無題
下り坂の諸問題
久しぶりにこの長い下り坂から思うがままに。
少子高齢、人口減少、経済の成熟といったことからして、日本を代表にいわゆる経済先進国の多くにおける実物経済は、量・質ともに下り坂にさしかかっていることは、たぶん間違いないことでしょう。
もっとも300才まで生きるような医療科学が一般化すれば別でしょうが‥
一方で現代経済学の性として名目値だけでも成長が必要というところから、金融という媒体を通じて国外の経済成長をお金という形で取り込んでなんとかごまかしてきたのがここ数年来のグローバル経済となります。
しかし、そちらさえも無秩序に拡大を続けた挙げ句、金融規制等々の流れから収縮圧力が発生しています。
無秩序な金融ぶくれの解消という意味でいえば、それはそれで、正しい方向性といえるのですが、現実問題としての金融ぶくれ対策、過度な成長を
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