|
気合い入れて行こう。
15ftLDLリーダープラス4X、5Xティペット。
1か所目、ド本流反応なし。
2か所目、同じく。
3か所目、前回いいサイズをばらしたトコ。
キター!
リーダーがトップガイドを通過した途端、足元を行ったり来たり
走られまくってバラシ。
同じヤツかも。
悲しみに暮れる。
次!
実績のあるトコ。
またキターーッ!
しかし、すぐフックアウト!
外れた瞬間、のたうちまわっているのが見えた。
また、悲しみに暮れる。
すでに11時を回った。
かなり追い込まれた気分だ。
来週から鮎マンに占拠されてしまう。
落ち着いてキャストできるのも今日までだ。
ボウズの可能性が高まる。
ようやく、1尾をゲットしたのは、1時を過ぎた頃だった。
このサイズでも嬉しい。
ようやくボウズを免れる。
朝、バラしたヤツが頭から離れない。
もう1匹釣って帰ろう。
次の新規ポイント。
水位はかなり下がって対岸へ渡れそうだったが、圧力にビビッてやめる。
もし転んだらやばいことになる。
しかたなく、大岩の上から狙うことにする。
流心の手前側を探ってると
「バシュッ!」と水飛沫が上った。
キターッ!
この1匹で朝の悲しみが多少和らいだ。
今日だけで3尾のヤマメをばらした。
バーブレスフックを使ってるからだとは思わない。
たまたま掛り所がわるかったのだろう。
フライを指でつまんでポイントを移動中、リーダーが足にからんで
指にフックがもろに刺さった。
これがバーブ付きであったならやばいことになっていた。
最後のポイント。
手前奥の岩上がキャスティングステージになってる。
期待してキャストしてみるも、カワムツに先を越された。
スプーンでもキャストして底の方からかき混ぜてやれば
デカいの掬い出せそうな気がするんだが・・・。
|
全体表示
[ リスト ]




