勧善懲悪

ヘッ--ッ(*`゚Д´)(っ*`з´)っ・:∴クション

--ルールやマナー

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全1ページ

[1]

線香とろうそく

写真を見て思い出したので書いてみる(^m^)



お寺に行ったときに お賽銭だけじゃなく

線香やろうそくもお供えしますがその時のお話。



ろうそくについて

ろうそくは一本。

ろうそくの光は仏様の智恵を表しているとか

煩悩の闇を消すとか言われているようです。


あまり細いと灯明台(釘みたいなのに刺して立てる)に刺さりにくいので

おいらは極端に細くないものを使ってます。


穴の大きさが4ミリだとちょっと刺さりにくいお寺があるかも。


気を付けることは

いろんな形の灯明台があるんだけど

ろうそくはできるだけ上(奥)の位置にお供えしてから火を点けてください

\_(・ω・`)ココ重要!

下(手前)に火のついたろうそくがあって

後から来た人が空いている上(奥)の位置にお供えして火をともそうとしたら

手をやけどしたり服が燃えたりします。


イメージ 1





線香について


お線香の煙が漂うように、仏さんの慈悲が誰にでも行きわたるよう、

またお線香の香りでお参りに来た人の心身を清めるために、

みたいな意味があるそうです。


宗派によってお供えする本数はいろいろらしいんだけど

四国の巡拝では一般的に三本です。

過去・現在・未来を表しているとか

ご先祖・自分・子孫のため…とかこちらも諸説。

一本だけを立てるのは亡くなった直後(お通夜とか…)なんだって(´・∀・` )へぇ〜


お線香をお供えするのに悪い例

イメージ 2

できるだけ中心から立てていってください。

これも後の人のため。

手前にお線香がいっぱいで中に立てようとしたらやけどするよね(*・ω・)(*-ω-)ぅんぅん


ろうそくも線香も奥から手前へ…です。

次にやってくる人様のことを考えたら別に難しいことではないぞな(・∀・。)(-∀-。)ウン♪



風が強かったり湿気がひどくて火がつかないこともあると思います。

何が何でもつけないといけないわけじゃないのでスルーしちゃってください。

はなから「線香・ローソク節約するから供えないぜヽ(´▽`)/」ってのは論外ですが、

仏様はお供えしようとしている姿を見てくださっているそうな。

だから火が上手くつかなくてそのままでも仏罰とかありません(^m^)



団体さんが来た時に、

せっかく自分が供えたろうそくを

引っこ抜いて下に落としてしまう人がいるかもしれません。

これも燃え尽きるまで待っていてはとても多数の方のお参りはできないので

霊場会の指導で先達さんが落としているのでお気を悪くなさらずに。

最初見た時はビックリしましたが

知っていれば腹を立てずに済むことなんで記事にしてみた。




鐘の話




鐘の話をします。

イメージ 4



お参り一発目で教えていただいたマナーです。

まぁだいたいマナーというのは最初に教わるわな。



お参りは『気持ち』が大切なので
 
それほどやかましく作法を言われるものではないのですが
 
やはり 『これだけは わきまえとけや』 と要求されることがいくつかあります。



お参り指南の本を見ると山門で一礼して入ったら
 
(これも左側を通れだの右足から入れだのとあるんだが…)
 
手水場で手と口を清めて鐘を突け、とあります。


バスツアーお遍路は一人一人が突いてたら
 
時間が足りないので省略する場合が多いと思いますが
 
(全員が突いたらやかましいしな( ̄ ̄ ̄ ̄σー ̄ ̄ ̄ ̄) ホジホジ)

鐘を突くならお寺に入った時にしてください。
 

帰る際に突くのは縁起が悪いとされます。
 
出鐘とか戻り鐘とか言われるようですが
 
『縁起が悪いからするな』というのはどの本にも書いてあるんだけど
 
どう縁起が悪いのか。



むか〜し、京都で疫病が流行ったんだと。
 
人がバタバタ亡くなっていき、亡骸は清水寺に集められたんだけど
 
ものすごい数なのでお寺に収容しきれなくなり、 

お寺の外に運び出して大きな穴を掘ってそこに埋めて

供養することになった。
 
ところが大八車みたいなのにご遺体を載せて運び出しているうちに
 
近隣の住民から苦情が出た。
 
「この仏さんらは疫病で亡くなったんだろう、
 
自分たちにうつったらどうしてくれるのか!」

まぁそう言いたくなる気持ちはわかるわな。
 
そこで相談の結果、
 
ご遺体を運び出すときにはお寺の鐘を鳴らすことにした。
 
鐘を鳴らしたらご遺体が出る合図だから
 
疫病が移るのが嫌だったり穢れが嫌なら近づくな、と。


だから「自分が帰るときにお寺の鐘を突く」というのは
 
自分が死体になって外へ出る、という意味になるので縁起が悪いと怒られるのです。
 

(実際にどえらい怒って追いかけてくるお寺さんもあるとか^^;)
 


気を付けてもらいたいのは、自分がお寺に入ったばかりでも
 
他の人がお経を唱え始めていたら
 
その人のために鐘を突かないでくださいということ。


細かいことを言えば、鐘を突かれたらまた最初から読経のやり直しになります。
 



お葬式の後 出棺で霊柩車が長いクラクション鳴らすぢゃん???
 
あれって当時の名残なんだって。
 
鐘がクラクションに変わってはいるけど
 
穢れが出るので嫌な人は近づかないでくださいね〜ってね。




 


全1ページ

[1]


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

いまならもらえる!ウィスパーうすさら
薄いしモレを防ぐ尿ケアパッド
話題の新製品を10,000名様にプレゼント
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
いまならもらえる!ウィスパーWガード
薄いしモレを防ぐパンティライナー
話題の新製品を10,000名様にプレゼント

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事