今回の遠征は6泊8日。参加選手は中1から高3の女の子ばかり。 関西から2回の乗り継ぎを経て現地へ。 初めて参加どころか、初めて飛行機に乗るジュニアが2人。 昨年と同じところなので、今回は少し余裕あり 夜11時に宿舎に到着。この日の気温は44℃だったそうです。 そして初日、9時スタートに全員参加! さすがに初めてのジュニアが緊張から後半ダウン。 ですが、昼からは元気に参加。 この日の気温も41度くらい。なのに結構さわやか。 日本よりなぜか涼しく感じるのは、周りの緑のせいだろうか しかしながらさすがにコート上は凄い暑さ! 選手が、コート上はフライパンの上で焼かれているようだ、と表現。 なるほど、良くわかる。 そんな暑さにも、一度も休むことなく参加。 どこにこんな体力があったのか驚き! 今年も炊飯器に食料を持参 食欲も抜群にあり! 今年の選手たちはなかなかタフだ! アメリカキャンプの練習では、コーチはどんな選手にもどこか良い所を見つけ出し褒める! すると選手はとっても自信を持ち、ミスショットにも納得のアクション。 これが選手の自信を引き出し、やる気を引き出すことなんだ! といつもながら関心。 それぞれのレベルで自信を持てることは、壁を作らずずっと進化し続けるコツだ! ミスを怒られて練習していると、自分に自信を無くしていくほうが強くなる。 良かろうと思ってやっていることが、実は逆になっているケースも少なくない。 外国の選手はテニスを楽しんでいるように見える。 特に「テニス」というものにとらわれているのではなく、ボールとラケットとコートを使って遊んでいるように見える。 この延長線上に選手となっていくことを忘れてはいないか…。 何故かはじめから選手思考でスタートしていないか… テニスはこう言うものだと打ち方も含めてインプットしすぎていないか… とにかく楽しくやろうよ! と言うより自然と楽しくなって来る。 Y.ATTの目指しているテニスがここにある。 コート外では、トレーニングが毎日あり、 これがまた選手にとっては刺激となっている。 コート横での筋力トレーニング、 トレーニングジムでのトレーニング、 海でのトレーニング?のはずがいつの間にか遊んでる〜 世界中どこでも子供は遊ぶのが大好き 最終日の朝は、みんな何故か早起き 私が起きていくと、コーチは座っててください!と 何と子供達だけで朝食作り なんてサプライズ 一番美味しい朝食でした |
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聖子さんたちともお会いになってたのですね。「ラケットとボールでコートで遊んでる」そういう余裕のようなモノが僕には無いかもしれません。「こうしなくては」というものを常に考えて縛られてるのでしょうね。
2007/8/27(月) 午後 0:33
いいえ、聖子には会ってないですよ!
こうしたい! は良いですが、こうしなくては…というのは無いほうがいいでしょうね。
環境は大切ですね。
2007/9/2(日) 午後 4:39 [ yat**memb*r ]