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JR香椎駅・西鉄香椎駅の周辺では現在再開発計画が進んでまして
至るところで工事が行われています。 我ながら守備範囲広いなぁと思うんですが、こんな重機もちょっと好きなわけでして。 ターミネーター3だと美女(T-X)が運転します。 たまらんね〜(^^ 大きすぎてお尻のミサイルポッドみたいなやつが切れてしまいました。 そういえば鉄道や飛行機と同じように重機の写真を撮ってまわる方もおられるんですかね? 撮り鉄ならぬ撮り重? 鶏重みたい、ジュルッ。 新たなテーマを見つけたかも(笑) |
自動車
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先日当てられた愛車のフィットを修理に出したため、現在代車としてヴィッツに乗っています。 スコッチ様の愛車と同じということで助手席には乗ったことがありますが、初めて運転してみてビックリ! 我が家のフィットよりもキビキビ走ります〜。 フィットのCVTといまいち相性が悪いのか、アクセル開度と加速が連動していない感を以前から 感じていたんですが、このヴィッツはなかなかダイレクトです(^^ 昨日実家に行く際にちょろっと山道も走ってみましたが、上り坂でも力不足を感じないですね〜。 以前のトヨタ車と違ってサスも硬めで乗りやすいです。 長年セリカに乗ってたせいか、久しぶりのトヨタ車なのに妙にしっくりきちゃいました。 そうは言っても今はフィットのほうが乗り慣れてますから、早く帰ってこないかなぁと待ちわびております。 ちなみに代車といってもV.I.T.T.(Vitz Industries Two Thousand)は搭載されておりました(笑 これがないとどこにも行けませんからね〜。助かります。 |
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久々に書庫:自動車の更新を(^^
さきほどYahooのトップページを見てましたら、これを見つけました。 910馬力の豪快ドリフトで日本人5連覇 パイクスピークというアメリカで行われる自動車と二輪のレースで、全長20キロのコースなのですが スタート地点の標高が約2800m、ゴール地点が約4300mと標高差1500mを10分少々で駆け上るという すんごいレースなわけで、ここで5連覇を達成したSUZUKIの車、現在はSX4がベースになってます。 で、以前はエスクードがベースだったのですが、その当時の実車を見たことがありまして 2001年の4月に大牟田で行われた全日本ダートトライアル選手権第一戦を当時WRC(世界ラリー選手権)に ハマってたので友人を誘って見に行きましたら、このモンスターマシンがゲストとして呼ばれてました。 エスクードというのは名前だけで、ほとんど原型をとどめてませんが(^^ エンジンを始動する時の音がバリバリバリッと雷のようなすごい音でシビれました。 特徴的な巨大リアウイングがカッコイイ! 空気の薄い高地を走るので、あんなにデカくなってるらしいです。 ドリフトも豪快! グランツーリスモでこの車を運転したことありますが、まったく操れませんでした(笑 800馬力を超えるエンジンの加速は凄まじいもので、一番長いストレートでもあっという間! 9年前のイベントですが、今でもよく覚えてるほどインパクトがありましたね〜。 おまけ |
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1週間ぶりの更新になりました。 ネタがないとついついサボりがちです(^^; 今日はうちの車の点検のためディーラーへ。 お世話になってる営業マンさんの都合上、片道1時間かけて行きました。 で、店先に堂々と置かれてるCR-Z。 試乗できるとのことで買わない(買えない。。)ですがさっそく乗ってみました。 最初にセリカを買う前はCR-Xも購入候補にしてたので、この車は発表時から興味津々でした。 乗ってみてまず思ったこと「狭っ」。 私は小柄な体型なのですが、それでも頭のすぐ上に天井がある感じ。 こういうの好きです(^^ 後部座席もいちおあるんですが、とても乗れないと割り切ってるのか倒して 荷室状態にされてました。 そして、エンジンスタート。 未来的なデザインのメーターパネルが一斉に点灯! 今にも「こんにちは、マイケル」なんて呼びかけられそうな雰囲気です。 試乗コースは割りと市街地なのであまり踏めませんでしたが、それでも普段乗ってる フィットと同じ1.5Lとは思えない力強さ。モーターのアシストが効いてるのを実感できます。 信号が赤になって停車するとストンと勝手にエンジンストップ。まるで西鉄バスです。 しばらく走って、前方に車がいないのを確認し、期待?のスポーツモードへ。 「キット〜、ターボブースト!」 「マイケル、この距離であのトレーラーを飛び越えるのは危険です!」 