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先日の大雨で川がきれいになった。
ワンポイントの為だけにここに降りるか?
上から下を見下ろすと妙に浅くなっている。
以前より立ち位置をより安定した場所へもっていけるじゃないか。
早速、降りる。
水が澄んでいて気持ちがいい。
今までなら流されるのを覚悟で向こう岸に渡っていた。
が、余裕で渡れる。
立ち位置も安定感抜群。
バックハンドで流心の手前にフライを落とす。
「バシュッ!」
まあまあサイズ、27〜28cmある。
下腹を鵜にやられたんじゃないかと思う。
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2016年
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鮎マンが多すぎる。
ならば早朝の1ポイント目を1番で入ってそこだけ占拠するしかない。
本日のエサ箱
その1ポイント目。
1か所だけフライを流してみる。
手前から探ってなんて考えず、いきなり本命の場所へフライを落とす。
何も起こらない。
1投ごとにヤマメの出る確率は下がるばかりだ。
10投程で見切りをつける。
すぐさま、移動!
次のめぼしいポイントには既に鮎マンがいた。
等間隔に仲良くポイントに入って長い竿を出していた。
この釣りには、先行者などという概念は無い。
6月に入って第2週目、ヤマメからの反応は数えるほどしかないだろうという
予想でキャストしてみたが、以外にも小さいながら反応はある。
梅雨の大雨後に期待しよう。
2区間目の最終ポイント。
水位が下がって、魅力のない流れだったが、以外にもバッサリフライをくわえた。
帰り際、久々の小渓流ポイントでやってみる。
こんな肌艶のいいヤマメが結構釣れた。
次回より、小渓流の釣りに移行します。
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気合い入れて行こう。
15ftLDLリーダープラス4X、5Xティペット。
1か所目、ド本流反応なし。
2か所目、同じく。
3か所目、前回いいサイズをばらしたトコ。
キター!
リーダーがトップガイドを通過した途端、足元を行ったり来たり
走られまくってバラシ。
同じヤツかも。
悲しみに暮れる。
次!
実績のあるトコ。
またキターーッ!
しかし、すぐフックアウト!
外れた瞬間、のたうちまわっているのが見えた。
また、悲しみに暮れる。
すでに11時を回った。
かなり追い込まれた気分だ。
来週から鮎マンに占拠されてしまう。
落ち着いてキャストできるのも今日までだ。
ボウズの可能性が高まる。
ようやく、1尾をゲットしたのは、1時を過ぎた頃だった。
このサイズでも嬉しい。
ようやくボウズを免れる。
朝、バラしたヤツが頭から離れない。
もう1匹釣って帰ろう。
次の新規ポイント。
水位はかなり下がって対岸へ渡れそうだったが、圧力にビビッてやめる。
もし転んだらやばいことになる。
しかたなく、大岩の上から狙うことにする。
流心の手前側を探ってると
「バシュッ!」と水飛沫が上った。
キターッ!
この1匹で朝の悲しみが多少和らいだ。
今日だけで3尾のヤマメをばらした。
バーブレスフックを使ってるからだとは思わない。
たまたま掛り所がわるかったのだろう。
フライを指でつまんでポイントを移動中、リーダーが足にからんで
指にフックがもろに刺さった。
これがバーブ付きであったならやばいことになっていた。
最後のポイント。
手前奥の岩上がキャスティングステージになってる。
期待してキャストしてみるも、カワムツに先を越された。
スプーンでもキャストして底の方からかき混ぜてやれば
デカいの掬い出せそうな気がするんだが・・・。
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クソ暑い季節はもうすぐだ。
今のうちにいいサイズを釣っておきたい。
先週、月曜日に結構な量の雨が降った。
にもかかわらず、水位はほぼ平水まで落ち着いてる。
減水のペースが早すぎだろ。
早朝の最下流ポイント。
1尾目ゲット。
ほ〜、ここにもいるんだ。
海に下ってでかくなってくれ。
そーいえば、ウロコのポロポロ落ちるタイプだったような気がする。
耐塩性のあるヤツかもしれない。
あちこちポイントを移動しながら良さそうなトコを狙い撃ったが数は出るもののコヤマメばっかし。
今シーズンも鮎シーズンまでもう1回の週末を残すのみとなった。
今釣行で全くのノーマークポイントからいきなり出たヤマメ。
ようやく25cmを超えた。
来週は、最後の勝負掛けます。
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今日はいいのを釣る予定であったが・・。
朝一、最初のポイントでいいサイズを掛けたが、またハリを外された。
大幅にテンション下がる。
最初の1尾を釣るのにその後、4時間を要した。
ボウズを喰らうとこだったじゃないか!
本日の課題。
掛けた後、テンションを確保できない。
地道に練習します。
まぁ、そこがローテク、フライのおもしろいとこだけど。
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