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井上靖の自伝的小説[わが母の記」を見てきた
私は役所広司と樹木希林が大好きである
伊上洪作(役所広司)はずっと母に捨てられたと思い生きてきた
それは幼少期両親と別れ伊豆の湯ヶ島で一人の女性に育てられたからだ
父が亡くなり母の面倒を見なければならなくなって
初めて母と向き合う事になる
姉妹、娘に支えられながら、母の記憶が薄れて行く中
何十年と伝えられなかった真実を母の口から語られ、親子の絆を取り戻していく
涙なくしてはみれません
私事ですが
昔、今は亡き主人と伊豆の湯ヶ島に行った事を思い出しました
湯ヶ島は山あいの町でワサビ棚がたくさんあり水の音で癒されたように思います
その時主人がワサビは水がきれいでないと出来ないんだよと言ったような・・・
1日に何本もないバスに揺られ、冬だったせいか温泉宿は私達だけで
猪鍋を食べたと記憶してます
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