ボランティア ケータイ投稿記事

病気の子供を支援する団体のお手伝いに行って来ました。
現地まで電車と徒歩で一時間弱、行くだけで疲れた〜
東京の通勤は大変だね、母さんも昔はやってたなんて、信じられない、もう無理って思ったよ。

だけど、働いたら満足感もあり、また頑張ろうと思いました。
子供と直に接するわけじゃないけど、子供の喜ぶ様子を想像しながら作業出来ました。
あさの移植の時にもこれがあれば、喜んだだろうなぁ

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あさ 7歳

今日はあさの7歳の誕生日。

移植から4年、昔のブログを読み返してみると、
ちょうど誕生日前日の22日が生着記念日だったみたいです。
早いな〜、本当に早い。

明日は一年生の修了式。
1学期と2学期はお休みしてしまったけど、
インフルエンザ大流行の中、3学期は見事皆勤賞。
すごいね〜あさ。

母さんも、1年間お疲れ様でした。

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定期検査


あさは小学生になりました。
東北の震災と、3歳の誕生日を無菌室で過ごし、あれから3年経ちました。
今日は学校を早退して、3ヶ月ぶりの定期検査。
まる3年を過ぎて、先生のトーンが何だか変わってきた気がします。
うまく言えないのだけど、移植後の経過を見る、ていうのから、
移植の副作用が出てきてないか見てる、っていう感じ。

例えば、今頃から出てくるGVHDとか、ホルモンの変化とか。
あと、移植で性格が変わる、集中力が低下する、というデータもあるらしい。
治療による、脳への直接的な作用のほか、
幼児期のつらい経験が、中枢神経(?)に影響を及ぼすとか。

近頃のあさは怖いもの知らず。
母さんも、先生も、世の中の事もなめてかかっているふしが。
病院で先生や看護師さんにさんざんほめられ、おだてられたせいかな、
でもあんなに小さかったし、関係ないよね、
じゃあ、母さんの育て方が悪かったのかな
なんて考えていたけど、
今日の話を聞いて、やっぱり入院経験のせいだ、母さんは悪くない、と思うことにしました。
明日からは、あさのへらずぐちも大きな心で聞き流せる……といいな

そんなわけで、あさは元気です。


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普通の生活

あさは4月から幼稚園に行き始めました。
そしてあっというまに夏休み(更新滞りすぎ

で、どうだったかと言うと、
入園直後に強烈なウイルス性胃腸炎で3日お休みした後は、
おおきく体調を崩すことも無く、
無事に1学期を終えることができました。
園生活に特別な制限はなく、
他の子と同じようにプールにも入り、ばっちいものも触り、
バイキンやらウイルスやらをたくさん浴びて生活しています。
同じ幼稚園に通っているにいにいが、溶連菌の感染症で高熱を出したときも、
あさは平気だったみたいです。

最後まで飲んでいた薬、イトリゾールは5月に終えることができました。
イトリゾールは、埃などに潜んでいるカビの感染を予防する薬で、
今年の2月頃に止めましょう、という話が出たのですが、
自宅の隣で大きな解体工事が予定されており
じゃあもう少し、ということで飲み続けていました。
朝食前の空腹時に飲まなければならない、
非常に緊張感のある薬でしたが、
やっと開放されました。

あさは今年4歳、
これまで3年連続で、7月に長い入院をしていました。
そのため、冬の寒い季節よりも、このジト〜っとした梅雨の方が
母さんにとってはいやな時期だったのですが、
今年は大丈夫みたいです。

夜中におでこに手を当てて、熱がないか確認すると、
以前みたいに熱を出していることはなくて、
本当に別人のようなんです。
信じられない、これが普通なんだなあとしみじみ




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バクタ卒業 ケータイ投稿記事

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移植から1年たち、バクタを止めることになりました。
1歳2ヶ月の時に始めて、3年間飲み続けたことになります。
長いようであっという間の3年間でしたが、
4歳になったばかりのあさには、長かったろうな〜。

近所に新しい公園ができて、二日続けてめいっぱい遊びました。
ドナーの免疫があさの体で強くなっていくためには、
適度にバイ菌にさらされるのが良いそうで
お気に入りの草履も脱ぎ捨て、
裸足で砂場遊びを満喫。

念願だった公園のお水もガブガブ飲みました。

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