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鮎マンが多すぎる。
ならば早朝の1ポイント目を1番で入ってそこだけ占拠するしかない。
本日のエサ箱
その1ポイント目。
1か所だけフライを流してみる。
手前から探ってなんて考えず、いきなり本命の場所へフライを落とす。
何も起こらない。
1投ごとにヤマメの出る確率は下がるばかりだ。
10投程で見切りをつける。
すぐさま、移動!
次のめぼしいポイントには既に鮎マンがいた。
等間隔に仲良くポイントに入って長い竿を出していた。
この釣りには、先行者などという概念は無い。
6月に入って第2週目、ヤマメからの反応は数えるほどしかないだろうという
予想でキャストしてみたが、以外にも小さいながら反応はある。
梅雨の大雨後に期待しよう。
2区間目の最終ポイント。
水位が下がって、魅力のない流れだったが、以外にもバッサリフライをくわえた。
帰り際、久々の小渓流ポイントでやってみる。
こんな肌艶のいいヤマメが結構釣れた。
次回より、小渓流の釣りに移行します。
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