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花の都公園の象徴ともいえる百日草が見頃となりました。
前回まできれいだったポピー は、花数が減ってピークは過ぎてしまいましたが、コスモスやキバナコスモス、ひまわり の背丈が高くなり、8月には見頃となりそうです。
(山中湖・花の都情報)
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四季の花と森と湖
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今日は早朝のみ富士山が見えました。
すぐに厚い雲の中です。
麓や湖畔に咲く花たち。
菊芋、モロヘーヤの周りには野生のトリカブトも咲いています。
湖畔の周りにも種類は少ないですが、色々と咲いています。
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寒すぎる気候となったこの日、朝から雪が降り、季節はずれの雪が、桜に降り積もる。そんな花と雪のひとこまです(富士河口湖町の役場前)
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富士山麓で月見草と言えば、一番に想い出すのが「富士には、月見草がよく似合ふ」」そう、太宰治の小説”富嶽百景”です。
「月見草=黄金色?」
2014年8月2日・18:00撮影(恩師の家にて)
月見草は日本古来種ではなく、嘉永4年(1851年)メキシコから渡来した、透けるように白い花を咲かせるものが本来の「月見草」です。 夏の夕暮れから開花をはじめ、日没後4枚の花弁が可憐に咲き誇り、次第にピンク色に変わり始め、さらに濃い発色となり朝には萎んでしまうことから、月見草という名前がつきました。
そんな幻想的な月見草も日本の気候には馴染まず野生種としては絶滅してしまったようである。
今では月見草を愛する小林さんの手で大切に育てられ、蒔いた種は「育てる会」として
実を結び、月見草と月の眺めを楽しむ夕べ”を開催予定になっています。 育て難い市民交流の花も着実に開花し、月見草を通じてその数を増やしている。
(解説)
御師(おし)とは富士山を信仰する人たちの登山の世話をし、自宅を宿泊所として提供しながら、信仰者に代わって祈りをあげ富士山信仰を広める役割を果たす人のことで、その住まいを御師の家と呼びます。
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山中湖村の花の都公園にて
チューリップの開花が大分進んで、全体的には7分咲きほどとなりました。
10万本のチューリップはこれから5月後半にかけて見頃を迎えます。 連休明けは晴れて気温も上がり、チューリップと富士山の絶景が見れそうです。 5月9日&10日に撮影
山中湖畔の夕焼け
自宅前の富士山(早朝) |




