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先日、ふと思い立って山に登ってきた。
ブナ林を堪能したかったので、トンネル脇の横着登山道ではなく
奥谷口から詰めて行く。
まず、燕岳から。
ほとんど展望無し。
残念。
燕岳山頂 9:30
先をせ急ごう、せっせと下る。
ナントカナガキクイムシにやられてる巨大ミズナラを過ぎる。
稜線に出た。
熊鈴はうるさいので携帯しない。
よって風が無く、空気が乾燥してると周りの音がよく聞こえる。
「ガサッ、ゴソッ」
「パキッ!」
と小枝の折れる音がすぐ近くで聞こえるけど、正体はわからない。
とにかく、タヌキ、アナグマといった小動物ではないと思う。
5〜6分、姿を確認しようと粘ったが、近付いてくれないのであきらめた。
写真にとれなくて残念。
頂上手前のピークを大きく右に巻いたら1263Pはもう目前。
到着〜! 展望地から高尻、香仙原方面。
また、行こっ。
帰りはトンネルまで下りて、真下に見える未舗装林道を奥谷口まで下った。
実に6時間歩きっぱなしだった。
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西中国山地
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この黄緑にテンション上がらない人はいるのか?
仕事の打合せに山陰へ向かう途中、また、勝手に車が左に曲がった。
新緑、水の透明度にテンションアップ!
こりゃ、たまらん。
次、ここ、決定!
打合せもばっちり決まり、後は川を見物しながらのドライブ。
ルアーに、フライに、エッサーマン、3種の釣り人すべて見た。
今日は、平日、みんな暇なの?
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この木が芽吹くと春って感じ。
今は年度末、何もせずとも仕事は沸いて出てくる。
今週末も仕事の予定だ〜。
仕事の打合せに出掛けたついでに春を満喫。
水はかなり引いていい感じ。
今年度もここに通おう。
最近、はまっているコンビニのレギュラーコーヒーを飲みながら川を見物。
なんかやる気出てきた〜。
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仕事の予定であったが、適当な理由をつけて休みとした。
ルアーでアジ釣り?
満潮時間のタイミングが悪い、パス。
管釣りで暇つぶし?
すぐ飽きるからパス。
山に登ろう。
自分の登山における必須条件。
1 ブナ林があること。
2 近くに釣りに適した川があること。
3 クマの住む森があること。
4 展望のきく頂上であること。
中津谷川と小川川が出会う地点から出発。
快晴! ここは、毛ばり釣り専用区。
当然、川が気になる。
以前、禁漁期間中、尺近いアマゴが数多くペアリングしていたのを
見たことがある。
婚姻色に身を染めてるアマゴが沢山いた。
が、デカイのはいなかった。
こんなのがうじゃうじゃ。
ヒレの固い部分が白いのはイワナ属の証
なんか曇ってきた。
先を急ごう。
舗装路からオフロードに入る。
右から小さな谷が入ってくるところに車が止まってる。
ちょうど背中に籠を背負ったじいさんが降りてきた。
「冠山に登るんかね?もうすぐだよ。」と教えてくれる。
いやいや、あと1時間半はかかるでしょ。
と言おうと思ったがやめた。
左、冠。 右、1282P。
小川林道からようやく登山道に入る。
ここから熊の雰囲気たっぷり。
今年はまだ1度もお眼にかかってない。
常に心の片隅に熊の存在を意識しておく。
そうすれば、わずかなサインを感知できる、はず。
川に沿ったり、横断したりして登山道が奥に延びている。
こうなると道がわかりずらい。
途中何度も道を見失う。
色あせたテープを頼りに先へ進む。
途中、松の木からの道と合流する。
もうすぐ頂上だ。
到着〜!
ここはあまり展望良くない。
この先の展望地へ行くとベテラン2人組が休憩中だった。
潮原から登って来たとのこと。
かなりのベテラン登山者で、クマの話になり、自分は今まで何回も
遭遇してきた話をすると、彼らはまだ一度もクマにあったことは無いという。
やはり、クマに会う確率は、登山者より釣り人のほうが圧倒的に多いという結論になった。
そう、登山者はクマ除けの鈴を付けているのが一般的だし、釣り人が鈴を付けていたとしても
水の音でかき消される。
紅葉の季節はまだ先。
頂上でなかざわで買った手巻き、Cラーメンを食べ、コーヒーを飲んでから
来た道を引き帰す。
ブナの森。実はまだ落ちてなかった。
帰還途中、所々ペアリングしていたアマゴやゴギは相変わらず
同じところで定位していた。
スタート 10:30
頂上 13:30
ゴール 16:30
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突然、山に登りたくなったので朝起きてから西中国山地へ車を走らせる。
戸河内の弁当屋で300円の小さいヤツを購入。
この時点でまだ登りたい山は決まってない。
車は明神橋を渡って恐羅漢公園線に入った。
二軒小屋のスキー場駐車に着いた。
十方山に決まった。
十方林道を歩く
アスファルト路面はあれから延長されてなかった。
あれ以上伸ばさなくてよろしい。
上からワンボックスの三菱が下りて来た。
吉和から抜けてきた?
運転手に聞いてみると登山者を登山口まで送迎しただけとのこと。
シシガ谷を登る。
ここは相変わらずの植林帯で見るべきところは無い。
さっさと高度を稼ぐ。
ここ、釣りできそう
1時間程で頂上に到着。
すでに2〜3グループが休憩中だった。
弁当を食べてると次から次へと登山者がやって来る。
冠山方面
女鹿平方面
頂上が飽和状態になってきたので下山開始〜。
内黒方面へ下る。
丸子頭を過ぎて下りに入る。
登山者が一人やって来た。
十方林道ですれ違う際、話をしたワンボックス三菱の人だった。
途中の展望所から
深入山、臥龍山方面
内黒峠まで行こうと思ったが先は長い。
やめた。
ショートカットして藤本新道へ下りる。
左が植林帯、右が自然林の尾根道を行く。
ここはかなりの急勾配で足に負担がかかる。
公園線に出て、ようやくゴール。
ほんと久々に山へ出かけた。
また行こう。
クマの住む山へ。
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