|
今、新聞テレビなどで話題になっている富岡製糸場
去年(平成25)の8月22日に行って来ました
草津温泉に行く途中で寄りました
明治5年に政府が近代化の為に初めて設置した模範機械製糸場です
明治政府はフランス人ポール・ブリュナを指導者として招いたので
フランス様式がいたる所で見られます
その為ポール・ブリュナが家族と暮らしていた住居がブュナ館として残っています
壮大な敷地に東繭倉庫を始め西繭倉庫、繰糸場、女工館、診療所、寄宿舎、社宅などがあります
繰糸場の中に入ってみると柱の無い広い空間にビックリしました
ここは診療所もあり仕事が終わると夜学校もあり恵まれた環境だったんだな〜と驚きました
東繭倉庫と西繭倉庫の煉瓦造りは素晴らしいです
ボランティアのガイドさんがとても分かりやすく説明して下さいました
去年はまだ人が少なかったのに
今年は世界文化遺産に登録となったらわ〜〜っと人が押し寄せたようですね!
あ〜〜去年行っといてよかった〜〜
入って真正面に見える東繭倉庫
繰糸場の中のパネル
西繭倉庫
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用


