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介護従事者の腰痛持ちは実に多い。
年2度の腰痛検診が義務付けられているが、根本的な解消は介護技術である。それと十分な職員配置である。 介護技術は基本に沿って、利用者の重心を利用して、移乗させることである。それが無理な場合は、職員2名で対応することである。
あとは本人がきちっと準備体操等をし、体に無理をかけないことである。 適正な人員配置が問題である。人手不足である。
異常なスピードで介護保険利用者が増えている。それに従事者が追いつかない現状である。最近は、介護従事者のなり手がいない。ヘルパー受講者も、高齢化している。即戦力にも、ならない。社会福祉法人くらいしか、従事者を育てる余裕がない。 国や地方自治体が本気でヘルパー養成をしなければなりません。わが町などは平成22年9月定例会でヘルパー養成をすると町長が語ったが、いまだ持って実行していない。
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