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北山地区には伝統的な焼き物があります。 筑後史上最も古い窯とされる= 男ノ子焼(おのこやき) =です。男ノ子焼は約400年前、柳川藩主・立花宗茂が朝鮮半島より連れ帰った陶工によつて始められました。以後80年間、柳川藩主の御用窯として栄えましたが、熊本県の小岱山の麓に窯を移したため、途絶えたと伝えられています。 現在は、窯元の柳屋栄さんがその伝統を継承しております。独特の風合いと質感は同じ陶器の小石原焼とは違った良さがあります。男ノ子焼という名前にふさわしく男性的で「凛」としているのが特徴です。 私も、以前は有田焼や伊万里焼などの磁器にしか興味がありませんでしたが、最近は陶器特有の土の質感に魅せられ、男ノ子焼のファンの一人です。 さてさて、去る11月23日から26日にかけて男ノ子焼の里で初窯出しが行われました。何故「初窯出し」と言われるかというと登り窯の入り口を土でふさいでしまってから焼くそうなんですが、それを崩して陶器を窯から出すからだそうです。 ●お問い合わせ
男ノ子焼の里 窯元 柳屋栄 所在地:福岡県八女郡立花町大字北山1965 TEL:(0943)22-5256 営業時間:10:00〜17:00 休日:水曜 駐車場:あり |
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2006年12月07日
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北山1区は北山地区で唯一自治防災組織が立ち上がっていませんでしたが、去る12月3日(日)に発足されました。
当日は、男ノ子焼の里の駐車場付近で簡単な式典と、水揚げ訓練及び避難訓練が地元消防団と共同で行われました。 総務省の取材もあったようで、立花町の自治防災組織は全国的に注目されているようです。 |
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