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朝、5:00過ぎ。
川は渇水で最悪の状態なのは承知の上、最後の出撃。
朝一の涼しい時間だけロッドを出す。
可能性は限りなく低い
フライはドライ緑虫。
これで今期最終のサカナを釣る。
先週、平日の晩、3つ程巻いた。
ここは、ここ10年通ってる川。
途中にある杉の大木の幹に
「H14.4.18 AZ」
と掘り込んである。
10年前に自分がナイフで掘った。
その杉の所から釣り開始〜。
渇水とクモの巣で早々にやる気を失った。
普段なら最後にある魚止めの滝で終了とするのだけれども
途中で断念し、川から上がった。
最後の釣りで手に出来たのは15cmほどのチビアマゴだけだった。
最後の釣りコーヒー。
次のコーヒーは来年春。
最後のコーヒーを飲みながら休憩していると
はるか頭上で猛禽類が旋回してる。
試合、終了〜!
もう十分楽しんだ。
また、来年。
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2012年
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早朝、5:00過ぎ、ホンダのメタリック紫とすれ違った。
豚キムチさんに間違いない。
朝一、一釣りしてから上流へ向かった。
ある支流の支流から下りて来るホンダを発見。
Uターンして後を追いかける。
するとまたあのホンダが川沿いに停まってる。
その先にある深い淵にかかる橋の上から
するどい視線を川に投げかけている人がいる。
車で近づき、声を掛けるとまさに豚キムチさん。
実に4年ぶりの遭遇だった。
本流での尺ヤマメ釣りに掛ける情熱は半端ない。
自分と共通するところが沢山あるので大いに刺激になった。
このところ川の状況が悪く、集中力も減退気味であったが
豚キムチさんとの再会でまた気持ちも高まった。
シーズンも残り1ヶ月を切った。
最後まで悪あがきしてみよう。
朝一のポイント。
うんともすんとも・・・。
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朝、5:00。
水量は少ないけど、残り一月。
行ける日には気合を入れて行っとこう。
朝イチの区間、全く反応なし。
ボ、ボウズ!
9:00には川を上がって長い休憩をとる。
夕方、本流へ移動。
入ろうと決めていたポイントには鮎マンがいた。
帰るまで待つ?
水系をかえた。
ここも同じ。
クモの巣バリバリ。
ここぞというポイントだけを叩くことにする。
ボウズは回避
そこそこ雨が降るまで待機しとこう。
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1ヶ月ぶりの釣り 5:00AM
1匹目のヤマメ
2匹目のヤマメ
梅雨明け後、2週間空けて川へ行った。
すでにもう平均より水量が少なくなってる。
半沈みの緑虫フライでヤマメを2匹ゲットした。
どちらも22〜23cm程。
先週、先々週と仕事仲間と海へルアーでアジを狙いに行っていた。
そこそこ釣れたのだけれども、やはり、川でのフライフィッシングが面白い。
シーズンも残り1ヶ月。
もう1回雨降ってくれ〜。
増水気味での釣りの機会を逃したのが実に悔しい。
これを模したフライはない?
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前日の土曜日、仕事中、錦川本流筋を車で通った。
久々にまとまった雨だったので、川底の汚れを一気に押し流したようだった。
あまりの透明度の高さに急激にテンション上がった。
よって、次の日、増水覚悟で出撃決定!
朝一、小雨。
ヤマメがフライを見つけやすそうなフラットな水面だけを探してフライをのせる。
増水でいつもの1級ポイントは消滅してる。
ポイントは限られるが、それを雨による高活性が相殺してくれるだろう。
今日イチのヤマメ。
増水の中、走りまわるもんだから、体にティペットの跡がついてしまった。
増水後の綺麗なヤマメだった。
この後、さらに下流に移動しウェットを試してみたが、水の圧力に恐怖を
感じるほどだったので、途中でやめた。
本流の鮎マンがピチピチタイツを着用する理由がわかった。
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