と脳内再生しながらポチっとボタンを押した途端、グィーーっとタコメーターの針が上昇! モーターのアシストはターボというよりスーパーチャージャーのような味付けに 近い気がしました。 今回はオートマ車でしたが、マニュアル車だとかなり楽しいんじゃないかなと思います。 これで燃費がリッター20km近くいくなんて反則です。 街中にはプリウスだの低燃費だのという車があふれ、うちの子供が一人立ちした頃には スポーツカーなんてないんじゃないかと思う最近でしたが、ハイブリッドとスポーツを 組み合わせた車が出てほんとに良かったです。 こういうのを先取りするのもまたホンダらしいですが。 でも、これ売れるのかなぁ(すいません!)と思ったのですが、話を聞くとすでに結構な注文を 受けてるようです。しかも若い方が多いとのこと。 店を訪れるお客さんも皆さんCR-Zを見てたので評判はいいんじゃないかなと思います。 私も独身だったら頑張って買ったかも(^^; 試乗が終わった後は暇なので新幹線撮ってました(笑 ちょうどディーラーに着いた時に500系が通ったんですがカメラが間に合わず。。 |
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前回の記事で紹介したセリカに乗り出したことをきっかけに、 以前セリカが参加していた世界ラリー選手権にどっぷりとハマり、 次に乗るのもやっぱりセリカ、しかも色は白と決めておりました。 そして、通勤で酷使したこともあり買い替えとなりました。 トヨタのセリカGT-FOUR ST-205です。 ラリー界じゃ不運のセリカとも呼ばれておりますが、私は このデザインに惚れてしまい、他の車はまったく頭になかったです。 前回のセリカよりもさらにパワーアップの255馬力でしたが この頃にはもう慣れてしまって、さほど「鬼の加速」を体感することは なかったですねぇ。 ただ、軽量化されたボンネットやスーパーストラットが採用された サスペンションのおかげか以前よりクイクイ曲がる印象でした。 ホイールも定番のOZに履き替えて、それはそれはお気に入りの車になりました。 十分お気に入りの車だったんですが、いろいろな影響を受けまして 1年後にはこんな姿に・・・。 スバルのインプレッサだとレプリカする人が多いのかキットとしてデカール一式が 市販されてるのですが、セリカはマイナーなのかいくら探しても無かったので 1/24スケールのWRCセリカのプラモデル用ステッカーを入手して、それを業者に送り 24倍してくれと・・・いま考えるとなかなか無謀なチャレンジでしたが、 実車合わせで友人と四苦八苦しながら3ヶ月かかってようやく完成しました。 本人は涙ものでしたが、両親からは冷たい視線が・・・。 しかし、この格好で毎日通勤してましたがそれはそれは新鮮でした。 関東方面では割りとレプリカされてる方が多いようなのですが、九州ではめったに お目にかかれないせいか特に小学生は必ず足を止めて手を振ってくれますし、 高速道路にのって休憩しようかとSAに立ち寄ると親子連れが寄ってきて 「子供と一緒に写真撮らせてもらっていいですか?」なんてことがよくありました(笑 あとは後ろから煽られたり、クラクションを鳴らされることがまったく無かった気がします。 デメリットとしては、いつどこにいるかバレバレってことですかね(^^; ちょっと外出すると「さっき○○の交差点通りよったろ?」とか「スーパーの駐車場で見たよ」 と友人からメールが来ることがよくありました。 もちろんラブリーなホテルなんぞに行くことは不可能に近い! その後1年間の長期東京出張があり、しばらく愛車に乗れず、ひさびさに愛車を見ると 我ながら恥ずかしくなってしまい思い切って剥がしてしまいました。 貼るのは3ヶ月かかったのに、剥がすのは3時間でした(笑 なんだかんだで6年ちょっと乗り続け、それでもまったく飽きがこなかったので まだまだ乗るつもりでタイヤと思い切ってホイールを念願のOZクロノに交換したのですが やはり結婚して子供が生まれたことには勝てませんでした。 そして、免許取って一度も運転したことがないという奥さんも運転したいというので 小さくて燃費がよくて荷物も割と積めてオートマのフィットに買い替えとなりました。 もう普通にフィット過ぎて写真を載せるのも気がひけるくらい普通です。 むしろ中古で買ったセリカとほぼ同じ値段で新車のフィットが買えたことに愕然としました。 いちおスポーツマインドを忘れないためにRSというパドルシフトを搭載したタイプを 選んだのですが、やっぱマニュアル車がいいです、面白くないです。。 しかも買って2年経つのですが今だに奥さんは運転しません・・・騙された? 3月が近づくと、セリカとお別れした2年前のあの日を思い出します・・・。
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