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スーザン・ウォン

スーザン・ウォン Susan Wong

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 数年前にリン・レコードのハイレゾサンプル曲でダウンロードしたスーザン・ウォンという香港の女性歌手の歌うDesperado”が透明感のある声でとても良かったのですが、アルバム1枚を購入するだけの気持ちになれないままでいました。

でもときどきDesperado”を聴きたくなり、気になる歌手の一人でしたので、最近、試しに”Some OneLike You”というアルバム(CD)を1枚買ってみました。

ポピュラーな曲を、嫌らしくならない程度のジャズ風のひねりを入れて歌うスタイルですが、これがなかなか良いのです。
このアルバムが予期した以上に良かったので、サンプルで気に入っていた前出のDesperado”の入っているアルバム”My Live Storiesも欲しくなりました。こちらはすでにリンのハイレゾアルバムのリストにはなかったのですが、E-ONKYOで同じものを手に入れられることがわかったので、早速購入しました。
これもとても良いですね。
この人の節回しは嫌みになるちょっと手前で留まっているところが良く、ハスキー系ですが透明感のある声が魅力です。
 

ケイコ・リー

ダイアナ・クラール、ティナ・ルイーズに続いてジャズ系女性歌手第3弾はケイコ・リー。
ケイコ・リーの個性的な声は、はじめ馴染めないものがありましたが、今は彼女の個性的な声が魅力。時々聴ききたくなる歌手になりました。

最近入手したのは、彼女の代表的アルバム「ビューティフル・ラブ」(1997年作品)の限定紙ジャケット盤。

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   その中の1曲


ティナ・ルイーズ

ティナ・ルイーズ(Tina Louise)
IT'S TIME FOR TINA

ティナ・ルイーズは、アメリカの映画・TV女優、歌手。
1934年2月11日、ニューヨーク生まれ。

ダイアナ・クラールの新作アルバムを聴いた後、レコードラックから何気なく取り出して久しぶりに聞いたのが、ティナ・ルイーズのアルバム『イッツ・タイム・フォー・ティナ』(演奏:バディ・ウィード&ヒズ・オーケストラ)の復刻盤LP(DIW)。
歌は決してうまくありませんが、抑揚の乏しい気だるい感じがになれてくると、その不思議感にはまるかもしれません。


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藤原紀香女史が最初の結婚の時の披露宴で流した音楽を編集してそれがCD化されたものがありますが、その中の「恋の気分で」 (I'M  IN THE MOOD FOR LOVE 歌アル・マルティーノ) をこのアルバムでティナが歌っていたことに気がつきました。曲が良いので、ティナの歌唱力もちょっと良く感じました。







ダイアナ・クラール 新作



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内袋

ダイアナ・クラールの新作アルバム

アナログ(2枚組)を買いました。
上の内袋の写真のように、とてもリラックスした雰囲気で歌っています。

CDに入っている「ハウ・ディープ・イズ・ジ・オーシャン?」がLPには入っていません。
(SIDE Dはなし)


SIDE A
ライク・サムワン・イン・ラヴ
ロマンティックじゃない?
ラヴ
ナイト・アンド・デイ

SIDE B
スウェイ
月とてもなく
ドリーム
夢で逢いましょう

SIDE C
アイム・コンフェッシン
ムーングロウ
ブルー・スカイズ



180g重量盤「ジャズLPコレクション」

デアゴスティーニというところから隔週刊で販売が始まった「ジャズLPコレクション」の創刊号マイルス・デービスの「カインド・オブ・ブルー」(990円)と第2号ジョン・コルトレーンの「ブルー・トレイン」(1990円)を書店で買ってみました。第3号のビリー・ホリデイからは通常価格の2980円になります。

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オリジナルジャケットで180g重量盤というところがセールスポイントです。代表的な名盤ばかりですので、アナログの復活に便乗した中高年向けの商品なのでしょうが、180g重量盤というところが、オーディオファンの心を刺激します。
継続購読契約をしなくても書店で好きな号だけ買うことができます。
 
マイルス・デービスの「カインド・オブ・ブルー」を聴いてみました。
今は亡きジャズ評論家の中山康樹氏に「バイブルである」「20世紀のジャズが到達した最高峰」「これに匹敵する作品はジャズのどこを切っても出てこない」等と言わしめた名作です。このアルバムのレコードを持っていませんので、この180g盤との比較はできませんが、雰囲気たっぷりのとても良い音です。
SACD盤は持っているので、ちょっと聴いてみましたが、こちらはダイレクトに聞えて来る感じで、好みの問題かもしれませんが、やや刺激的で場の雰囲気感に欠けるように感じました。
ジョン・コルトレーンの「ブルー・トレイン」も聴いてみました。コルトレーンがブルーノートに唯一の残した貴重なアルバムです。コルトレーンはちょっと苦手なプレーヤーですが、CDとは違った空気感が醸し出されてくるので、その魅力に引き込まれてしまいました。

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