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映画「体操しようよ」
(2018年)WOWOW
監督 菊地健雄 出演 草刈正雄、木村文乃、和久井映見。
若くして妻を亡くした主人公(草刈正雄)は、一人娘(木村文乃)を育てながら、まじめに勤め上げて、定年退職した男。
そのため、草刈は、仕事オンリーで近所の住民とは交流がなかったが、退職後、早朝にラジオ体操をする中高年者の集まりがあることを知る。
参加者の中に喫茶店をやっている独身の中年女性(和久井)がいる。中高年男性のマドンナ的存在だが、どこか暗い影が漂い、知られたくない事情があるようだ。
草刈はこの体操に加わったものの、生真面目な性格が災いして、リーダーに向かって体操の動きが間違っていると意見を言ったところ、リーダーの反感を食い、仲間外れになってしまう。
この映画、なかなか面白かった。草刈は不器用な俳優だが、それが味となっていてとても良い。
脇役もそれぞれ良い個性を出していた。
私も、毎朝、ラジオ体操第1を欠かさずやっている。
ラジオ体操は小中学生の頃は嫌いだったが、7、8年前だろうか、何かのきっかけで、NHKで放送されたラジオ体操第1を録画し、毎朝それを見ながら体操をするようになり、今でも続けている。
朝のラジオ体操をするだけで気持ちが変わるし、ケガの予防にもなっていると思う。
これを書いていて思い出したが、前は一緒に腕立てと腹筋を20回ずつやっていたが、腕立てをすると愛犬が顔をなめに来るのでやらなくなってしまったことを思い出した。
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