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朝一にカワムツを釣った。
その後に20cm以下のヤマメも釣った。
水系を変えて本流域でウエットフライを沈めて探ってみた。
私はウグイ
この後、「ガツッ!」っと手ごたえを感じた。
ロッドは弓なりに曲がり、確実なフッキングに持ち込む。
手前に寄せる。
ランディングネットを腰から引き抜き、それをすくう体勢に入る。
が、ランディングネットはまた腰に戻された。
その魚は赤い婚姻色を身にまとったレッドバンド尺ウグイだった。
今シーズン最後の魚が釣れた瞬間であった。
フライだけをつまんでランディングした瞬間に逃走された。
ここのゴギにも無視された。
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2011年
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連休初日、出撃成功! 5:07AM
1区間フライを流し、川を上がった。
この時点で6:31AM。
水が少ない、これじゃあヤマメは出ないわな。
上流へ移動。
ここも同じ、スレでコヤマメ1匹。
向こうが広島、こっちが島根。
ここ、超〜涼しい!
ヤマメはあきらめた。
雨で増水するまで待つことにする。
ゴギの谷へ行く。
相変わらずここは水が無色透明で気持ちがいい。
しかし、暑すぎる。
あ〜、ここはくそ暑い!
コーヒーでも飲もう!
なかなかウェーダーを履く気が起こらない。
軽い夕立をきっかけにウェーダーを装着する。
腰にはナタ。
この時期、これがないとここには入れない。
クマとの格闘用ではない。
ボーボーにはびこってる藪を切り開いて前進する為だ。
最初のポイント。
ここでもドライ緑虫を結んだ。
いきなり釣れたゴギ。
君には癒されるよ。
堰堤下のポイント。
同じプールから2匹出た。
フライを黒いのに変える。
フライは何でもいいらしい。
食いそこなってもまた出てくれる。
墓石の横で咲いていた花。
そうそう盆休みなのだ。
ナタが大いに役立った。
堰堤を巻くたびに強烈な藪漕ぎを強いられる。
しかし、この作業、大変だけど一度やりだすとなかなかやめられない。
暑い中、はまってしまい、通り道以外もバッサバッサやってしまった。
次、入る人、感謝しましょう。
気になる点が一つあった。
最後の大きなプール。
ここに到着した時、25cm程のゴギが3匹、その他チビゴギ多数、定位しているのが見えた。
しかも、ライズしてる。
テンションは当然上がる。
ここは、超スーパー雑草地帯を突破しないと入れない。
しかし、上から覗くことはできる。
釣りを終えて再度覗くとゴギ達の姿は全く消えていた。
堰堤上になんとか回り込んで上から反則の提灯フライフィッシングをしてみたが、
ゴギの反応がないどころか姿すらない。
自分が釣りしてる間に釣られたか?
それとも、ただ姿を隠しただけなのか?
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土曜の晩、花火大会を洋上で見て、会社に帰って会議の資料を適当に作って自宅に帰ってきたのが
朝の4:00。
ここから、釣りの準備を始めてパラダイスへGo!
途中の峠道のコーナーリングで完全に寝てしまい、路肩の少し高い所を片輪のせて走った。
そのショックで目覚めてすぐ車道に戻った。
ナイスリカバリー。
三坂のトンネルを抜けて、島根県に入り、下り坂に入った。
ここで前方路上で何か物色してる真っ黒い哺乳類を発見!
そいつは、こっちに気付くと森の中へ突っ込んで行った。
こういう時の為に近くにカメラを置いてる。
急いでオンして1枚撮ったがさすがに間に合わなかった。
中央の黒いのがそれ。だと思う。
この日はさすがに遅刻気味であった。
ストレスなく、ラインを伸ばせるポイントに着くとそこにはすでに餌マンが始めてた。
あっちゃ〜、場所チェンジするしかない。
さらに下流のまだ未踏の区間へ移動、はしごを使って川に降りると
50m先に何か人がいる。
動きからすると釣りではない。
竿はもってないけど、網を持っていた。
あっちゃ〜!それで、ヤマメを捕る?それとも鮎?
