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模範選手にはいいことがある!?関本が大幅アップだ【フォト】
目標の1億円に届かなかったが、悔しさは高い評価と賛辞の数々が吹き飛ばしてくれた。阪神・関本が22日「気持ちよく」更改。同席した代理人の黒田悦男弁護士(45)が超異例の高評価を明かした。
「日ごろの関本選手をよく見て下さっていました。一番に球場に来て練習を率先してやっていたこと、お酒はもともと飲んでませんが、タバコを辞めたこと、家に帰ってビデオで研究していたことなど、総合的に評価していただいた」
球団イメージをアップする行動を評価に加えることはあるが、禁酒禁煙、出勤一番乗り、自宅に戻っての予習復習までがプラス材料になるとは…。もちろん、初の規定打席到達、打率.298、8本塁打、36打点。要所では自分を殺して、送りバントを38度成功。1試合に3つのポジションを守ったことも、ポイントになっている。
さらに初交渉の際に切り札として準備した“エコ査定”もアップに貢献だ。お立ち台の上から、「自分のゴミは持ち帰りましょう」と訴えかけ続けた功績は、球団も認めざるを得なかったようだ。
06年は交渉中に球団幹部にあくびをしたことに涙の会見となったが、今回は絵に描いたような“いい子”ぶり。さらに念押しの要求も忘れなかった。ファンからの「まわりのゴミを集めて捨てようとしても、球場のゴミ箱が常にあふれている」との苦情に、交渉の席でお願いだ。
「試合中にゴミを一度収集するとか、ゴミ箱を大きくできませんかね」。沼沢球団本部長も「さっそく球場と話し合ってみます」と約束した。
そんな“いい子査定”の主役も、本業はもちろん野球。「巨人に勝って優勝したい」−。実現すれば、1億円プレーヤーは手の届くところにある。
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来年は三塁手で2番、たのんまっせ!!
エコーもよろしく!!
2008/12/23(火) 午後 7:39
こんにちは。阪神タイガース・関本選手の地球温暖化防止活動について、新規記事を投稿しましたところ、「こんな記事もあります。みんながどういう記事を書いているか見てみよう!」で紹介されましたのでトラックバックをさせていただきました。
2009/2/2(月) 午後 5:25