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クラシック音楽

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「カルメン」(全曲)ビゼー作曲(SACD) 

 指揮 ヘルベルト・フォン・カラヤン
 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 プロデューサー      ジョン・カルショウ
 録音196311
 
 カルメン            レオンタイン・プライス
 ドン・ホセ           フランコ・コレルリ
 エスカミーリョ       ロバート・メリル
 ミカエラ             ミレルラ・フレーニ

イメージ 1

カラヤンがウィーン・フィルと組んだ名盤「カルメン」のSACD(シングル・レイヤー)が発売されるというので予約しておいたものが届きました。

この録音は、学生の頃にハイライト盤(LP)を購入し、よく聴きました。

レコードで聴きなれた演奏を高音質なSACD盤で全曲聴けるのがうれしい。

妖艶なプライスのカルメン、清純なフレーニのミカエラ、コレルリ、メリルもそれぞれ個性を発揮してとても良い。










田部京子 SACD 2枚

田部京子
モーツアルト ピアノ協奏曲第25番 ピアノソナタ第10番
(TRITON SACD 2017年)
        イメージ 1 

グリーク ピアノ協奏曲、ペールギュント第1組曲 ほか
(TRITON SACD 2018年)

イメージ 2

 
2017年と2018年に発売されていたこの2枚のSACDのことを全く知らずにいました。さっそくネットで購入しました。
最近は中古を除き、店でCDを買うことがなくなりました。
 
モーツァルトのピアノ協奏曲第25番は、飯森範親の指揮、山形交響楽団によるライブ録音。
この協奏曲については、いままで地味な印象を持っていてあまり聴くことがありませんでしたが、音質の良いことも手伝って、ベートーヴェン的な雄大さなどこの曲の潜在的な魅力を知ることができました。田部さんの気品のある滑らかなピアノタッチはいつものとおりですが、それに円熟味が加わり、満足度アップです。
 
グリークのピアノ協奏曲は小林研一郎指揮、演奏東京交響楽団によるライブ録音。
北海道育ちのため、フィンランド出身のグリークの音楽に共感するところが多いと語っている田部さんの十八番。協奏曲の中では一番演奏回数が多いとのこと。
この曲の実演は、以前、西本智実指揮、日フィルとの協演で聴いたことがあります。
ペールギュント第1組曲は、田部さんのアフタヌーンコンサート(浜離宮朝日ホール)で実演に接したことがあります。


フィガロの結婚 

イメージ 1

2019年1月5日 東京文化会館

この演目で、エヴァ・メイが伯爵夫人を演じるということでしたので、久しぶりにオペラ鑑賞してきました。東京文化会館はほぼ満席だったと思います。
 
彼女の実演を鑑賞するのは、2006年のローマ歌劇場公演「リゴレット」、2007年のリサイタル以来かもしれません。

伯爵家の執事であるフィガロと伯爵夫人の侍女頭スザンヌが婚約。スザンヌのことを前からかわいいと思っていた伯爵は、廃止した初夜権を復活して、スザンヌに言い寄ろうとする。
この伯爵の企みを知った伯爵夫人は、夫の浮気を止めるためスザンヌらと組んで一計を案じます。オペラは、この話を中心にして、伯爵家にかかわる人々のエピソードが絡み合いながら、ドタバタ喜劇のように進行していきます。

このような内容から、今まで伯爵夫人は夫の浮気心には多少は慣れている少し年増の女性のイメージを持っていました。
ところが、たまたまネットで見つけたエヴァ・メイの日本公演向きの伯爵夫人についての解説は、要約すると次のようなものでした。

伯爵夫人はスザンヌとはあまり年齢が違わず、フィガロを愛しているスザンヌとは身分を超えて気持ちを理解しあえていた。伯爵夫人は、伯爵を罠にはめてでも夫を反省させて夫の愛を取り戻したかった。そうなればスザンヌもフィガロと無事結婚できる。このオペラでモーツァルトが描きたかったのは、この女性の愛なのだ。モーツァルトほど女性の気持ちのわかる作曲家はいなかったのではないか。」 

エヴァ・メイは、硬質で透明感のある美声と優れた技巧が魅力のソプラノ。彼女目当ての観客も多かったはずで、彼女に対する拍手の量からいって、その満足度は明らかでした。



年末の第九


年末の第九

NHKの番組(チコちゃんに叱られる!)で知ったのですが、年末に第九を演奏するようになったのは戦後からのことで、日本人は第九が好きでチケットがよく売れるため、楽団員の餅代稼ぎとして例年行われるようになったらしいです。
 
これまで第九の生演奏はシャルル・デュトワ指揮NHK交響楽団で一度聴いたことがあるだけです(年末だったかどうかは記憶なし)。
 
そんなこともあり、第九でも聴いてみるかと思って、選んだのがショルティ指揮シカゴ交響楽団のベートーヴェン交響曲全集(レコード・第1回目の全集・1976年発売)の中の第九。
イメージ 1

この全集、発売当時、ほかの指揮者の交響曲全集に較べて価格がちょっと低めだったので買ったという記憶があります。
当時、低迷気味だったシカゴ響の立て直し役として就任したのがショルティ。あまり評価されている全集ではないようですが、楽団の演奏レベルが高くストレートで小細工のない演奏は音質が良いことも手伝って結構楽しめました。これがCDだったらわかりませんが。

ヒラリー・ハーンのバッハ無伴奏

10月にヒラリー・ハーンのバッハの無伴奏が発売されたので早速購入して聴いています。

J.S.バッハ
1
無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ 第1番 ト短調BWV1001
2
無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ 第1番 ロ短調BWV1002
3
無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ 第2番 イ短調BWV1003


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ヒラリー・ハーンは、17歳のデビューCD「ヒラリー・ハーン・プレイズ・バッハ」(1997年)で、無伴奏のソナタ第3番、パルティータ第1番&第2番を録音していますので、20年の時を経て今回無伴奏の残りを録音して全曲を完成させたことになります。ただし、レーベルは前がソニー・クラシカルで、今回はデッカです。

イメージ 2

   
無伴奏全曲でほかに持っているのは、五嶋みどり、前橋汀子、イザベル・ファウスト、ヘンリック・シェリング、ナタン・ミルシテイン、ジョルジュ・エネスコなど。
最近は、五嶋みどりとイザベル・ファウスト以外はほとんど聴くことはありませんが。

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