最近小さい(低学年)ジュニアが増えてきました。 小さいからこそ出来る事を 今やってほしい! 私はずっと小さいから ずっとやっているけれど、 これが結構良いんだよねぇ! パワーがある人がやれば、もっと良いだろうねぇ。 と言うことで、 今小さいジュニア達には、 力がなくても、良いボールが打てるよ! をやっています。 本当な、‘力を使わなくても’ですが。 小さいと、やっぱり高いボールが打ちにくい。 でも、打点とタイミングさえ覚えれば な〜んて事ないんだよね。 小さいからこそ 得するところもいっぱい! 何でも考え方しだい。 小さいジュニアのこれからの成長と共に発揮される 成果を楽しみにしています! |
テニスの技術
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通常テニスレッスンでは、打ち方(フォーム)から入りますが、 フォームとはそもそも何でしょう? この打ち方をしたら上手く打てるよ!なのでしょうか? テニスという競技は、相手に上手く打たせないようにお互い狙います。 と言うことは、同じ打ち方はなかなか出来ないはずなのですね。 「こんなボールを打ちたいからこんなスウィング」が正しいのです。 一番はじめに大切なのは、 『どこに飛んできても、ちゃんとラケットをその場所に出せること』 『狙ったところに確立良く打てること』では無いでしょうか。 とすれば、 「この打ち方でなければ」 と言うものは無いのです。 私は打ち方を教えられませんでした。 見てまねをしただけです。 後にフォームについて考えました。 これは、「どんなボールを打ちたいか。」から始まったのです。 打ちたいイメージのボールを打つために、 こんな打ち方(フォーム)で打てば、このショットは上手く打てるだろう。なのです。 段階によってやるべきことが違います。 ジュニア時代、どんな打ち方でも良いかもしれません。 しかし、後に応用が利くための事をしておかなければなりません。 また怪我の無いように、身体に負担が無いようにしなければなりません。 作られたものではなく、作り上げていく自然な段階が大切なのです。 決して無理なく自然体で打てるようになっておくと、 後からどんどんいろんな技術を身につけていけるでしょう。 まずは良い打点でいつも打てるように工夫しましょう! ランキングに参加しています。よろしければご協力お願いします。
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リズムは細かければ細かいほど良いのです。 かと言って細かすぎるほど動けと言うことではありません。 3歩動くにも、3というリズムではなく、この3の中に何十ものリズムが入っているということです。 これがあるからこそ、急な変化にも対応が速くできるのです。 例えば、ボールがバウンドして急にイレギュラ(変化)を起こしたとき、 大雑把なリズムだと、単に振り遅れてしまいます。 でも細かなリズムがあれば、とっさにもう1歩が出せて、打点を変更できるのです。 私はこのような見えないところ、身体の中でとるリズムのことを 『体内リズム』と呼んでいます。 この体内リズムの取り方が、応用力だと思っています。 |
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バランス感覚というものは、 小さい頃にいろんなスポーツや遊びしをていた方が、自然と身についているものでしょう。 練習法 ・ケンケン打ち フォアハンド・バックハンド共に、それぞれの軸足でケンケンで打ちます。 この時に、身体の軸(構えた姿勢で頭から足まで串をさした感じ)をつくります。 軸がぶれない様にスウィングしてみます。 この時のスウィングは大降りしてはいけません。 できるだけ円ではなく、線のスウィングを作ることがコツです。 それが出来ると軸を確実に感じられるでしょう。 軸を体感できれば、ここからいろんなアレンジをします。 まず軸を身体で知ること。そして身体が覚えるまでいろんなドリルで覚え込むこと。 軸は最大の基本です。 後は使い方を覚えれば、応用が利くようになるでしょう。 軸が出来なければバランスが崩れ、バランスが崩れる事でミスにつながる事が多いのです。 また打ち方も、バランスが悪い状態で、いくら良い打ち方(コントロール出来る打ち方のこと)を してほしいと思っても 難しいものです。 この「あること」をすることで自然と出来ることがあります。 ジュニアには必ずこの軸作りのドリルを入れます。 軸を感じ、持てるようになってからフットワークやいろんなショットをを練習すると、 はやいはやい! |
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