中家の永昌院の今井忠篤先生、江口の山本一吉先生たちが運営する特定非営利活動法人シーターを知るきっかけは、両先生とも、私の子供が広神中学でお世話になつていたことからです。
社会貢献をするNPOに対する事務の煩雑さに困惑して、私に声が掛けられたのです。毎年の決算総会は、当然としても毎年法務局に登記をして新潟県に報告しなければならない。営利の株式会社でも2年に一回、有限会社にあつては変更がない限り登記は必要ないのに・・・?
このシーターの平成18年の事業方針を紹介します。皆さんのご支援をお願いします。
(1) 主に魚沼地域に在住する外国人に対して日本語を学習するための支援を行う。
1 在住する外国人の実態を把握する。
2 日本語教室を定期的に開催し、よりふさわしい運営方法を探りながら支援に当たる。
3 日本語指導のための各種研修会に参加し指導方法の向上に務める。
(2) 主に知的しょうがいを持つ者に対しての生活相談や余暇活動の支援を行う。
1 学校や施設等の関係機関と連携し実態を把握する。
2 福祉バザーやスポーツ、イベントの参加を計画し実行する。
私は、数年前から事務関係をお手伝いしています。ボランテア参加者は、約12名です。内容については、次回に書きます。
写真は、広神工芸しょうがい者共同作業所です。
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山本一吉さんって、もしかして、数学担当だった先生でしょうか。違いましたら、すみません。私、山本一吉さんを知ってる。数学担当だった先生から教わりました。
2016/4/21(木) 午後 9:13 [ ちいたん ]