。 そして、
って叫んでしまった(笑) 途中、岩瀬が点を取られるものの、最後は見逃しの三振でしめて。 そして・・・
国際試合、無敗なだけに、安定感抜群! 成瀬→川上→岩瀬→上原 と投手リレー! 豪華すぎるな、この陣容は。 さぁ、次は明日、台湾と最終決戦だ。 もちろん先発ピッチャーは
だな。 彼は素晴らし過ぎる!! 若いながらも日本のエースと言っても過言ではないかと思う。 やはり、野球は男気をモロに感じられるスポーツだな。 闘志が画面から伝わってくる。 ピッチャーばかりに目がいってしまうのは、僕が昔ピッチャーをしていたから・・・ すんまそん。 打者では阿部が輝いていたな。確かによく打っていた!。ウンウン。 以上(笑)
|
全1ページ
[1]







