日本の『農業』を破局に追いやり高度成長を進め国民に中流意識を植え付けた大企業と歴代自民党中心
の政治・・・!
今日の輸入農産物の汚染問題(乳製品と乾燥卵のメラニン・・インゲンのジクロルボス・汚染米のメタ
ミドホスなどなど)・・・・大企業の食のビジネス・・中国をはじめ発展途上国の国民を低賃金で使い
(搾取し・今日の植民地主義)、日本国民に安いものを提供すると言う『美名』のもとに大儲けをしてい
る企業・・・国民には、食の危険と不安が現実のものに・・・規制緩和の新自由主義で食の安全確保の責
任を果たさない政府・・・食料自給率40%の亡国の農政・・・
そんな中で、輸入の安い食料で、エンゲル係数が下がりそのことを基底にし国民に中流意識を植え付け
たのでは?
国民の実態は、非正規労働で年収200万円以下の人人が増大・・・中小企業・農家の危機的況・・・・
そういう中で、国内農産物を再生産可能な価格で購入すれば、貧困状況のバロメーターである『エンゲル
係数』は極めて高くなる・・中流どころか日本の国民は、貧困状況にあることが現実では?
今こそ政治の中身を変えることが求められているのでわ!1970年代の自民党政府の悪政と悪徳大企業ぼ
ろ儲けを正した日本共産党国会議員と国民の戦いの体の経験をしている団塊の世代の人人が、若い人に体
験を話し共に戦うことが大切でわ!
共産党の議席が増えれば、政治が変わる・・・これは党派を超えた実感ではなかつたでしょうか!
|