網マンの後を釣るのはもはや絶望的。
すでに7時を回ってる、仕方ない、上流へ移動する。
遅刻した自分が悪いのだ。
今まで実績のある1級ポイントからのヤマメの反応はなかった。
先日、巻いたばかりの緑虫を6Xのティペットに結んだ。
あまり反応がないにもかかわらず、意外と集中力は持続出来てる。
目の前の2級ポイントにフライを落とした。
手前の岩がこちらの存在を消してくれるのでかなり至近距離だ。
ぬぅ〜〜っと、川底から浮上してパクッと食ったのはいいサイズのヤマメ。
すでに太陽がギンギンに輝いてるなかでの貴重な1尾をゲットした。
朱点ヤマメ25cm。
前半戦、明確なアタリはこの1回だけ。
昼、2時間ほど寝た。
これで睡眠不足は解消された。
夕方の後半戦にそなえる。
ここでもドライ緑虫を結んだ。
リーダーティペットは竿2本分とった。
なるべく長くフライを魚にみせたい。
メンディング?
人が見てたらやります。
そんなのしてたらアワセのタイミングを失うでしょ?
ハンドツイスト?
人が見ててもやりません。
そんなのしてたらスラック取るの間にあわないでしょ?
ラインは足元に垂らす、これが一番。
たまにラインをまたいでしまってイライラするけど・・・。
後半戦もフライへの反応は少ない。
そんななかでの唯一派手なバイトをモノにした。
夕方にも朱点ヤマメ1尾。25cm。
徹夜明けで来た甲斐があった。
この1尾の為にここへ来る。
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金曜日、たまっていた仕事をやっつけて帰った。
運良く、土曜日は釣りに行くことになった。
急遽、フライの補充を深夜になって思いつき3つ程黒いドライアリンコをボックスに加えた。
すでに2時を過ぎていた。
そのまま、出発しよう。
朝一の涼しい時間帯だけ釣りができればいい。
先週、増水で入れなかったポイントを覗く。
6日間で減水した流量はそれほどでもなく、水量としてはベストな状態になっている。
これは期待が持てる。
今日も川はきれいだ〜!
来週からはすでに渇水気味になるはず。
上流100m先の退渓点まで好ポイントが3つある。
どのポイントも左岸側から、たいした障害物もなく、ストレスなくロングキャストで狙える
まず1つ目。
集中力100%でドライアリンコを落とした。
・・・・・。
コヤマメがじゃれついてきただけ。
1つ目の好ポイントが死んだ。
第2のポイント。
ここは、必ずいいのがついている。
集中力100%は継続中。
ここでもドライアリンコを通す。
ここでも出ない。
嫌な予感が漂ってきた
ドライアリンコが水を含んで水面直下を流れてる。
しかもティペットも吸水してすぐドラグがかかる。
頻繁にドライシェイクを施さなくなってきたら、集中力が下がってきた証拠だ。
やけくそで連射モードに入ってきた。
集中力50%を切ったところでヤマメが出た。
あたふたしながらようやく本日最初で最後のヤマメをゲットした。
本日、最初で最後のコヤマメ。20cm。
3つ目の好ポイントもあっけなく、ヤマメからの反応は無かった。
この区間はもう、死んでいる。
この花を目にするようになるとシーズンの終盤を意味する。
高尻方面へ抜ける峠付近にて。何山?
夕方、本流筋で奇跡を信じてフライを沈めて狙ってみた。
本日、最初で最後のヤマメを朝一釣っていたということは・・・。
当然、ヤマメからの返事は無く、その苦労は報われなかった。
集中力は0%になっていた。
これを100%に戻すには、月〜金まで平日の5日間を必要とする。
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昨日、会社の協力会の面々と飲んでいて、釣りの話になった。
フライをする人はいないので、海釣りの話。
妙に釣りに行きたくなってきた。
2次会もあったが、とんずらかまし、もう心は明日の釣りへ向かってた。
増水覚悟の上、早朝4時には出発〜。
なんとか釣りができるレベルまで水位が下がってるだろうと期待して。
まだ暗い林道をカエルと石ころを踏まないように突っ走る。
なんか、シャーシャー水の流れる音が気になるんだけど・・。
明るくなり始め、今日のポイントへ到着。
無理だ。
もう笑うしかない。
場所変更。
2つ山を越え、2年ぶりに錦川水系の川へ行った。
ここは水の透明度は抜群で魚は大きいのは出ないけどめちゃくちゃ綺麗だ。
キャンプ場には誰もいなかった
こんなのばっかり
きれいだからゆるそう
こんなもんじゃない!
写真ではつたわらん!
ここでチビアマゴを数匹釣ってキャンプ場辺りで休憩する。
なんとキャンプ場は有料になっていた。
それでも大人400円だと。
また、テント持参で来て見たくなった。
奇跡を信じて、朝一行った川に戻る。
水位が大幅に下がってるかもしれない。
いつのまにか夏になってる。
朝一のポイントにはまだ
ごうごうと水が流れていた。
今日はこの人には会えなかった・・・・。
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