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朝、ビルの上に飛行機雲が見えた。
しかし、飛行機雲っていったい何って単純な疑問に思い当たった。
子供の頃には考えたことがあったかもしれないが、大人になってからは「あ、飛行機雲だー」と皆で一緒見て「きれいだね」で終わっている。つまりボケーと生きているわけ。
JALのHPで調べたら要約すると次のようだ。
まず1つは、エンジンから出る排気ガスが作り出す雲。気温は地上から100メートル高くなるごとに、約0.6℃下がるので、飛行機の飛ぶ高度1万メートルでは、地上より約60℃も気温が低く、外はマイナス40℃以下の世界になっている。このような状態で、飛行機のエンジンが周囲の空気を吸い込んで、圧縮・燃焼させ、300〜600℃となった排気ガスを出すと、その中の水分が急に冷やされて凍り、雲となって白く見える。冬の寒い日に息を吐くと、白くなるのと同じことらしい。
2つは、飛行機の主翼などの後ろに空気の渦ができて、部分的に気圧と気温が下がり、水分が冷やされるためにできる飛行機雲もあるとのこと。
つまり、条件が整わないと生じない現象なので、何時も見れるわけではなく、偶然見ることができたときは、ちょっと幸せな気分になるのだろう。
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私も上を見て歩くので、よく飛行機雲はキャッチします。嬉しくなりますね。
先日は、飛行機雲の影が寄り添うようにもう一本ついていたのを発見しました。
ケム・トレイル(chem trail) 説が本当なら怖いですね。
2019/5/10(金) 午後 8:16
> moさん
ケム・トレイル(chem trail) 説というのは知りませんでした。ケミカル・トレイルの略なんですね。
ユーミンの歌に「ひこうき雲」というのがあり、今あらためて歌詞をきちんと読みながら聴いたら悲しい歌だったことを知りました。
2019/5/10(金) 午後 10:47