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体操しようよ


映画「体操しようよ」
(2018年)WOWOW

監督 菊地健雄 出演 草刈正雄、木村文乃、和久井映見。

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若くして妻を亡くした主人公(草刈正雄)は、一人娘(木村文乃)を育てながら、まじめに勤め上げて、定年退職した男。
そのため、草刈は、仕事オンリーで近所の住民とは交流がなかったが、退職後、早朝にラジオ体操をする中高年者の集まりがあることを知る。
参加者の中に喫茶店をやっている独身の中年女性(和久井)がいる。中高年男性のマドンナ的存在だが、どこか暗い影が漂い、知られたくない事情があるようだ。
 
草刈はこの体操に加わったものの、生真面目な性格が災いして、リーダーに向かって体操の動きが間違っていると意見を言ったところ、リーダーの反感を食い、仲間外れになってしまう。
 
この映画、なかなか面白かった。草刈は不器用な俳優だが、それが味となっていてとても良い。
脇役もそれぞれ良い個性を出していた。
 
私も、毎朝、ラジオ体操第1を欠かさずやっている。
ラジオ体操は小中学生の頃は嫌いだったが、7、8年前だろうか、何かのきっかけで、NHKで放送されたラジオ体操第1を録画し、毎朝それを見ながら体操をするようになり、今でも続けている。
 
朝のラジオ体操をするだけで気持ちが変わるし、ケガの予防にもなっていると思う。
 
これを書いていて思い出したが、前は一緒に腕立てと腹筋を20回ずつやっていたが、腕立てをすると愛犬が顔をなめに来るのでやらなくなってしまったことを思い出した。




連休の初日、予定もないので、書棚を整理していたら奥の方にDVDが積んであったので、一つ一つ見てみたら「アメリカン・グラフティ」(ジョージ・ルーカス監督)が出てきた。2000年に発売されたようなので、その頃買ったのだろう。

この映画、日本公開は1974年12月、公開後すぐ観た映画。
動機は、映画の内容よりもDJのウルフマン・ジャックが登場し、オールディーズがたくさん流れることにあったと思う。ウルフマン・ジャックのDJ番組はFENで放送され、欠かさず聴いていたからだ。
ところが、映画の内容も素晴らしいものだった。
高校卒業パーティから翌朝までのそれぞれの青春がたっぷり詰まっている。リチャード・ドレイファスとロン・ハワードの出世作。




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アメリカ映画「スリー・ビルボード」(2017)(WOWOW)

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主役は「ファーゴ」のフランシス・マクドーマンド。
 
アメリカの田舎町に住むマクドーマンドは離婚して子供二人と暮らしていたが、娘が殺された。ところが7か月経っても警察の捜査はなんら進展がなかった。
業を煮やしたマクドーマンドは、犯行現場の近くの道沿いに並ぶ使われないままになっている3枚の大きな広告板を借りて広告会社に警察署長を中傷誹謗する言葉を書かせた。
 
「ファーゴ」では女性署長を演じたマクドーマンドが、この作品では警察と対立する立場。
警察が頼りにならず自分で犯人探しを始める。おそろしい形相で関係者に立ち向かっていく。彼女が笑うシーンがあったかどうかと思えるくらいに緊迫感がみなぎっていた。
ただし、その分だけ作品の深みは少し足りない感じがした。
 
この作品でフランシス・マクドーマンドは2度目のアカデミー主演女優賞を獲得。
 


ジェイン・オースティン原作 ドラマ「知性と感性」
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 先月のこと、買ったことを忘れていて封も切っていないジェイン・オースティン原作の「知性と感性」をドラマ化したDVD(BBCがTV用のドラマにしたもの)を書棚で見つけました。
 ケースの装丁が地味で買ってみたものの観る気になれなかったDVDでしたので、すっかり買ったことも忘れていました。
 つまらなかったらすぐにやめればよいと決めて観ることに。ところがどっこい、見始めたら面白く、途中でなんかとてもやめられませんでした。女優さんは地味でしたが、久しぶりのジェイン・オースティン、よかったです。
 
この「知性と感性」の映画版は「いつか晴れた日に」(アン・リー監督、エマ・トンプソンほか)だったのですが、そのことを全く思い出しませんでした。後で調べたら、その映画版DVDも持っていたにもかかわらずです。そろそろ認知症の初期段階かもしれません。
 
「知性と感性」で久しぶりにジェイン・オースティンの魅力を堪能したものですから、オースティンの作品を読みたくなりました。
どれにしようかと迷いましたが、やはり無難な「高慢と偏見」がいいだろうと思い、文庫本(中野康司訳・ちくま文庫上下)を購入して読みました。
 
実は「高慢と偏見」は、だいぶ前に中野好夫訳のものを読んでいたのですが。表現がちょっと古臭くて、あまり面白くなかったという記憶がありました。
今度読んだ中野康司訳は、現代的な表現で簡潔な文体であったため、とても読みやすく、上下2冊でしたが、一気に読み終わりました。
物語の進行はとても遅い感じなのですが、巧妙に仕組まれた構成と個性的なキャラクターを持った登場人物たちの会話の妙などで読者を飽きさせません。やはりすばらしい作家ですね。
 
続けてオースティンの別の作品も読んで見たいところですが、「エマ」が部屋の中を探しても見つからず、ほかにも積んだままの未読の本がたまっているので、なかなかそういうわけにはいきません。
 

映画「ほんとうのジャクリーヌ・デュ・プレ」(1998年)

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この映画が公開されたときに、映画好きの友人にどうかと聞いたら、話題作にもかかわらず消極的な反応でした。そして、そのまま観る機会を逸した映画でした。


最近、この映画を観たくなり、レンタルで観ようと思ったらツタヤにDVDのレンタルはなし。仕方がないので、ネットで中古のDVDを手に入れ、やっと観ることに。


ジャクリーヌ役はエミリー・ワトソン、姉のヒラリー役はレイチェル・グリフィス。

原作はジャクリーヌの姉と弟。原題はHilary and Jackie」。

ジャクリーヌは、幼い頃から姉のヒラリーと一緒に音楽教育を受けるが、ジャクリーヌは天才だった。

姉は音楽家になることを諦め、結婚し、平凡だが幸せな結婚生活を送るようになる。

ジャクリーヌは、天才ピアニストのダニエル・バレンボイムと結婚。

幸福そうに見えた結婚生活だったが、ジャクリーヌに精神的なストレスがのしかかる。ストレス解消目的でなされた姉ヒラリーの夫との関係など真相は全くわかりませんが、原作に対しては、ジャクリーヌの夫ダニエル・バレンボイムは怒っていたらしい。レンタルDVDがないのは、このあたりが理由なのかもしれません。

ジャクリーヌは28歳の絶頂期で不治の病に冒され、42歳で亡くなった。


バレンボイムは,この映画の中でちょっと軽く扱われており、クラシックを聴かない人からは誤解を受けるかもしれませんが、ピアニストとしても指揮者としても超一流な人。

彼の指揮によるワーグナー「指環」全曲の日本公演は、私にとって貴重な経験でした。

 

彼女の代表的なCDは全部持っていると思いますが、アナログの5枚セットも出たので、最近はアナログばかり聴いています。バレンボイム(指揮)との協演はそのうち3枚。                                                      


 
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