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夏の定番アリンコフライ 省力版を結ぶ。
まだ流れの勢いは強いが活性は意外と高い。
流れの手前でフライは無視された。
次、向う側に落とす。
「ジュボッ。」
朱点ヤマメ28cm
早朝は涼しい、それ以外チャンス無し。
次回よりウエットウェーディング導入します。
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この連休中、必死こいて家族サービスを行った。
こうして釣りに行く権利を手に入れる。
午後から雨の予報だから勝負は午前中のみ。
早朝からキャストを開始する。
1級ポイント重視で行こう。
2〜3級ポイントは1回流してそれで終わりとする。
1〜3か所まで全くの不発。
ヤバいサカナの気配さえない。
しかも雨が降ってきた。
1匹目をしとめたのは、8:00過ぎだった。
このサイズでも嬉しい。
次、同じ区間の普段はスルーするポイントで本日2匹目。
若干、サイズが上がった。
それでも23cm程。
雨はそんなに降ってないが、今日は時間が無い。
先を急ごう。
次は久々に下りる区間、単調な流れがメインでフライを流しやすい。
いかにも出そうな雰囲気はある。
急流の流れの手前でドン!
ちょっとサイズが上がって25cm程。
この後、雨が本格的に降り出し、タイムアップ終了とした。
結局、午前中一杯、キャストをし続け、反応があったのが5回。
手にしたのは3尾のみ。
今回のこの雨で川はかなり増水するだろうから次週はチャンスだ。
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まずは出勤途中、今年の初クマ目撃。
ほとんど写ってないけど、下から4番目のガードレール?支柱の後ろ。
黒いシャンシャンかと思った。
鉄棒にぶら下がるように遊んでた。
車から下りて近づこうと思ったが、上から母ちゃんが下りてきそうだったのでやめる。
先を急ごう。
この花を渓流で見かけるようになったらデカイのがドライにでる、予定。
これから5月いっぱい、遅くても6月中旬までがいいのを釣るチャンスだ。
天気良し、水量少な目、日中は暑くなりそう。
チャンスは午前中のみだ。
まずは様子見、ここぞというポイント重視でフライを流そう。
1時間経過、全くのヤマメの気配なし。
ティップにからんだティペットをほどいてると、三つ先のポイントでサカナが飛んだ
のが見えた。
距離はちょっと遠いが流れは単純、上流から真っ直ぐ一直線に流れてる。
斜め後ろ45度からフライ先行で着水させれば長い間ドラグフリーで流せそう。
チャンス到来、一気にテンションアップ!
フライの結び目を確認する。
1投目、フライが着水。
いい感じで流れ始めて、そろそろ引っ張られるかなというところで
「ジュボッ!」と吸い込んだ。
万全のフッキングで手応え十分、バーブレスだが全くバレる気配なく取り込めた。
初ヤマメ27〜28cm
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あれだけの雨が降ったにもかかわらず、この水量。
短期集中型の降水は減るのも早いということか?
朝一、ダメもとで鮎マンポイントをちょいと突くも反応無しに終わる。
ケンシロウ風にいうならば
ここはもう死んでいる。
さっさと諦めて、支流を突こう。
久々の小渓流はやはり楽しい。
ヤマメ朱点つき。
次から次へと反応がある。
次回より小渓流で数釣りを楽しむことにします。
使い古しのフライたち。
ケンシロウ風にいうならば
おまえはもう死んでいる。
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朝一、ポイントに到着。
ハッチを開けた車が1台、停まってる。
そう、鮎マンが準備してた。
本日は鮎解禁後、最初の週末。
まあ、そうだわな。
次、行こう。
次の区間でじっくりやるしかない。
#4ロッドに4X15ftLDLリーダー+4X,5Xティペット。
ドラグフリーの時間をなるべく長くキープしたい。
最初の実績ポイントに期待しよう。
週半ばの夜間のややまとまった雨で多少水位は回復してる。
キャストを開始する。
し〜〜〜ん。
やばい、早朝から必死こいてここにやって来たにもかかわらず
音沙汰が無い。
最初の実績ポイントを見事に外した。
次の2級ポイント、流れの手前を探る。
浅すぎるからか、反応は無し。
次、流れの向う側。
ティペットを曲げて落とし、できるだけ長くドリフト時間を稼ぐ。
メンディングは人が見ていないかぎりやらない。
1 2 3 ドン!
キタ〜〜!
ライン操作に手間取り、テンションが抜けそうになる。
自ら横に走ってテンションを確保する。
良かった、バレてない。
よし、これでボウズは無くなった。
しかし、これが最初で最後のヤマメだった。
本日の教訓。
テンションが無くなりかけたら、横に走りましょう。
目の前をうろつくあの小さいハエ? がうっとおしい。
電撃殺虫ラケットを導入します。
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