|
釣りバカなので増水覚悟で今日も行きます。
今日の釣りの目的は、透明度の上がった川でロッドを振ること。
川は綺麗になったが、生命感が感じられない。
大増水後の釣りは毎年そうだが、魚っ気どころか虫っ気も無い。
早朝から3時間程粘ってみたが、ヤマメからの返答はまさにゼロ。
集中力も30%を切りそうだ。
スマホの電池並みに下がってくるのがわかる。
ここは一旦、中断して、電源OFFにし、100%に戻そう。
本日の勝負フライ
ここぞというポイントでティペットを交換し、上のフライを結んだ。
念入りにフロータントを刷り込む。
第1球、振りかぶって投げました!
木に引っかかった。
ロッドをあおるが、万全の引っかかり。
ダメもとで念力も送ってみたが、取れることは無かった。
川の石と同様、綺麗になりました。
|
2014年
[ リスト | 詳細 ]
|
本日のガソリン価格なんと¥160/Lを表示してる。
峠道を攻めてる場合じゃない、ちんたら走ろう。
幸い、この時間帯、車は少ない。
白み始めるのが若干遅くなりだした。4:30AM。
支流下流部の流れを確認する。
遡行を躊躇させる程の水量がある。
パス。
もっと上へ行こう。
なんだかんだで県境付近まで来てしまったではないか。
ここを超えるとガードレールがオレンジに変わる。
ギブ!
別の支流筋へ乗り換えて今度は下る。
ここも判断に苦しむ。
さらにずるずるドライブを続けるはめになった。
¥160/Lなのにだ。
ようやくここでロッドをつないだ。
とうとう雨が降り出す。
1匹釣って帰ろう。
クモの巣が多い。
ヤバい、やる気消滅するパターンにはまりそうだ。
ロッドを2本持参して、そのうちの1本はクモの巣撤去用に使いたいくらいだ。
これはいつか実行に移そう。
今日のフライは昨日巻いたドライアリンコ。
ポイントはケツがビーズ(木製)であること。
実践投入〜!
早速、欠点発覚しました。
ケツのビーズにあまり浮力が無く、すぐ沈んでしまうこと。
フロータントを施し、ソフトに着水させれば、数回は働いてくれます。
その後はダイビングアリンコに変化し、川底を転がって流れます。
¥1,488の価値あるアマゴ!
今日の走行距離 215Km。
平均燃費表示 23.2km。
今回の釣行でのガソリン代、1,488円也。
|
|
釣りバカなので今日も出発〜。
朝一の区間。
コヤマメ、20cm級が1尾。
なんか釣れる気がしない。
薄暗い照葉樹林を強引に登って脱出する。
シューズに茶色い何かが目についた。
マダニだ。
おっと、ヤバイ病気になるところだったぜ。
貴重な朝の1時間をムダに使ってしまった。
デカイのが釣りたい。
鮎マンのいない本流筋に場所替えする。
もしもの時に備えて4XLDLリーダーに5Xで挑む。
これならフライも回転しないだろう。
ハックルグルグル巻きの毛虫フライを選択する。
ロングキャストでぶっ飛ばす。
なんか違和感ある。
ティペットを確認する。
チリチリになっていた。
毛虫フライ、もう出番はないだろう。
2軍行きどころか引退となりました。
フライをCDC付ディアカディスに替える。
ハックルを2,3回巻いた位なら回転しない。
「とりゃ〜!」
ようやく、1匹ゲット。
これでも嬉しかったりする。
この区間、これ1匹に終わる。
カワムツは10匹は釣った。
フッキングさせてから、全く重量感がないんで、テンション掛からず
勝手に外れてくれる。
それでよろしい。
夕方、時間が無いがもう1区間やってみる。
ここでもカワムツ地獄に陥る。
新鮮なよくできたフライを突かんでくれ!
この区間の核心部に到達。
バックハンドでフライを落とした。
赤黒のデカイヤツが空中に飛び上がった。
フッキングせず。
嫌な予感がしつつももう一度キャストする。
出た。
キングオブカワムツだった。
すぐハリを外して陸上にリリース。
時間が無い!
当然、フライは重症を負っている。
連チャンでは使えない。
洗ってパッチに刺しておく。
時間が無い!
そして、終盤の2級ポイントでようやくヤマメゲット!
めちゃめちゃ走り回ったので尺いったかと思った。
ネットですくうとフライが外れていたのでスレか?
あ〜、時間が無い!明日から仕事がんばろ。
|
|
この区間に入ってすでに2時間近くが経過。
単調な流れの為か全く魚の気配なし。
カワムツさえフライを突きに来ない。
ようやく良さげなポイントが見えてきた。
ティペットは給水し、くたびれてきてるので新鮮な7Xに交換する。
「とりゃ〜!」
とは言わなかったが、とにかくドライアリンコを流れに落とした。
ティペットが流れに引っ張られてフライが不自然に流れだした。
そのドラグの掛かったフライを追い喰いしてきた。
今回の反省点。
デジカメを家に忘れてきた。
よってスマホで撮影する。
解像度の変え方もわからないので適当に写真を撮る。
よって上のような絵になった次第。
しかし、デジカメはバックの奥で後程発見された。
メチャ綺麗なヤマメだっただけに非常に残念!
|
|
朝、6:00過ぎ、大神ヶ嶽横の断崖
アユラーが出てくるまでに激流ポイントを1か所だけ叩くことにする。
前回釣行時、自分の放ったカディスミサイルを派手な水飛沫と共に一瞬にして
爆破され、見事にすっぽ抜けた。
恐らく、ヤツはまだ近くにいるはず。
カディス攻撃開始〜!
「3 ・ 2 ・ 1 ・ ズィ〜ロ〜!」
「スッポ〜〜ン」 と放たれた迎撃ヤマメミサイルは
自分の放ったカデイスミサイルをインターセプトすること無く、
水中へ消えて行った。
発射はその1回きり。
2発目が発射されることは無かった。
ヤマメらしくてよろしい。
突然ドラグが掛かって、不自然に引っ張られたのが原因か。
帰り際、本日、唯一のヤマメ。
|




