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山下水天宮

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みやま市と立花町の境付近に位置する山下水天宮。
1859年、庄屋の古川茂兵衛が霊感を得たことから、山下の町の人々と水天宮の建立を思い立ちました。建物は翌年3月に完成して、全国水天宮総本社として有名な久留米の水天宮から分霊したそうです。ちなみに、この神符(しんぷ:御札)を受けると河童の水難から退けられると信じられ、安産、豊作の神様として崇敬されてきました。

元々、水天宮自体が平家一門の霊を祀ったのが始まりとされているため、昭和初期(1930年代)までは5月5日の祭礼には二艘の船で御座船を作り、平家の赤旗を飾り安徳帝を祀る神輿(みこし)を乗せて対岸の矢原へお輿の川遊びがありました。(田川の神幸祭のようなもの)

その神輿の下をくぐるとご利益があるということで、当時は子供を抱いた母親たちでごった換えしていたようです。

以来、形を変え毎年5月3日〜5日に祭りを行い続け、多くの人が参拝します。

現在、道路拡幅工事により神殿の改築が行なわれているところです。

下の図は、昔の水天宮の写真(年代不詳)と、昨年の祭の写真です。

男ノ子焼の里で窯開き開催決定!!


今度、北山に一軒しかない窯元男ノ子焼の里で窯開きが行なわれます。
当日は出店も出るほか、先着50名さまには団子汁が振舞われるそうです。
是非この機会に凛とした質感が自慢の男ノ子焼きをご堪能ください。

日時:2007年2月3日(土)〜4日(日)

場所:男ノ子焼の里


●お問い合わせ・場所
男ノ子焼の里 窯元 柳屋栄
所在地:福岡県八女郡立花町大字北山1965
TEL:(0943)22-5256
営業時間:10:00〜17:00 
休日:水曜 
駐車場:あり

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立花町不登校を考える会 10周年記念事業

深町宏&吉田祥吾ジョイントコンサートが開催されます。


日時:2007年1月20日(土)14:00〜
場所:立花町担い手研修センター

以下、主催者コメント

今、いじめによる子どもの自殺(自死)というあまりにも悲しい出来事が多発しています。
「いじめ」「自殺」は、いじめた側も、自死した側も一生あがなっても取り返しのつかない大変な問題です。そんなにきついなら一時でもいいから、学校から、友だちから離れてください。やり直すのはいつでもできますが、命がなくなってからでは何もできません。命と学校とどちらが大事ですか。
私たち「不登校を考える会」は、10年前に発足しました。当初どうにかして子どもを学校に戻そうと考えていました。しかし、一番きつい思いをしているのは親ではなく、子ども自身だということに気づいてから、考えがかわりました。
子どもを信じ、子どもの立場にたって物事を考え、そばに寄り添っていれば子どもは、いつの日か自分自身の足で歩き出すということも分かりました。
今回、「自殺を思いとどまって欲しい」「命を大事にして欲しい」との思いから、深町さんと吉田さんの協力を得、コンサートを開催することにしました。
どうぞ、本物の音楽を聴き、心豊かなひと時をお過ごしください。

連絡先:
立花町不登校を考える会  連絡先 内野(0943−23−0483)

※コンサートには学生や保護者に限らずどなたでも参加できます。

お友達を誘ってぜひお出かけください。

(参考)
深町宏さんのHP
http://wideview.chu.jp/
吉田祥吾さんHP
http://www.geocities.jp/syogojikan/
北山地区の皆さん、あけましておめでとうございます。

いよいよ2007年が始まりました。
今年は北山地区の皆さんにとってすばらしい一年になりますように心よりお祈り申し上げます。

昨年は北山地区地域振興会議もいろいろな行事を中心に活動してまいりましたが、まだまだ設立して一年足らずなので、まだまだ不慣れな点もたくさんあると思いますが、今年はもっと住民の皆さんの声を汲み取った活動が出来ればなと個人的に思いました。

それはそうと、今年の初日の出は飛形山で迎えてはどうですか?
今のところ晴れているようですので美しい初日の出が見えるはずです。私も数年前行きましたが、阿蘇山方向から出る初日のでは神秘的でしたよ。

また、三社参りは六所宮、高松神社、玉垂神社、山下水天宮など北山には色々な神社やお寺がありますので、行ってみてはどうでしょうか。

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今日10時から、北山公民館で北山学童保育所が主催した餅つき大会が開催されました。
北山での行事ということもあり、北山地区地域振興会議からも会長がイベントに参加し、子どもたちに餅のつき方を教えていました。

初めて餅つきを体験する子どもも、そうでない子どもも楽しんでいるようでしたが、思った以上に大変だったと感じていたようです。
保護者の方も大人の意地でついていたようでしたが、運動不足がたたってか、時折、悲鳴が聞こえていました。
最後は、子どもたちが餅を楽しそうに丸め、つきたてのお餅を試食しました。
「レンジでチンした餅よりもおいしい」と、独特の食感を体感しているようでした。

このイベントでは準備をされたり、炊き出しをされたお母さんたちの力があって成功したようです。お疲れ様でした。

ちなみにこのイベントで使ったもち米は、地元(鞍懸:近見さんが作ったもの)で取れたものを使っているようです。

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