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2010年5月11日 奈良新聞 |
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5月13日13時7分配信 毎日新聞 |
菖蒲池古墳:2段築成構造 範囲も東西・南北とも30メートルに−−橿原 /奈良3月31日15時54分配信 毎日新聞 |
同古墳は、世界遺産登録を目指す「飛鳥・藤原の宮都とその関連資産群」の構成資産の一つ。不明だった墳丘の範囲などを確認するため、1〜2月に約120平方メートルを調査した。
石室を中心に四方向に幅約2メートルの溝を掘ったところ、南側の溝から墳丘のすそ部分、北と東側から1段目のテラス面が見つかった。テラス面の最大幅は2・9メートルで、直径5センチ大の石が敷き詰められていた。さらに2段目が立ち上がる部分には、高さ約30センチの石が一直線に立ち並んでいた。
墳丘表面には、土砂の流出を防いだり威容を示す葺(ふき)石はなく、赤色の土を厚く塗り固めていた。地表に露出した石室などが国の史跡に指定されているが、墳丘の大半は未指定。市教委は「史跡の範囲を広げることも視野に入れて調査し、保存・活用を検討したい」としている。
発掘現場は埋め戻されており、現地説明会はない。
発掘成果の写真パネルが4月5〜16日(土日除く)、同市役所1階で展示される。【高島博之】
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3月16日7時56分配信 産経新聞 |
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3月5日15時19分配信 産経新聞 |


