北山の名所・名物

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上ノ原に新名所が誕生するようです。ここ数年の間に上ノ原地区の住民の皆さんが、遊休地に植栽してきた石楠花が、4月中旬〜5月上旬にかけて咲き見ごろとなるようです。

まだ、未定ですが、祭りも行なわれる予定とのこと。詳細が決まったら報告します。

写真は、昨年の開花状況。

場所:八女郡立花町北山上ノ原集落
JA北山支店南側(田崎広助画伯生誕地の向かい側)

山下水天宮

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みやま市と立花町の境付近に位置する山下水天宮。
1859年、庄屋の古川茂兵衛が霊感を得たことから、山下の町の人々と水天宮の建立を思い立ちました。建物は翌年3月に完成して、全国水天宮総本社として有名な久留米の水天宮から分霊したそうです。ちなみに、この神符(しんぷ:御札)を受けると河童の水難から退けられると信じられ、安産、豊作の神様として崇敬されてきました。

元々、水天宮自体が平家一門の霊を祀ったのが始まりとされているため、昭和初期(1930年代)までは5月5日の祭礼には二艘の船で御座船を作り、平家の赤旗を飾り安徳帝を祀る神輿(みこし)を乗せて対岸の矢原へお輿の川遊びがありました。(田川の神幸祭のようなもの)

その神輿の下をくぐるとご利益があるということで、当時は子供を抱いた母親たちでごった換えしていたようです。

以来、形を変え毎年5月3日〜5日に祭りを行い続け、多くの人が参拝します。

現在、道路拡幅工事により神殿の改築が行なわれているところです。

下の図は、昔の水天宮の写真(年代不詳)と、昨年の祭の写真です。

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北山地区には伝統的な焼き物があります。
筑後史上最も古い窯とされる= 男ノ子焼(おのこやき) =です。男ノ子焼は約400年前、柳川藩主・立花宗茂が朝鮮半島より連れ帰った陶工によつて始められました。以後80年間、柳川藩主の御用窯として栄えましたが、熊本県の小岱山の麓に窯を移したため、途絶えたと伝えられています。

現在は、窯元の柳屋栄さんがその伝統を継承しております。独特の風合いと質感は同じ陶器の小石原焼とは違った良さがあります。男ノ子焼という名前にふさわしく男性的で「凛」としているのが特徴です。

私も、以前は有田焼や伊万里焼などの磁器にしか興味がありませんでしたが、最近は陶器特有の土の質感に魅せられ、男ノ子焼のファンの一人です。

さてさて、去る11月23日から26日にかけて男ノ子焼の里で初窯出しが行われました。何故「初窯出し」と言われるかというと登り窯の入り口を土でふさいでしまってから焼くそうなんですが、それを崩して陶器を窯から出すからだそうです。

今は男ノ子焼の作品がたくさんそろっているようですので、是非ご覧になってはいかがでしょうか?


●お問い合わせ
男ノ子焼の里 窯元 柳屋栄
所在地:福岡県八女郡立花町大字北山1965
TEL:(0943)22-5256
営業時間:10:00〜17:00
休日:水曜
駐車場:あり

ベストビュー!!

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今度、北山地区に水道が布設されることになりましたが、その配水池建設予定地(井手口)からの眺めは絶景です。標高は90m弱程度ですが、筑紫平野が一望できるほか遠くは背振山まで眺めることができます。でも、現在工事中で危険なので立ち入らないように注意してくださいね。

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立花町のシンボルとなっている千間土居公園の楠の木。こんな暑い日は木陰でのんびり森林浴はいかがですか?ほんと「空を駆けてくような気持ちよさ」です。

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