私の旅行記

紀行を中心に旅の記録です

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横浜瀬谷八福神めぐり

                      横浜瀬谷八福神めぐり

2016年(H28年)1月16日(土)快晴暖い。
一月は各所で七福神めぐりがあるが、真冬とは思えない暖かい陽気に誘われて、瀬谷にある八福神めぐりを楽しんだ。
最寄駅は相鉄線瀬谷駅である、駅でスタンプ帳をもらって出発。午前中は駅の北側を歩き、午後は南側を歩くコースとなっている。
写真で歩いて見よう。

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           スタンプ帳は相鉄駅構内の「駅からさんぽ」の冊子内に在り。


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   ページをめくると、地図とスタンプ帳が印刷されている、1〜4までは相鉄線の北側にあり、お昼頃
   駅前に戻れるから、冊子の中に付いている割引券を利用してお昼としよう。

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  「長天寺」臨済宗建長寺派、本尊は釈迦牟尼仏、創建は応永元年(1394)、ダルマ大師が祀られている
  「ダルマ大師」七転八起。6世紀頃に実在したダルマ大師と云う高僧、禅宗の初祖と言われる

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 「妙光寺」孝徳天皇の白雉3年(652)明光禅尼の開基、日蓮がここに宿泊したことから日蓮宗に改宗した 
 「大黒尊天」富貴・長寿の神。大きな袋と打ち出の小槌を持つ、大国主命がモデルと言われる。


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 「善昌寺」浄土宗、鎌倉にある光明寺の末寺、本尊は薬師如来、室町時代武田氏ゆかりの人によって創建
 「恵比寿様」商売繁盛、烏帽子を被り鯛を釣りあげたにこにこ顔がほほえましい。


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        鎌倉道から境川沿いに歩く、川沿いの道は排気ガスもなく気持ちが良いウオークコース


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 「善徳寺」曹洞宗、戦国時代の弘治元年(1555)創建、本尊は釈迦牟尼仏。境内のカヤの木は市の銘木古木
「毘沙門天」財富・福徳・消災。毘沙門は多聞天とも呼ばれ仏を守る四天王のひとり、七難を避け七福を与える


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          午後のコースは橙色の寺をめぐる


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 「寳蔵寺」真言宗、治略2年(1066)秀恵比丘尼の開基、本尊は不動明王
 「弁財天」商売・芸能。唯一の女神で琵琶を持つ姿から芸道技術の神として崇拝されている


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 「西福寺」真言宗、本尊は不動明王、極楽浄土である西方を玄関とし、敷地が扇状に広がっていることから寺
       の名となる、天文3年(1534)創建。樹齢千年と云われる椎の木が現存
 「布袋尊」開運・安産。布袋尊は唐の時代に実在した禅僧、知恵袋を背負い破顔大笑と愛語で予祝を授け歩く

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 「宗川寺」日蓮宗、日賢上人が駿河から江戸に布教の途次、この地の住人であった石川宗川の篤い信仰心
       にほだされて開山したと云う。本堂は寛政9年(1798)の建立
 「福禄寿」幸福・金運・長寿 長い頭が特徴、年齢が数千歳と云われる神様、寿老人と同一神ともされる。

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         「全通院勢至堂」徳善寺の別院。 寛永年間の創建、当初は阿弥陀如来を祀っていたが、霊夢
                   により勢至菩薩が現れ本尊として祀る。本堂は200年の風雪に耐える建物。
         「寿老人」知恵と長寿の神。古代中国の哲学者・老子の化身とも云われる、また明髯明神とも言 
               う。長寿の福徳を記した巻物を持っている。

  一日かけて八福全部回ってどれだけ御利益があるだろうか楽しみだ、まだ日も高いから一杯飲んで帰ろう。
                                                               完

                       





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