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前回からおよそ2ヶ月半ぶり(笑)の熊本弁講座です
今回は物の呼び方などを、お知らせしたいと思います
竹の子 → ひゃぼ
カボチャ → ぼうぶら
ラッキョウ → だんきゅう
おたま → かいじゃくし
小皿・取り皿 → てしお
かご・ざる → めご
ひも → ひぼ
封筒 → じょうぶくろ
ハッキリ言って、何でこういう呼び方になったのか・・・全くわかりません(笑)
ほとんど年配の方が使っています
私も聞いて理解は出来るけど、使いません
みなさんのお住まいの地域で使っている言葉と、似ているモノはありますか?
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熊本弁講座
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今日はお久しぶり!!の熊本弁講座・第2弾!!です。
今回は一人称・二人称・三人称などの呼び方を、ご紹介します。
まず・・・
自分の事「私」・「俺」など → 「おる」・「おっ」
例:「俺がこうした」 → 「おるがこぎゃんした」
※主に年配の方が男女ともに使います。多分「俺」が変化したものだと思います。
相手の事「あなた」・「おまえ」 → 「わっ」・「わる」・「ぬしゃ」
例:「あなたがどうした」 → 「わっがどぎゃんした」
例2:「あなたはどうしたんですか」 → 「ぬしゃどぎゃんしたつや」
※多分「我」から変化したもの、「ぬしゃ」は「おぬし」からきてるものだと思います。
「あなたたち」 → 「わっどみゃー」・「ぬしどみゃー」
例:「あなたたちは何をしているのですか」 → 「わっどみゃー何ばしよっとか」
「わたしたち」 → 「おっどみゃー」・「おどみゃー」・「おどん」
例:「わたしたちはそうしたいです」 → 「おっどみゃー、そぎゃんしょうごたる」
「あのひと」 → 「あの氏(あのし)」
例:「あのひとがそう言った」 → 「あの氏がそぎゃん言わした」
※私の祖母(92歳)や叔父など、年配の方の会話によく出てきます。
「あのひと」 → 「あんなん」
※使い方は「あの氏」と同じ。主に県南の方が使ってます。多分・・・。
「それ」 → 「そる」・「そっ」
例:「それの事かー」 → 「そるがこつかー」
「あれ」 → 「ある」・「あっ」
「これ」 → 「こる」・「こっ」
※使い方は「それ」と同じです
※番外編※
「みぞれ」 → 「雪汁(ゆきしゅる)」
※主に年配の方(60代以上)が使います。私もばあちゃん達と話す時には使ってます。
「くすぐったい」 → 「こちょばいい」・「こそばいい」
「かたぐるま」 → 「びびんかちゃ」
「ごつい」 → 「いばちい」
「たくさん」 → 「ほがくにゃー」・「ほうらつ」
「びっくりした」 → 「たまがった」
「怖い」・「怖かった」 → 「えじー」・「えずかった」
「暖かい」・「温かい」 → 「ぬっか」
「しょっちゅう」 → 「じょん」
「行く」 → 「はってく」
今日の講座はこの位にしときましょう(笑)
分からない事は、コメントにて受け付けます。個別に補足&説明しますね。
ではまた、次回お楽しみに〜☆
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今日は熊本弁について・・・(笑) |
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