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わが母の記

井上靖の自伝的小説[わが母の記」を見てきた
私は役所広司と樹木希林が大好きである
伊上洪作(役所広司)はずっと母に捨てられたと思い生きてきた
それは幼少期両親と別れ伊豆の湯ヶ島で一人の女性に育てられたからだ
父が亡くなり母の面倒を見なければならなくなって
初めて母と向き合う事になる
姉妹、娘に支えられながら、母の記憶が薄れて行く中
何十年と伝えられなかった真実を母の口から語られ、親子の絆を取り戻していく
涙なくしてはみれません
 
 
私事ですが
昔、今は亡き主人と伊豆の湯ヶ島に行った事を思い出しました
湯ヶ島は山あいの町でワサビ棚がたくさんあり水の音で癒されたように思います
その時主人がワサビは水がきれいでないと出来ないんだよと言ったような・・・
1日に何本もないバスに揺られ、冬だったせいか温泉宿は私達だけで
猪鍋を食べたと記憶してます
 
 

麒麟の翼

東野圭吾原作の麒麟の翼を見てきました
麒麟の翼は日本橋の中央にあります
麒麟といっても首の長〜〜い麒麟ではなく
架空の動物だそうです
日本橋は街道の起点になっているそうで
「ここから羽ばたく」という意味があるそうです
この麒麟の翼から物語が始ります
最後まで目が離せない映画でした
 

ALWAYS三丁目の夕日64

久々の更新です
この映画は大好きでやっと帰って来た〜〜って思いました
登場人物も皆個性があり、それぞれのキャラクターが面白い
とても心温まる家族の愛に感動です
涙あり・笑いありの映画でした
私の評価は星(5個中)★★★★★です
 
今日はレイトショーで
ライフ いのちをつなぐ物語をみてきました
いのちの誕生、動物の面白い生態など素晴らしい映像と共に
いのちの尊さを考えさせられました
少しハラハラする場面もありましたが
皆、一生懸命生きようとする姿は感動でした
松本幸志郎と松たか子の親子のナレーション、息もぴったりでした
 
ライフのホームページ
 

コクリコ坂から




これは絶対見ようと思った映画でした

1963年の横浜
港の見える丘に
皆、家族ようで温かい下宿屋がある
この下宿屋を切盛りしているのが高校生の「海」
毎朝、安全な航海を祈り旗を揚げる
それから
いつものように皆の朝ご飯を作り
食べさせてから学校に行く
学校が終わると夕飯の支度をしなければならない
そんな忙しい毎日を「海」は送っている

翌年、東京オリンピックを控え
古い物は壊し、何でも新しくしようとする中
高校で古い文化部の部室(カルチェラタン)を取壊そうとする動きがあり
反対を訴える「俊」
掃除をしてきれいにしようと提案する「海」
そんな紛争の中海と俊は出会う
自然に2人は惹かれあい
出生の秘密に立ち向かう
最後に流れる歌がジ〜〜ンと来る素敵な歌でした
それと「上を向いて歩こう」も流れますが
改めていい歌だな〜〜と思いました

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