yymoon

音楽・写真・映画など日々のことを書いてます。

オールディーズ

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 次のページ ]

2人のバーバラ

2人のバーバラ
 
パーラメントを聴いたついでにソウルつながりで、バーバラという2人の女性ソウルシンガーを
 
そういえば、「バーバラ」ではなくて「バーブラ」というピアノ演奏をするバーが銀座にあり、30代の頃良く行きましたが、まだ営業をしているみたいです。店名の由来はバーブラ・ストライサンドのバーブラだったはずですが、ストライサンドの本名はバーバラなんです。
 
バーバラ・リン
Barbara Lynn 
“You’ll  Lose  A  Good  Thing”
 
1962年R&Bチャートで1位になった曲だそうですが、1962年は、まだラジオでアメリカのポップスを聴いていませんでしたので、数年前まで知りませんでした(忘れていたのかもしれませんが)。何枚かアルバムは持っていますが、再発売されたデビューアルバム(CD)を数日前に入手しました。

    “You’ll  Lose  A  Good  Thing”
 

もう1曲。
エルヴィスで大ヒットしたこの曲も素朴な歌い方でとても良いです。

    Don't Be Cruel
 
 
バーバラ・ルイス
Barbara Lewis 
 “Hello  Stranger
 
1963年からFENなどでアメリカのポップスを聴き出しましたので、バーバラ・ルイスのこの曲は知っていました。エキゾティックな雰囲気を醸し出した個性的なサウンドが好きでした。
Baby I’m Yoursの方がポピュラーかもしれませんが。

    “Hello  Stranger

たまにはファンクも

たまにはファンクも


ソウルミュージックは若い頃の必須ミュージックでした。

学生の頃はチャートされるR&Bをラジオから録音して聴いていましたが、その後はラジオを聴くのは車の中が多くなり、その様なこともなくなりました。


レコードコレクターズの2008年3月号の特集「ソウル・ファンクベスト100」を久しぶりに見たら、パーラメントの「マザー・シップ・コネクション」というアルバムが第5位にランクされていました。


でも聴いた記憶がありません。選者の「何度聴いても圧倒され、かつ最高に燃えるアルバム」とのコメントあり。


CDを買いました。あ〜聴いたことがある。全編ファンクナンバー。高揚し、解放される感じ。


    Give UpThe Funk (Tear The Roof Off The Sucker)






デトロイト・シティ

デトロイト・シティ
 
デトロイト市が破産申請したニュースには驚きました。
デトロイトで思い出すのは自動車産業。
そして、C&W歌手ボビー・ベアーの「デトロイト・シティ」。
1963年のボビー・ベアーのビッグヒット曲。
中学生の時にFENで聴いて好きになり、ジョージ・ハミルトン四世の「アビリーン」とのカップリングで発売されたシングル盤を買いました。当時、日本ではまだ無名のボビー・ベアーですから、彼だけのシングル盤を出してもらえなかったのでしょうね。
 
イメージ 2
 
 
メロディーだけでなく歌詞がとても良いです。
 
デトロイトの自動車産業は、その後、日本車の勢いに負けて衰退していくわけですが、GMの工場で朝から晩まで働いていた労働者には全くそのようなことは想像もできなかったことでしょうね。
なにしろ、坂本九の「スキヤキ」がこの年に全米1位になり、日本で大騒ぎしていた時代ですから。
 
 
 
 
イメージ 1
 
中学生の頃、自分の将来について不安に思いながらも、何とかなるだろう位の気持ちしかありませんでしたが、非正規雇用、ブラック企業、解雇自由化、追い出し部屋など暗い将来しか見えない時代に生きる今の若者に較べれば、夢の持てる世代だったかもしれません。
 
バーバラ・リン BARBARA LYNN
 
バーバラ・リン(1942年〜)は、YOULL LOSE A GOOD THINGという曲が1962年にビルボード誌のPOPSで8位、R&Bで1位になった女性R&B歌手。この人のことを、今まで全く知りませんでした。
日本には、結構ファンがいるようです。
 
 
イメージ 1
 
 
ATLANTIC R&B BEST COLLECTIN 1000シリーズの1枚として出ているHERE IS BARBARA LYNN というアルバムの中のYOULL LOSE A GOOD THING(再録音)を、AMAZONで試聴したら、前から知っていたかのような懐かしいR&Bサウンドが脳髄に響きました。
どこかで意識せずに聴いていたのかもしれません。
 
一度で良いと思ってしまうような曲は飽きやすいというのが経験値で、要注意なのですが、残りの人生も少なくなった年齢となり、飽きる前に忘れてしまう確率の方が高いのですから、直感を重視。
CDはしばらく買うまいと思っていたのに、1000円ということもあって、抗しきれず、このアルバムを注文。翌日に届きました。
 
そのCDが気に入ってしまい、彼女のアルバムをさらに2枚注文してしまうことに。
YOULL LOSE A GOOD THING は、彼女の自作曲です。
左利きでギターを弾く姿は個性的でとてもチャーミング。
 
オーティス・レディング「オーティス・ブルー」
 
 
イメージ 2
 
 
 
今日は、1967年に自家用飛行機の事故により26歳で亡くなったソウルシンガー・オーティス・レディングの命日だそうです。
1962年頃から活躍を始めた人ですから、僕の中学生から高校生の間に当たります。
もともとR&Bは好きなジャンルでしたが、オーティスは独特の歌い方でソウルを前面に押し出してきた人でしたので、商業的なR&Bの歌手たちと較べると、ちょっと取っ付きにくい人でした。
事故の直前に録音した「(Sittin' On The Dock Of The Bayが死後に発売されて大ヒットしましたが、これは、ずいぶん気の抜けたような歌でしたので、拍子抜けし、はじめは、あまり魅力を感じませんでした。
 
唯一、持っているのは、アルバム「Otis Blue: Otis Redding Sings Soul (1965)」の180g重量盤です。
 
 
今日は、オーティスを偲んで、このレコードをかけてみました。
このレコードはモノラルですので、カートリッジをオーディオ・テクニカのAT33MONOに交換して、聴くことにしました。
 
このアルバムは、曲も良いし、彼の特徴が良く出ていて、代表作と評価されているだけのことはあります。
 
ちなみに、このアルバムは、レコード・コレクターズ(2008年3月)のSOUL/FUNK BEST100の第3位にランクされていました。
 
イメージ 1

全4ページ

[1] [2] [3] [4]

[ 次のページ ]


.
yymoon
yymoon
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
検索 検索
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
友だち(6)
  • mo
  • カール(カヲル32)
  • pu-ko
  • 大王
  • あなろぐふぁん
  • min*43*2
友だち一覧

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事