過去の投稿日別表示

[ リスト | 詳細 ]

全1ページ

[1]

北山地区には、古くから伝承されてきたものがいくつかありますので、その一つを紹介したいと思います。

「今でも坂」伝説(小路・上ノ原)

北山の小路より上ノ原に通じる坂道を「今でも坂」といいます。今でこそ道路拡幅工事が行なわれ、その名残はありませんが、以前は木々が繁殖し昼間でも薄暗い道でした。

昔ある日のこと、通りかかった旅人が「ここは怪物が出ると聞くが今でも出るか」といい終わらんとすると、「今でもでるぞ」と怪物が現れました。以来、今でも坂というようになりました。

と言うどこでもありそうな伝説でしたが、小学生の通学路と言うこともあり、私も小走りで帰っていた記憶があります。(笑)

イメージ 1

イメージ 2

今年も4月下旬に男ノ子で今年もれんげ祭が開催されます。
畑一面がれんげ一色になり幻想的な空気をかもし出します。
当日は、男ノ子焼や地元の特産物やイベントが行なわれるようですので、ドライブにいかがですか?

日時:2007年4月21日(土)〜22日(日)10:00〜
会場:男ノ子焼の里(北山男ノ子)
事務局:男ノ子焼の里
    TEL0943-22-5256

写真は昨年のものです。


昨年の関連記事↓
http://blogs.yahoo.co.jp/yytdy108/3257283.html
http://blogs.yahoo.co.jp/yytdy108/2839310.html

イメージ 1

上ノ原に新名所が誕生するようです。ここ数年の間に上ノ原地区の住民の皆さんが、遊休地に植栽してきた石楠花が、4月中旬〜5月上旬にかけて咲き見ごろとなるようです。

まだ、未定ですが、祭りも行なわれる予定とのこと。詳細が決まったら報告します。

写真は、昨年の開花状況。

場所:八女郡立花町北山上ノ原集落
JA北山支店南側(田崎広助画伯生誕地の向かい側)

山下水天宮

イメージ 1 イメージ 2 イメージ 3

イメージ 3

みやま市と立花町の境付近に位置する山下水天宮。
1859年、庄屋の古川茂兵衛が霊感を得たことから、山下の町の人々と水天宮の建立を思い立ちました。建物は翌年3月に完成して、全国水天宮総本社として有名な久留米の水天宮から分霊したそうです。ちなみに、この神符(しんぷ:御札)を受けると河童の水難から退けられると信じられ、安産、豊作の神様として崇敬されてきました。

元々、水天宮自体が平家一門の霊を祀ったのが始まりとされているため、昭和初期(1930年代)までは5月5日の祭礼には二艘の船で御座船を作り、平家の赤旗を飾り安徳帝を祀る神輿(みこし)を乗せて対岸の矢原へお輿の川遊びがありました。(田川の神幸祭のようなもの)

その神輿の下をくぐるとご利益があるということで、当時は子供を抱いた母親たちでごった換えしていたようです。

以来、形を変え毎年5月3日〜5日に祭りを行い続け、多くの人が参拝します。

現在、道路拡幅工事により神殿の改築が行なわれているところです。

下の図は、昔の水天宮の写真(年代不詳)と、昨年の祭の写真です。

全1ページ

[1]


[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!
話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事