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先日、ご縁あって帝劇のレ・ミゼラブルプレビュー公演に行ってきました。
今回は新演出のレミゼ。映画が盛り上がったこともあって今年はレミゼ年ですねー。
わくわくしながら行ってきました。
この日の配役は、
ジャンバルジャン 吉原光夫
ファンテーヌ 知念里奈
エポニーヌ 笹本玲奈
ジャベール 川口竜也
テナルデイエ 駒田一
マダムテナルデイエ 森公美子
中でもジャベールの川口さんとマダムテナルデイエの森公美子さんの存在感がすごかった!
私が大好きなのはエポニーヌ。大昔まだ小さかった頃に観た島田歌穂エポニーヌが最強です。
On My Own では今日もほろり。
こちらは映画の On My Own by Samantha Barks
これも好きだったー。
舞台はいいなあ。
また別の配役で観劇予定です。
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お芝居
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とっても楽しみにしていた帝国劇場「三銃士」へ行ってきました。
知人がアンサンブルとして出演していたこともとっても嬉しかったのですが、
帝劇100周年ということもあり、まさに豪華キャスト・夢の競演☆
「みんなはひとりのために。ひとりはみんなのために」
山口祐一郎さんは、そのオーラが凄かった!!
アタマの後ろの方からなにかがぷしゃーっと出てるんです。
ちょっとだけ、志らく師匠の狂気と通ずるものがあるような気がしました。
ダルタニヤン役の井上芳雄くんもかわいいこと。
徐々に世界に引き込まれる感じがまた気持ちよかったです。
三銃士はそれぞれ、アトス:橋本さとしさん、アラミス:石井一孝さん、ポルトス:岸祐二さん。
みんなユーモアたっぷりでサービス精神旺盛でした。
瀬名じゅんのミレデイも迫力がすごかったし、コンスタンスの和音美桜ちゃんは
間近で見てもかわいらしくって、倒れそうになるほどでした♪
ロシュフォール役の吉野圭吾さんは、なんと21日の舞台でアキレス腱を断裂してしまったのですが
帝劇の公演にはやり遂げたいと26日の千秋楽までテーピングをしながら演じたそうです。
なんという役者魂!!
今では手術も無事終わっているそうですが、残念ながら博多公演は降板となってしまいました。
治療に専念して早く復帰して欲しいですね。
夏の一日、楽しいお芝居堪能しました〜♪
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久しぶりにお芝居を観てきました。
三谷幸喜の「国民の映画」
今年は三谷幸喜生誕50周年とあって、舞台や映画が次々と上映されています。
「ろくでなし啄木」は出遅れてチケットが取れずに断念したので
今回はとっても楽しみに行ってきました。
三谷幸喜の映画は全部観ているのですが、舞台を観るのは初めて。
舞台は1941年のドイツ・ベルリン。
ヒトラー内閣がプロバガンダのために作った宣伝省の
宣伝大臣として実在したゲッベルズの物語でした。
ゲッベルズにはすべての芸術とメデイアを監視検閲する権利が与えられていました。
「風と共に去りぬ」を超える国民の映画を作りたいというゲッベルズは
映画関係者たちをホームパーテイーに招き、自らの企画を打ち明けます・・・。
そこにナチス高官の権力や、俳優たちの思いなどが複雑に絡みあってくるという物語。
三谷幸喜の構想10年!
これまでの三谷作品とはちょっと趣が違うようでした。
ゲッペルズ役は小日向文世。
この人はよい役でも悪い役でも本当に味が出て素敵。
ヒムラー役に三谷舞台は初めての段田安則。
ベテランでゲーリング役の白井晃や、執事フリッツ役の小林隆。
風間杜夫の存在感も場を引き締める大切な要素だったように思います。
みな素晴らしい役者さんたちでした。
そして女優陣は石田ゆり子、新妻聖子、シルビア・クラブが出演していました。
石田ゆり子はそのあっけらかんとした軽い演技がとってもよかったし、
新妻聖子の存在感はすごかった!声量がひとりだけ半端なかったです。
まあミュージカル女優ですけどね。
3時間という長い舞台でしたが、一瞬たりとも目は離せずあっという間でした。
題材としては重い内容なのに、そこへ笑いを織り込んで私たちを引きこんでいく演出はさすが。
なにもかもがよくできていて、素晴らしい舞台でした。
本当の喜劇は悲劇の中から生まれる、とはチャップリンの言葉。
その喜劇の中に人間の奥深い性みたいなものを垣間見せる技も興味深かったです。
最後は少し重い雰囲気。
でも、カーテンコールで幕が上がると役者さんたちのお茶目な演出が効いていて
ああ、やっぱり笑ってよかったのね、って安心できるような最後でした。
観終わった後の爽快感+満足感が心地よい。
素敵な舞台でした。
おまけ:KAAT神奈川芸術劇場は新しくできた劇場。
椅子の座り心地もとってもよかったです
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