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カントリー・フォーク

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ケイシー・マスグレイヴス
 
第61回グラミー賞(2月10日)で、カントリー出身の女性シンガー、ケイシー・マスグレイヴスの『Golden Hourが年間最優秀アルバムに選ばれました。
 
彼女は、ほかに最優秀カントリー・アルバム、最優秀カントリー・パフォーマンス(ソロ)(「Butterflies」)、最優秀カントリー・ソング(「Space Cowboy」)も受賞したので合わせて4冠を獲得。
最近は、グラミーで聴くのはカントリーだけになっています。
ベテランのドリー・パートンのパフォーマンスもとてもよかったです。
 
 ちなみに受賞アルバム『Golden Hour』のアナログ盤は透明な盤に音溝が切ってあり、2015年発売の『Pageant Material』のアナログ盤はピンク色です。

        Golden Hour』からBUTTERFLIES とRAINBOWの2曲
 






LOSING  YOU

LOSING  YOU
 
日本でも人気のあったブレンダ・リーのヒット曲で「LOSING YOU」という曲があります。1963年に全米6位までいった曲です。
 
当時中学生だった私が、ブレンダ・リーの曲でヒット中にリアルタイムで聴いた初めての曲で、一度聴いただけで好きになりました。シングル・レコードも買いました。この曲が日本でヒットしたかどうかは憶えていません。
その後、ブレンダ・リーにはアメリカでのヒット曲はなく、これが最後のヒット曲のようです。
 

 
ところが、この曲、私の調べた限り現在販売されているブレンダ・リーのCDのどれにも入っていないのです。ブレンダ・リーのシングル盤をなくしてしまったので、つい最近もいろいろ検索してみましたが、ありませんでした。
 
そんな検索中に、ブルー・グラスの代表的な歌手アリソン・クラウスが最近リリースしたアルバム「WINDY CITY」の1曲目に「LOSING YOU」が入っていることを発見。このアルバム今年3月頃発売され同時に全米チャートC&W部門で1位になったらしいです。

早速Youtubeで聴くと、ブレンダ・リーは大人っぽくムーディーにアレンジしたバックで歌っていたのですが、さすがアリソン・クラウスはカントリー曲としてこの曲を歌っていて、これもとても良いではないですか。
早速、アマゾンに注文して手に入れました。なんとこのアルバムにはブレンダ・リーの代表曲の一つ 「ALL  ALONE AM I も入っていました。この曲、ストリングスで始まるブレンダ・リー盤は大人っぽくてとても良いのですが、アリソン・クラウスもピアノとストリングスで上品に仕上げていて、格調高い感じ
 
45歳になるアリソン・クラウスは、自分よりも年齢を重ねた楽曲が歌いたかったの」、「両親が若い頃に聞いていたような音楽、それは本当にロマンチックだわ」と語っているとのこと。

     LOSING YOU

        ALL  ALONE AM I


追記
ブレンダ・リーのことで思い出したことがあります。
中学生2年になったばかりの頃だったか、学校で友人たちと音楽の話をしていたら、それまで話をほとんどしたことのなかった他のクラスのある生徒が話に加わって来ました。彼はFENの番組やブレンダ・リーのこともよく知っていて、私が欲しかった彼女の代表的なヒット曲のシングル盤も持っているとのこと。彼から聴いて初めて知ったFENの番組もあったかもしれない。
ある日、彼から、今後勉強に専念することにしたから、彼の持っているブレンダ・リーのシングル盤全部(5枚くらいだったか)と私の持っているブレンダ・リーのLPとを交換してもいいよと言われた。私の持っていたLPは「霧のサンフランシスコ」などのスタンダード曲ばかりのもので欲しくて買ったものではなかったので、渡りに船の話で、躊躇なく交換に応じた。
しかし、後で思ったのは同じ学年で彼はこれから勉強に専念し、私はレコード集めかと思うとバカにされたようで内心ちょっと傷つきました。
高校の卒業名簿を見ると、大卒後、彼が堅い職業についたのに対し私は・・・・、必然的なことだったようです。

ブルーグラス

ブルーグラスのアルバム

Joe Val & The New England Bluegrass Boys

イメージ 1


 
年末年始の休暇も4日目となるとすることもなく、読みかけの長篇小説もしばらくすると眠くなってしまい、どうも退屈です。
暇つぶしにと、ラックから適当に引っ張り出したのが、このレコードでした。
知人からもらったもので日本では無名に近いと思われるブルーグラス・バンドのレコードです。2回くらい聴いたことがあるかもしれません。
ロイ・エイカフ、エヴァリー・ブラザースなどが歌っていたブルー・グラスの曲を集めたアルバムのようです。
久しぶりに聴いたら、これがなかなか良かったので、驚きました。
Youtubeを検索したらこのアルバムの1曲目の ”NOT A WORD FROM HOME" がアップロードされていました。
 



桃の実の熟す時

この時期の果物で一番好きなのは桃です。
というか果物の中でも桃は好物のトップです。
夕食のデザートが桃の時はとくにうれしいです。
 
普段、BGMのように聴いているRCAカントリー&ウェスタン100という4枚組CDの1枚目に「桃の実の熟す時」というジミー・ロジャースの歌が入っています。
 
収穫期に合わせて産地で雇われて気楽に暮らしている若者の歌です。
いつかは恋人を見つけて結婚したい。桃の実を摘む時は、彼女を摘むときなのさ。
 
時代を感じさせるシンプルな曲です。
Peach PickingTime In Georgia というのが原題です。
 
When it's peach picking time in Georgia
It's gal picking time to me
 




 

ローリー・モーガン LORRIE MORGAN
 
 The Color of Roses (DVD)
 
イメージ 1
 
カントリーミュージックが好きなので、歌を聞いたことがなくても大抵の歌手の名前は知っているつもりでいたのですが、ローリー・モーガンは、Youtubeで他の歌手を検索中にたまたま出会い知った人でした。
 
ローリー・モーガン(1959年生)は、グランド・オール・オープリーのスターだったジョージ・モーガンの娘で、彼女自身も13歳でオープリーのデビューをしているそうです。
 
ただし、日本での知名度が低いので、タワーやHMVでもCDの在庫が少なく、欲しいCDがすぐ手に入れられないのが残念なところです。
写真のライブDVDも手に入れるのにけっこう時間がかかりました。
 
ローリー・モーガンは典型的なカントリー・サウンドの曲はもちろん素晴らしいのですが、ポップス系の曲も歌っており、これもなかなか良いのです。
 
このDVDでも、FLY ME TO THE MOON,MAY FAVORITE THINGSなどを歌っていますが、大げさに歌い上げすぎることもなく、小気味の良いリズム感がとても気持ちがよい。
 
DVDの中から1曲
 
 
番外ですが、とても気に入っているのが、ビーチボーイズとの「DON’T WORRY BABY」。ビーチボーイズの「STARS & STRIPES 」というアルバムに収録されているようなのですが、このCDも手に入りにくいので、youtubeで流れているドキュメンタリー映像で楽しむか、DVDを手に入れるしか方法がありません。
 
DON'T WORRY BABY
 
 

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