アルプス電気の魚沼市からの撤退・・・・企業がより大きな利益を求めて・・・・の発表に衝撃がはしった・・・・・・・・・・!
それだけでなく、私の身近でも地域の中小企業が、親会社の海外進出に伴い仕事が激減し、従業員の整理・解雇を実施する身近な問題を生じさせざるを得なくなつている事態が、静かに進行している。
又、地震特需が進行する中で、公共事業も縮少され、地域の仕事場が奪われ解雇など現実的な不安が進行している・・・・
世界第2位の経済力の日本の行財政運営を担う安倍自民党・公明党内閣は、大企業・大資産家優遇と減税、勤労市民への福祉切り捨てと増税、さらに地方切り捨ての異常の政治を進めている・・・・政治とカネと汚職・官製談合で税金を私物化している事態を許す安倍内閣・・・・・
緑の風景が、田植えの完了とともに地域一帯を瑞瑞しくしてくれるが・・・・・・農業があるから、低賃金でも、下請け代金が安くても、職場が無くなってもかまわない風潮が自民党・公明党内閣の政治運営にあるようだ。
それならば、農家が安心して農業に従事できる農業政策をとっているかと思えば、正反対の政策・農地を強制減反させ外国から食料を輸入し日本農業を破壊し、国民一億二千万人の40%4800万人分しか食料自給できない深刻な事態を作り出している悪政が、強引に進められている。
政治は、自然現象でなく政治は国民の選択で変えられます。今、緊急に必要なことは、国会に確かな野党の議席を増加させることではないでしょうか・・・・!日本共産党の出番です。
|