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連休の初日、予定もないので、書棚を整理していたら奥の方にDVDが積んであったので、一つ一つ見てみたら「アメリカン・グラフティ」(ジョージ・ルーカス監督)が出てきた。2000年に発売されたようなので、その頃買ったのだろう。
この映画、日本公開は1974年12月、公開後すぐ観た映画。
動機は、映画の内容よりもDJのウルフマン・ジャックが登場し、オールディーズがたくさん流れることにあったと思う。ウルフマン・ジャックのDJ番組はFENで放送され、欠かさず聴いていたからだ。
ところが、映画の内容も素晴らしいものだった。
高校卒業パーティから翌朝までのそれぞれの青春がたっぷり詰まっている。リチャード・ドレイファスとロン・ハワードの出世作。
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この映画、私の友人たちも薦めてくれるんですが、なぜかまだ観ていなくて。
いつか借りてきます!
最近、古いも古い「12人の怒れる男」をまた観て感動しました。
ついでに、ジャック・レモンでのリメイクや、更にロシア版も観てしまいました。
長くて閉口はしましたが。
ロシア版は結末がオリジナルとちょっと違い、別の感動がありました。
自分で埋もれさせている古い映画を掘り起こしたくなります。
2019/7/14(日) 午後 10:34
> moさん
moさん
そうでしたか。
4人の10代の男性が主役ですが、プロデューサーが夫婦なので、若い女性の気持ちもたっぷり描かれています。スターの出てくる軽い青春映画とは趣が違い、一晩の行動を通して若者の内面をよく描いています。
「12人の怒れる男」は、私も何度か観ていますが、リメイクは記憶にありません。探してみます。
最近は映画はNHKBSかWOWOWで録画しておいたものを観るのがほとんどで、新しい映画の情報にも疎くなりました(泣)。
2019/7/15(月) 午前 10:44
> wmm*****さん
ご連絡ありがとうございます。
2019/7/28(日) 午後 5:53