1月27日の雪日に滑って指を捻挫してから、おつ苦になってサボってしまいました。これからは、改
心して少しずつ発信していきたいと思います。
稲の刈り取りが完了しましたが、夕立豪雨と台風で稲の倒伏があり、品質の確保のため早刈りをしたた
め未熟米と青米が多く出ました。収量はかなり落ち込みました。
ことしから、一枚の田んぼを無農薬で手取り除草の栽培,その田に生物がすむビオトープを作りに環境
保護と稲の成長の共生を図りました。
私の全ての圃場は、20年以上殺菌剤、殺虫剤を使用していませんので、蛍が少しずつ戻って来ていま
したが、無農薬とビオトープを実行したら蛍が多くなり、夏の夜に孫が大喜びしています。
工場生産ではなく自然との格闘の農業生産にも、せめて労務費を最低賃金で計算して価格設定し、その
上に産地間競争が・・・・そうしなければ後継者が育たないのが現実です・・・消費者も理解いただける
のでは!。
そもそも風土が異なる昨今の輸入農産物の安全性の疑問、不安を解消できないのでは・・・又農産物
は、国内南北から季節の旬に合ったものを食することが自然ではないでしょうか
日本人の胃袋は、日本の大地から・・・・・食料自給率向上は農家と消費者の共通の願いではないでし
ようか!
ビオトープの写真を見てください 又ポールの白い計測器で毎日気温、水温、土温を記録し栽培管理、
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