|
あれだけの雨が降ったにもかかわらず、この水量。
短期集中型の降水は減るのも早いということか?
朝一、ダメもとで鮎マンポイントをちょいと突くも反応無しに終わる。
ケンシロウ風にいうならば
ここはもう死んでいる。
さっさと諦めて、支流を突こう。
久々の小渓流はやはり楽しい。
ヤマメ朱点つき。
次から次へと反応がある。
次回より小渓流で数釣りを楽しむことにします。
使い古しのフライたち。
ケンシロウ風にいうならば
おまえはもう死んでいる。
|
2017年
[ リスト | 詳細 ]
|
朝一、ポイントに到着。
ハッチを開けた車が1台、停まってる。
そう、鮎マンが準備してた。
本日は鮎解禁後、最初の週末。
まあ、そうだわな。
次、行こう。
次の区間でじっくりやるしかない。
#4ロッドに4X15ftLDLリーダー+4X,5Xティペット。
ドラグフリーの時間をなるべく長くキープしたい。
最初の実績ポイントに期待しよう。
週半ばの夜間のややまとまった雨で多少水位は回復してる。
キャストを開始する。
し〜〜〜ん。
やばい、早朝から必死こいてここにやって来たにもかかわらず
音沙汰が無い。
最初の実績ポイントを見事に外した。
次の2級ポイント、流れの手前を探る。
浅すぎるからか、反応は無し。
次、流れの向う側。
ティペットを曲げて落とし、できるだけ長くドリフト時間を稼ぐ。
メンディングは人が見ていないかぎりやらない。
1 2 3 ドン!
キタ〜〜!
ライン操作に手間取り、テンションが抜けそうになる。
自ら横に走ってテンションを確保する。
良かった、バレてない。
よし、これでボウズは無くなった。
しかし、これが最初で最後のヤマメだった。
本日の教訓。
テンションが無くなりかけたら、横に走りましょう。
目の前をうろつくあの小さいハエ? がうっとおしい。
電撃殺虫ラケットを導入します。
|
|
先週日曜日、朝から夕方までキャストしていいサイズが反応したのは
実に1回のみ。
このベストシーズンにボウズを喰らった。
自分の投じたフライに対して曲芸イルカジャンプで襲いかかったものの
見事にスッポ抜け。
もう2度と反応することは無かった。
喰いつく直前にドラグによるイレギュラードリフトさせたのが原因と思われる。
もう1〜2秒自然に流したい。
今日はそのリベンジに向かう。
先週から雨は降ってないにもかかわらず、減水はそれほどでもない。
おそらくまだ釣られてないだろう。
最初にそのポイントに入る。
2〜3投目、浮いてきたヤマメがフライを凝視する。
やはりまだそこにいた。
う〜、喰わない。
フライの結び目をチェックする。
一旦、切って同じフライを結び直す。
メインの筋を流し終わる辺りで、また浮いてきた。
じ〜っと凝視して、今度はパクッと喰った。
キタ〜ッ!
背中の黒点が多くニジマスかと思った。
内向きバーブレスフックが上顎のスリット部にガッチリ入っていた。
ここに掛かるとまずバレない。
ディアヘア羽虫フライ。
|
|
たなぼたで釣りに行くチャンスを得た。
行ける時には、行っとこう。
途中の川沿いにはすでに待機車両が数台。
間違いなく釣り師だ。
今日もドライフライオンリーで通す。
水が少ないので、魚にフライを見てはもらえるだろうが
捕食行動をおこしてもらえるかどうかはわからない。
序盤、ヤマメからの反応は一切無し。
活性低すぎ。
1級ポイント重視で、2〜3級ポイントは数回なでるのみにする。
1級実績ポイントに到着。
2〜3回流して出ないので、立ち位置を変える。
その瞬間ヤマメミサイルが発射された。
チャンス到来、一気にテンションアップ!
おそらく、本日唯一のチャンスに間違いない。
捕獲成功!
暑すぎる、雨降ってくれ!
|
|
水量、ちょっと少なめ。
ドライフライで釣るにはちょうどいいレベル。
昼過ぎから場所を選んで数ヵ所、ドライフライを流してみた。
結果、いいサイズがフライに反応したのは1回のみ。
背中だけ見せて沈んでいった。
あれを獲らないと来た意味が無い。
鱗の落ちるタイプをコヤマメを1匹。
この後、海へ下るヤツ?
|




