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桂町の宝鏡寺(ほうきょうじ)に咲くヤマブキソウは、山梨県の自然記念物に指定されています。
ヤマブキソウはケシ科の多年草です。 開花は4月下旬頃〜5月上旬頃で、黄色い花の色が『ヤマブキ』に似ているので、ヤマブキソウと名付けられています。
ヤマブキソウは山梨県内でも分布が少なく、宝鏡寺のように大群生が見られることはとても珍しいことです。 山梨県都留市 宝鏡寺のヤマブキソウ。 我が家の愛犬も数年前に亡くなり、こちらに埋葬しました。
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富士山と山野草
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梅雨の時期なので霞む富士も致し方ないでしょう。
一瞬ですが、見れる富士山は素敵です。
ところで・・・
計画停電への対策、大規模停電を回避するためのさまざまな方法、電力の確保、自家発電設備、電力供給に左右されない ... 土日出勤がありますね。
そうそう月火が休日になりました。
冷房もなしのため暑い夏になりそうです。
我が家の小さいな庭に咲く花です。
ストックからの富士山 もう、この親子の姿は見れませんが・・・・
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おはようございます。
暑い日が続きますが、如何、お過ごしでしょうか。
我家のワンコウも散歩に行きますが、暑さのせいか、ややバテ気味で歩くのを止めることが
しばしばです。
山野草を見ながら蝉しぐれのなか涼を求めて散策に出かけました。
とにかく暑さで疲れもたまるため水分補給と休養が一番ですね。
人里から低山の草地や林縁に生える多年草。 花穂が波うつ様子が虎の尾に似ているのでこの名があります。
アサガオの原種のようです。
ガガイモ:日当たりのよい空き地や土手に普通に見られるつる性の多年草です。
つるや葉を切ると白い汁が出ます。 地下茎は長く横に這います。 蔓穂(つるぼ) 花言葉:風情のある.草原(くさはら)や山道に うす紫の花穂揺らし可憐に我を 誘う。
みやまもじずり (深山文字摺). 本州、 中部地方以北から北海道、四国、それに朝鮮半島 や千島、サハリン、シベリアに分布しています。山地から亜高山帯の 針葉樹林内に生え、高さは10〜20センチ。
ややバテ気味のワンコウです |
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今日は富士山がまったく見えませんでした。
雪解けが進んでいた富士山が、再び7合目付近まで冠雪しました。
10日はふもとの富士吉田市から水田の向こうに青空をバックにした雪化粧した姿が見えました。
(三輪草について)
花が3輪つくことが多いのでこの名が付けられたそうです。
一輪咲いて一輪草、二輪咲いて二輪草、三輪咲いて三輪草」 というそうです。
一輪、二輪と来たので三輪草。
四輪草はありませんので、あしからず^^
雪が降る前の富士山(ストックより)
6月8日から9日夜にかけて季節外れの降雪があり
花が3輪つくことが多いのでこの名が付けられたそうです
ニリンソウ(二輪草)といえば川中美幸のヒット曲。 といっても若い人は知らないですね?
気象庁によると、8日の富士山頂付近の最低気温は氷点下8.1度まで下がったそうです。
富士山の山開きまで約3週間となり、同課職員は「ここまで順調に雪が解けていた。山開きまでに暖かくなってくれないと…」と気をもんでいるそうです。 ←山梨日日新聞からです |
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皆様、おはようございます。
早朝の富士山です。
今日は雲が厚くて富士山は隠れています。
数分間、富士山が見れました。
(山野草の花言葉)
ヒトリシズカ(一人静)・・花言葉<隠された美> 静御前・・。
鎌倉時代に生きた悲運の名将”源義経”と結ばれた女性です。
その女性の名を冠したのがヒトリシズカなのです。
花言葉は「初恋」「嫉妬」「寂しさに耐える」で、可憐な可愛い花ですね。
今日も皆様にとって、良き日でありますように!
撮影日 2010年6月5日
日本各地の山野に自生し、その姿を源義経の愛した静御前の舞う姿にたとえて
ヒトリシズカと名づけられた優美な花です
ヒトリシズカ,フタリシズカ,サンニンシズカ,花が5本もあるゴニンシズカ(?)
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