|
アレサ・フランクリン『The Atlantic Singles Collection 1967-1970』
今年8月16日に亡くなったアレサ・フランクリンのアトランティック時代のシングル盤集『The Atlantic Singles Collection 1967-1970』が最近発売されたので購入してみた。
クイーン・オブ・ソウルことアレサ・フランクリンがソウルの名門アトランティック・レコードと契約したのが1967年1月。
当時24歳だった彼女は契約したその年だけで5曲もの全米No. 1ヒットを生み出した。
このアルバムは、アレサが67年から70年の間にアトランティックから発表したシングルを年代順に並べた全34曲収録の2枚組シングル・コレクション。
アレサ・フランクリンの1967年の登場はまさにショッキングだった。でも、レコードを買う資金は限られており、ラジオ放送(主にFENとNHK・FM)をテープレコーダーに録音して聴くことを基本としていたので、彼女のレコードは一枚も持っていなかったと思う。
CDは数枚持っているのではないかと思い探してみたが見つかったのは『I Never Loved a Man the Way I LoveYou』の1枚だけだった。 この際、良い機会だと思い『The Atlantic SinglesCollection 1967-1970』を購入した。 大ヒット曲以外でもカバー曲が多く、どれも楽しめる。
そしてモノラルなのが良い。線が太く、アレサらしさをより強く感じられる。
|

- >
- エンターテインメント
- >
- 音楽
- >
- 洋楽




