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ワイルド・ギース(1978年イギリス)
出演:リチャード・バートン,ロジャー・ムーア、リチャード・ハリス
監督:アンドリュー・ヴィクター・マクラグレン
これはNHK・BSプレミアムで放送されたものを録画して観たものですが、ハラハラドキドキの連続で、とても面白い映画でした。
リチャード・バートンらベテラン俳優陣がそれぞれの味を出しているのも見ものです。
戦争映画の傑作です。
ワイルド・ギースとは傭兵のこと。
あるイギリス人富豪は、アフリカ某国の銅採掘権を得ようとしていたが、その国がクーデターによって独裁政権となり計画が頓挫していた。富豪は、銅採掘権取得のために独裁政権に拘束されている元大統領を救出する計画をたて、これを元傭兵隊長(リチャード・バートン)に依頼する。隊長は、作戦担当のリチャード・ハリスや飛行機操縦の出来るロジャー・ムーアら元隊員を中心に50人の部隊を作る。
傭兵たちは訓練と綿密な作戦によって、元大統領を救出し、飛行機で脱出するはずだった。しかし、バートンたちは、思いもよらぬ窮地に追い込まれ、必死の戦いが始まる。後半のスリルいっぱいの銃撃戦は見もの。
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この映画、ありましたー、思い出しました。
私は観てはいませんが、昔の作品から思いがけない秀作を見いだす楽しさってありますね。
今や傭兵の時代、こんな戦いが現実でしょう。
ナイス👍
2015/12/2(水) 午後 11:43
完全に男の映画でしたね(女性は1人も出ていなかったような気がします)。
最後の方の展開に男は弱いんだよなあ。
TBさせてください。
2015/12/3(木) 午前 0:17 [ あきりん ]
> moさん
戦争映画はあまり観ませんが、と書きながら「フューリーズ」を観ていたことを思い出しました(笑)。
隊長が昔の隊員を訪ね歩き気持ちを蘇らせていくところからしてとても男臭い映画ですが、中盤以降もそれが貫かれていて、面白いです。
ナイスありがとうございます。
2015/12/3(木) 午前 8:45
> あきりんさん
女性は、隊長が昔の仲間を誘いに行くシーンで隊員の妻や彼女がちょっと出てきましたが、終始戦う男の映画でしたね。
TBありがとうございます。
2015/12/3(木) 午前 8:51
B Sプレミアムはいい映画ばかりしていますね。時々見ています。
2015/12/3(木) 午後 10:14
> mam**ari2*07さん
新聞のテレビ欄をあまり見ないのでBSの映画もは見逃すことが多いのですが,なぜか今回はこの映画に気がつき録画しておいて良かったです。
ナイスありがとうございます。
2015/12/3(木) 午後 10:44