|
「世界アルツハイマーデー」の21日、松江市朝日町の松江テルサで記念講演会が開かれ、京都市の堀川病院元院長の早川一光(かずてる)医師(86)が、「呆(ほう)けたっていいさ!〜家族会の原点に戻って〜」をテーマに、笑いを織り交ぜながら認知症との向き合い方を語った。 「認知症の人と家族の会県支部」(堀江徳四郎代表世話人)の主催で、約110人が参加した。早川医師は、京都市の西陣地区で約50年間、地域医療に携わった。講演では壇上に上がらず、客席の間を歩きながら語りかける独特のスタイルで、「困っている人にすぐ手をさしのべるおせっかいな人や、よく笑う人は、ぼけない」と持論を展開。すかさず「この話を学会に持ちかけても、相手にされませんでしたけどな」とおどけてみせるなど、軽快な語り口に、会場は終始笑いに包まれた。 質疑応答では、若年性認知症の妹を介護している松江市の女性(67)から、「オムツはかぶれるので、自発的にトイレへ行ってほしい。どうすればよいか」との質問があり、早川医師は「自分でトイレに行けたら思い切りほめてあげて。喜びを共有すれば、また頑張れる」とアドバイスした。(2009年9月22日 読売新聞)
|
全体表示
[ リスト ]





おはようございます!確かに言っていることは良き分かりますが,現実にはそのようなケースばかりではない。介護の現場は職員数にも余裕がないし,少ない人数でやらなければならないことが,日々たくさんあります。そのような中ではなかなか職員のほうに心の余裕が生まれてきません!
日々,それとの葛藤です!!
2009/9/24(木) 午前 5:37 [ - ]
傍の会さん、僕はオムツかぶれのところが感銘した。
2009/9/24(木) 午前 8:11
旦那が西陣の生まれなのでこの先生はよく 知ってると言ってましたよ〜
お元気そうでいつも 笑顔を忘れないで 頑張ろうっと(●^o^●)
2009/9/24(木) 午前 8:22
マックママさん、笑っていきましょう。
老後のボケ対策のために。
2009/9/24(木) 午前 8:25