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5月12日(土)に北山公民館で第3回地域振興会議総会が行われました。議題についてはさまざまな意見を反映して承認されました。
今回の総会で、運営委員の中に「旧区長」を参画させることになり、規約を改正することになりました。

また、総会後は町長との懇談会を行いました。
肥大化した行政サービスから脱却するために町が行っている改革と、地域振興会議に対する期待感を分かりやすく説明されました。

内容については、後日、町のwebサイトに掲載します

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以前告知していたとおり、昨日、ドキュメンタリー映画「寒川」の上映が立花町上辺春(辺春中)でありました。予想以上に人が集まり(500人を超えてたと思いますが)、地元住民の関心の高さが伺えました。

この映画は、かつて消滅してしまった宮崎県寒川集落を取材したドキュメントです。
寒川集落は高度経済成長期に山から都会へ人が移り、木材の需要も下がり、集落を支えてきた林業も衰退しました。だんだん人がいなくなり、やがて学校が無くなり、人が住めなくなってしまったという。苦悩の末に山を下りることを決断し、二度と帰ることの無いように窯や風呂を泣きながら壊したという話には思わず息を呑んでしまいました。
観客の中には、映画終わった後も無言のまま一点を見つめている人も多く、寒川と各々の集落を重ね合わせていたのかもしれません。

映画を見ていない人は、本日5月13日(日)に八女文化会館で13:30(開場13:00)から再上映されますので是非ご覧下さい。

最後に、この映画上映を企画したREVと辺春地区地域振興会議が、自分たちの課題をちゃんと分析して行動しているところに感心し、北山地区地域振興会議としても刺激を受けました。今回、この映画をとおして辺春地区は一つにまとまったのではないでしょうか。ブラボーです。

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報告が遅くなりましたが、4月21日、22日に男ノ子で行われた「れんげ祭」の写真をアップします。テレビで事前に放送されていたためか当日はたくさんの人でにぎわっていたそうです。

私はというと、終了間際に行きましたので、お店がほとんど片付けモードでしたが、男ノ子焼の里で男ノ子焼を買いました(写真のお茶碗)。その日は20%割引とあってお客さんも多かったようで、窯から出たばかりのたくさんの陶器が並んでいました。
男ノ子焼と言えばかつて柳川藩の御用窯であったことで有名ですが、硬く丈夫で、薄く(厚いのもあります)、そして軽いという特徴があり、その技術はほかの陶器に負けないくらいのものがあります。
実際に使い勝手も良く、その風合いは質実剛健。近くの小石原焼や唐津焼よりも、備前焼や越前焼に近い気がしました。
ただし、私が買ったシリーズの焼き物は、登り窯を解体するため当面は生産できないらしく、欲しい方は早めに購入されたほうがいいと思います。


男ノ子焼の里
〒834-0074 八女郡立花町大字北山男ノ子1965
TEL 0943-22-5256 

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